3. NQSDAEMON_PATH_EXPORT NQSDAEMON_PATH_EXPORT=1
11.8. ESMPRO/統合ビューア
11.8.1. インストール
次に示す順にインストール、設定を行います。
1. ESMPRO/ServerAgentのインストールおよび設定
ExpressサーバにESMPRO/ServerAgentをインストールします。
ESMPRO/ServerAgentのインストールおよび設定の詳細については、 EXPRESSBUILDER CD-ROM に同梱されている「ESMPRO/ServerAgentインストレーションガイド」を参照してくだ さい。
2. ESMPRO/ServerManagerのインストールおよび設定
1台の管理用PCに ESMPRO/ServerManager をインストールします。ESMPRO/ServerManager を Express サーバまたはワークステーション本体にインストールしても構いません。
ESMPRO/ServerManagerのインストールおよび設定の詳細については、 EXPRESSBUILDER CD-ROM に同梱されている「ESMPRO/ServerManager インストレーションガイド」を参照し てください。
3. ESMPRO/ServerAgent・ServerManager間の通報テスト
JobCenter SVをインストールする前に、1でインストールした ESMPRO/ServerAgent と ServerManager 間の通報テストを行ってください。
■エージェント側の設定
エージェント側が Windows 2000・ESMPRO/ServerAgent Version 3.8 の場合の設定は次の とおりです。
a. Windowsの[スタート]-[設定]-[コントロールパネル]-[ESMPRO ServerAgent]を選択します。
b. [ESMPRO ServerAgent]を選択し、ダブルクリックします。
図11.2 [ESMPRO ServerAgent]選択画面例
c. [ESMPRO ServerAgent Vx.xxのプロバティ]ダイアログ -[全般]が表示されますの で、[通報設定]ボタンをクリックします。
図11.3 [ESMPRO ServerAgent Vx.xxのプロバティ]ダイアログ画面例
d. [アラートマネージャ]ウィンドウが表示されます。メニューバーの[設定]-[通報先 リストの設定]を選択します。
図11.4 [アラートマネージャ]ウィンドウ画面例
e. ここでは、通報手段に[マネージャ通報(TCP/IP In-Band)]を使用したモデルを使用しま す。[通信先リストの設定]ダイアログのIDで、[通報手段]:[マネージャ通報(TCP/
IP In-Band)]にカーソルをあわせ、[修正]ボタンをクリックします。
図11.5 [通報先リストの設定]ダイアログ画面例
f. [ID設定]ダイアログが表示されますので、[宛先設定]ボタンをクリックします。
図11.6 [ID設定]ダイアログ画面例
g. [マネージャ通報(TCP/IP In-Band)の設定]ダイアログが表示されますので、[通報テス ト]ボタンをクリックします。ESMPRO/統合ビューア[ESMPRO/ServerManager]にア ラートが送付されます。
図11.7 [マネージャ通報(TCP/IP In-Band)の設定]ダイアログ
■マネージャ側の設定
マネージャ側が Windows 2000・ESMPRO/統合ビューア (ESMPRO/ServerManager Version3.8) の場合の設定は次のとおりです。
a. Windowsの[スタート]-[プログラム]-[ESMPRO]-[統合ビューア]を選択しま す。
b. [オペレーションウィンドウ]が表示されますので、メニューバーの[ツール]-[ア ラートビューア]を選択します。
図11.8 [オペレーションウィンドウ]画面例 c. [アラートビューア]ダイアログが表示されますので、アラート一覧から
[TEST_TRAP_NAME]を選択し、ダブルクリックします。
図11.9 [アラートビューア]ウィンドウ画面例
d. [詳細]ダイアログ-[一般]が表示されますので、通報テストが正しくできたかどうか を確認します。
図11.10 [詳細]ダイアログ-[一般]画面例 4. JobCenter SVのインストールおよび設定
ExpressサーバにJobCenter SVをインストールします。 ESMPRO/ServerAgent と ServerManager は、 JobCenter SV および CL/Win よりも先にインストールするようにしてく ださい。
JobCenter SV のインストールおよび設定の詳細については「JobCenter インストールガイド」
を参照してください。
Windows版JobCenterは、MG、SVともに同一のインストールパッケージです。
5. ESMPRO/ServerAgent・ServerManager間におけるJobCenter監視イベントの通報テスト JobCenter SVをインストールした後に、ESMPRO/ServerAgent と ServerManager 間で以下の ように JobCenter の監視イベントの通報テストを行ってください。
■エージェント側の設定
エージェント側が Windows 2000・ESMPRO/ServerAgent Version 3.8 の場合の設定方法は 次のとおりです。a.~e.までの手順は、上記の「3. ESMPRO/ServerAgent・ServerManager 間の通報テスト ■エージェント側の設定」の場合と同様です。
a. Windowsの[スタート]-[設定]-[コントロールパネル]-[ESMPRO ServerAgent]を選択します。
b. [ESMPRO ServerAgent]を選択し、ダブルクリックします。
c. [ESMPRO ServerAgent Vx.xxのプロバティ]ダイアログ-[全般]が表示されますの で、[通報設定]ボタンをクリックします。
d. [アラートマネージャ]ウィンドウが表示されます。メニューバーの[設定]-[通報先 リストの設定]を選択します。ここでは、通報手段に[マネージャ通報(TCP/IP
In-e. [イベントログ]ツリーの階層を開いて、[イベントログ種別]アプリケーションの下に
[イベントソース名]JNWEXEがあることを確認します。
f. [イベントソース名]JNWEXEの[イベントID]を選択し、右クリックしたときのポップ アップメニューから[通報テスト]を選択します。
図11.11 [アラートマネージャ]ウィンドウ画面例
g. ESMPRO/統合ビューア[ESMPRO/ServerManager]にアラートが送付されます。
■マネージャ側の設定
マネージャ側が Windows 2000・ESMPRO/統合ビューア (ESMPRO/ServerManager Version3.8) の場合の設定は次のとおりです。
a. Windowsの[スタート]-[プログラム]-[ESMPRO]-[統合ビューア]を選択しま す。
b. [オペレーションウィンドウ]が表示されますので、メニューバーの[ツール]-[ア ラートビューア]を選択します。
c. [アラートビューア]が表示されますので、アラート一覧から[TEST_TRAP_NAME]を 選択し、ダブルクリックします。
図11.12 [アラートビューア]ウィンドウ画面例
d. [詳細]ダイアログ-[一般]が表示されますので、通報テストが正しくできたかどうか を確認します。
図11.13 [詳細]ダイアログ-[一般]画面例