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インストール

ドキュメント内 <環境構築ガイド> (ページ 133-140)

3. NQSDAEMON_PATH_EXPORT NQSDAEMON_PATH_EXPORT=1

11.8. ESMPRO/統合ビューア

11.8.1. インストール

次に示す順にインストール、設定を行います。

1. ESMPRO/ServerAgentのインストールおよび設定

ExpressサーバにESMPRO/ServerAgentをインストールします。

ESMPRO/ServerAgentのインストールおよび設定の詳細については、 EXPRESSBUILDER CD-ROM に同梱されている「ESMPRO/ServerAgentインストレーションガイド」を参照してくだ さい。

2. ESMPRO/ServerManagerのインストールおよび設定

1台の管理用PCに ESMPRO/ServerManager をインストールします。ESMPRO/ServerManager を Express サーバまたはワークステーション本体にインストールしても構いません。

ESMPRO/ServerManagerのインストールおよび設定の詳細については、 EXPRESSBUILDER CD-ROM に同梱されている「ESMPRO/ServerManager インストレーションガイド」を参照し てください。

3. ESMPRO/ServerAgent・ServerManager間の通報テスト

JobCenter SVをインストールする前に、1でインストールした ESMPRO/ServerAgent と ServerManager 間の通報テストを行ってください。

■エージェント側の設定

エージェント側が Windows 2000・ESMPRO/ServerAgent Version 3.8 の場合の設定は次の とおりです。

a. Windowsの[スタート]-[設定]-[コントロールパネル]-[ESMPRO ServerAgent]を選択します。

b. [ESMPRO ServerAgent]を選択し、ダブルクリックします。

図11.2 [ESMPRO ServerAgent]選択画面例

c. [ESMPRO ServerAgent Vx.xxのプロバティ]ダイアログ -[全般]が表示されますの で、[通報設定]ボタンをクリックします。

図11.3 [ESMPRO ServerAgent Vx.xxのプロバティ]ダイアログ画面例

d. [アラートマネージャ]ウィンドウが表示されます。メニューバーの[設定]-[通報先 リストの設定]を選択します。

図11.4 [アラートマネージャ]ウィンドウ画面例

e. ここでは、通報手段に[マネージャ通報(TCP/IP In-Band)]を使用したモデルを使用しま す。[通信先リストの設定]ダイアログのIDで、[通報手段]:[マネージャ通報(TCP/

IP In-Band)]にカーソルをあわせ、[修正]ボタンをクリックします。

図11.5 [通報先リストの設定]ダイアログ画面例

f. [ID設定]ダイアログが表示されますので、[宛先設定]ボタンをクリックします。

図11.6 [ID設定]ダイアログ画面例

g. [マネージャ通報(TCP/IP In-Band)の設定]ダイアログが表示されますので、[通報テス ト]ボタンをクリックします。ESMPRO/統合ビューア[ESMPRO/ServerManager]にア ラートが送付されます。

図11.7 [マネージャ通報(TCP/IP In-Band)の設定]ダイアログ

■マネージャ側の設定

マネージャ側が Windows 2000・ESMPRO/統合ビューア (ESMPRO/ServerManager Version3.8) の場合の設定は次のとおりです。

a. Windowsの[スタート]-[プログラム]-[ESMPRO]-[統合ビューア]を選択しま す。

b. [オペレーションウィンドウ]が表示されますので、メニューバーの[ツール]-[ア ラートビューア]を選択します。

図11.8 [オペレーションウィンドウ]画面例 c. [アラートビューア]ダイアログが表示されますので、アラート一覧から

[TEST_TRAP_NAME]を選択し、ダブルクリックします。

図11.9 [アラートビューア]ウィンドウ画面例

d. [詳細]ダイアログ-[一般]が表示されますので、通報テストが正しくできたかどうか を確認します。

図11.10 [詳細]ダイアログ-[一般]画面例 4. JobCenter SVのインストールおよび設定

ExpressサーバにJobCenter SVをインストールします。 ESMPRO/ServerAgent と ServerManager は、 JobCenter SV および CL/Win よりも先にインストールするようにしてく ださい。

JobCenter SV のインストールおよび設定の詳細については「JobCenter インストールガイド」

を参照してください。

Windows版JobCenterは、MG、SVともに同一のインストールパッケージです。

5. ESMPRO/ServerAgent・ServerManager間におけるJobCenter監視イベントの通報テスト JobCenter SVをインストールした後に、ESMPRO/ServerAgent と ServerManager 間で以下の ように JobCenter の監視イベントの通報テストを行ってください。

■エージェント側の設定

エージェント側が Windows 2000・ESMPRO/ServerAgent Version 3.8 の場合の設定方法は 次のとおりです。a.~e.までの手順は、上記の「3. ESMPRO/ServerAgent・ServerManager 間の通報テスト ■エージェント側の設定」の場合と同様です。

a. Windowsの[スタート]-[設定]-[コントロールパネル]-[ESMPRO ServerAgent]を選択します。

b. [ESMPRO ServerAgent]を選択し、ダブルクリックします。

c. [ESMPRO ServerAgent Vx.xxのプロバティ]ダイアログ-[全般]が表示されますの で、[通報設定]ボタンをクリックします。

d. [アラートマネージャ]ウィンドウが表示されます。メニューバーの[設定]-[通報先 リストの設定]を選択します。ここでは、通報手段に[マネージャ通報(TCP/IP

In-e. [イベントログ]ツリーの階層を開いて、[イベントログ種別]アプリケーションの下に

[イベントソース名]JNWEXEがあることを確認します。

f. [イベントソース名]JNWEXEの[イベントID]を選択し、右クリックしたときのポップ アップメニューから[通報テスト]を選択します。

図11.11 [アラートマネージャ]ウィンドウ画面例

g. ESMPRO/統合ビューア[ESMPRO/ServerManager]にアラートが送付されます。

■マネージャ側の設定

マネージャ側が Windows 2000・ESMPRO/統合ビューア (ESMPRO/ServerManager Version3.8) の場合の設定は次のとおりです。

a. Windowsの[スタート]-[プログラム]-[ESMPRO]-[統合ビューア]を選択しま す。

b. [オペレーションウィンドウ]が表示されますので、メニューバーの[ツール]-[ア ラートビューア]を選択します。

c. [アラートビューア]が表示されますので、アラート一覧から[TEST_TRAP_NAME]を 選択し、ダブルクリックします。

図11.12 [アラートビューア]ウィンドウ画面例

d. [詳細]ダイアログ-[一般]が表示されますので、通報テストが正しくできたかどうか を確認します。

図11.13 [詳細]ダイアログ-[一般]画面例

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