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IT教育支援協議会第1回フォーラム「大学間協調

ドキュメント内 情報教育研究センター年報 2002 (ページ 91-98)

とITによる教育支援」 メディア教育開発センター 濱谷 英次 12.27 プレミア編ビデオ編集セミナー カノープス ビデオサロン セミ

ナールーム 岡田由紀子

H15.2.10〜11 「教育の情報化」に関わるシステム等の情報収集 はこだて未来大学 中植 雅彦 3.20 社団法人日本教育工学振興会(JAPET)第19回情

報教育政策セミナー ホテルフラシオン青山(東京) 中野 彰

岡田由紀子 3.24

国立情報学研究所 リメディアル教材のドロップア ウト軽減策に関する検証実験に使う教材の閲覧と教 員・TA・メンターの研修方法についての検討

三省堂本社(東京) 濱谷 英次 小野賢太郎 3.25 毎日新聞社総合メディア事業局主催「ITと教育」

シンポジウム 毎日ホール(東京) 濱谷 英次

3.26 情報処理学会 第65回全国大会 東京工科大学八王子キャンパス 濱谷 英次

10.発行物一覧

情報教育研究センターニュース第7‑1号 A4 4p モノクロ 1,000部 7月発行

・MM館での学習がスタート

・ガイドラインの整備について

・Webメールについて

・センター利用説明会7000人突破 ほか掲載

情報教育研究センターニュース第7‑2号 A4 4p モノクロ 1,000部 12月発行

・MM館での授業の様子

・オンデマンド印刷

・教材配布や課題提出に共用フォルダ

・ウイルス対策について

・コラム「情報教育って何?」

ほか掲載

情報教育研究センターニュース第7‑3号 A4 4p+1p モノクロ 1,000部 3月発行

はさみ込み資料:

パスワード変更に ついての注意点

・学術講演会 ・電子教材作成支援

・今春教科「情報」がスタート

・コラム「一般情報教育とは」

・ウイルス対策万全ですか

・教材作成に役立つパソコン講座 ほか掲載

情報教育研究センター年報 A4 98p モノクロ 500部 2月発行

情報教育研究センターの研究委員の 教員をはじめとする先生方の研究論文 を掲載。また、あわせて日常のセンター の活動についても表・グラフを用いま とめている。

情報教育研究センターリーフレット A4 6p カラー 2,000部 2月発行

情報教育研究センターについて紹介。

キャンパスネットワークの管理運用、

マルチメディア環境の整備、全学生の 情報リテラシーを育成する3つの柱を 中心に多くの写真を用いながら説明し ている。

情報教育研究センター利用ガイドブック A4 32p カラー 7,000部 2月発行

センターおよび全学共用パソコンの 利用方法を掲載。インターネットをす る感覚でメールの送受信ができるWeb メールについても紹介している。学生 にとっては授業・自主学習の参考書、

教員にとっては指導書として活用でき る1冊。

日下記念マルチメディア館コンピュータ 実習室マルチメディア卓利用ガイドブック

A4 32p カラー 1,000部 2月発行

MM館のコンピュータ実習室(情報

メディア学科分除く)に導入したマル チメディア卓の操作方法について紹介。

授業計画に授業そのものに役立つ1冊。

日下記念マルチメディア館 遠隔授業システム利用ガイドブック

A4 44p カラー 1,000部 2月発行

遠隔授業を行う際の方法をMM館コ ンピュータ実習室やオープンフロアを 結んだ例を通して紹介。実際のマルチ 卓の操作画面を掲載し、解説している。

日下記念マルチメディア館 メディアホール利用ガイドブック

A4 88p カラー 1,000部 2月発行

授業だけでなく、講演会やシンポジ ウムなど数多くの催しの利用があるメ ディアホール。その使用方法や留意点 を細かく掲載。

11.センター関係諸規程

ò

1 武庫川女子大学情報教育研究センター規程

[平成6年4月1日]

[規程 第3号]

(設 置)

第1条 武庫川女子大学(以下「本学」という。)に武庫川女子大学情報教育研究センター(以下「センター」とい う。)を置く。

(目 的)

第2条 センターは、高度情報社会におけるマルチメディアが、教育や文化に及ぼす影響等について基礎的かつ先導 的な研究を行い、それらの成果を学院の情報化の推進に資することを目的とする。

(所掌業務)

第3条 センターは、前条の目的を達成するため、次に掲げる業務を行う。

ò

1 コンピュータ及びその利用技術に関する研究

ò

2 情報教育及び情報教育に関する調査研究

ò

3 学院の情報化に関する企画調整

ò

4 公開講座・研究会等の開催

ò

5 研究及び調査の受託

ò

6 資料の収集と情報の提供

ò

7 センター年報・報告書の発行

ò

8 その他目的達成のために必要な業務

(センター長)

第4条 センターにセンター長を置く。

2 センター長は、理事長が専任教授のうちから任命する。

3 センター長の任期は2年とし、再任を妨げない。

4 センター長は、学長の命を受け、所掌の業務を処理する。

(専任教員)

第5条 センターに所要の専任教員を置く。

2 専任教員は、センターの教授、助教授、講師及び助手とする。

3 専任教員は、センター長の指導監督のもとに、センターの研究業務及びセンターの必要業務に従事する。

(研究員)

第6条 センターにセンター業務の内容に応じて、学長の承認を得て所要の研究員を置くことができる。

2 研究員は、教授、助教授、講師又は助手をもって充てる。ただし、兼務とする。

3 研究員は、センターの研究業務及びセンターの必要業務に従事する。

(嘱託研究員)

第7条 センターの必要に応じて嘱託研究員を置くことができる。

2 嘱託研究員は、センター長が推薦し、学長が委嘱する。

3 委嘱期間は、1年以内とする。ただし、必要があれば更新することができる。

4 嘱託研究員は、特定又は共同研究の業務に従事する。

(事務職員)

第8条 センターに所要の事務職員を置く。

2 事務職員は、事務局長の指導監督のもとに、センター長の指示を受けてセンターの事務を処理する。

(補 則)

第9条 この規程に定めるもののほか、センターの管理運営に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規程は、平成6年4月1日から施行する。

附 則

1 この規程は、平成10年4月1日から施行する。

2 武庫川学院情報システム化委員会規程(平成5年4月1日)は廃止する。

ò

2 武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部情報処理教育委員会規程

[平成2年7月20日]

[規 程 第10号]

(設 置)

第1条 武庫川女子大学及び武庫川女子大学短期大学部の情報処理教育を推進するために、「武庫川女子大学・武庫 川女子大学短期大学部情報処理教育委員会」(以下、「委員会」という。)を置く。

(目 的)

第2条 委員会は、学長の諮問に応じ、次の事項について審議し、処理する。

ò

1 全学の情報処理教育及びカリキュラムの総括的な企画並びに調整に関する事項

ò

2 情報処理教育に関する教材整備に関する事項

ò

3 情報処理教育に関する将来計画の策定、立案並びに調整・研究に関する事項

ò

4 その他情報処理教育に関し必要な事項

(構 成)

第3条 委員会は、各学部・学科の専任教員のうちから学長が委嘱する委員をもって構成する。

2 委員会に委員長を置き、学長が委嘱するものをもって充てる。

(委員の任期)

第4条 委員の任期は、1年とする。ただし、引き続き再任することを妨げない。

(会 議)

第5条 委員会は、必要に応じて委員長が招集し、その議長となる。

2 委員長に事故あるときは、あらかじめ委員長の指名した者が議長となり、その職務を代行する。

3 委員長は、必要に応じ会議に委員以外の者の出席を求め、その意見を聴くことができる。

(庶 務)

第6条 委員会の庶務は情報教育研究センターがこれにあたる。

附 則

この規程は、平成2年7月20日から施行する。

ò

3 武庫川学院キャンパスネットワーク運営委員会規程

[平成9年4月1日]

[規 程 第1号]

(設 置)

第1条 武庫川学院にキャンパスネットワーク運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。

(目 的)

第2条 運営委員会は、情報システム化委員会の方針に基づき、武庫川学院キャンパスネットワーク (Mukogawa

Women's University Network

以下「MWU„net」という。)に関して教育、研究、広報、その他関係業務の電子 情報の発信、収集を円滑に行うことを目的とする。

(所掌業務)

第3条 運営委員会は、前条の目的を達成するため、次に掲げる業務を行う。

ò

MWU„net利用に関する電子データの取り扱いに関する事項 ò

IDの申請及び発行に関する事項 ò

3 ホームページなど情報の作成及び運用に関する事項

ò

MWU„net運用規約及び運用細則に関する事項 ò

5 その他、前条の目的達成のために必要な事項

(構 成)

第4条 運営委員会は、大学院、各学部・学科、各研究所、附属図書館、広報室、附属中学校・高等学校、その他関 係部署のうちから理事長が委嘱する委員をもって構成する。

2 運営委員会に委員長を置き、理事長が委嘱する者をもって充てる。

(委員の任期)

第5条 運営委員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。

(会 議)

第6条 運営委員会は、必要に応じて委員長が招集し、議長となる。

2 委員長に事故あるときは、あらかじめ委員長の指名した者が議長となり、その職務を代行する。

3 委員長は、議事を円滑に行うため、運営小委員会を設けることができる。

4 委員長は、会議に運営委員以外の者の出席を求め、その意見を聞くことができる。

(その他)

第7条 委員長は、必要に応じワーキング・グループを委嘱し、専門的事項について検討することができる。

(補 則)

第8条 この規程に定めるもののほか、MWU„net運用規約及び運用細則は別に定める。

(庶 務)

第9条 運営委員会の庶務は、事務システム開発室が担当する。

附 則

この規程は、平成9年4月1日から施行する。

ドキュメント内 情報教育研究センター年報 2002 (ページ 91-98)