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Hi-hat Drumsynth 用 Hybrid エンジン

ドキュメント内 MASCHINE 2 Manual Addendum Japanese (ページ 80-83)

5.1 Drumsynth 機能

5.1.3 Hi-hat Drumsynth 用 Hybrid エンジン

要因 内容  SCALE セクション

Velocity ドラムのベロシティー反応を調節します。設定値幅は -100.0 % から 100.0 % (デフ

ォルト) です。ゼロ (真ん中) に設定すると鍵盤を弾く(またはパッドを叩く)強さとは 関係なくドラム音声はフルベロシティーで発音します。真ん中の位置からノブを右に回 すことでベロシティー反応が強くなり、鍵盤やパッドを叩くことによる音声のダイナミ クスの起伏が大きくなります。真ん中からノブを左に回すとこの効果が逆となり、鍵盤 やパッドを強く弾いたり叩いたりすることでドラムサウンドの音量が小さくなります。

プラグインストリップの Hi-hat パネルで Hybrid エンジンを選択しています。

Control エリアの Hi-hat で Hybrid エンジンを選択しています (Main ページを示しています)。

以下で解説するパラメーターはコントロールエリア(アレンジビュー)に表示される順を追って解説 します。同じパラメーターはプラグインストリップ(ミックスビュー)のプラグインパネルにもあり ます。 詳細は MASCHINE 2.0 マニュアルの 9.4 「Plug-in Strip」を参照してください。

Main ページ

要因 内容 

MAIN セクション

Engine Hybrid プラグインに使用するエンジンを選択します。各エンジンの詳細は

MASCHINE 2.0 マニュアルのセクション 10.4「Hi-hats」 を参照してください。

Tune 中央の C で再生する音程をパーセント調節します。設定値幅は 0.0 から 100.0 % (デ フォルト: 50.0 %) です。

Decay サウンドの残響音の長さをパーセントで設定します。 設定値幅は 0.0 から 100.0 %

(デフォルト: 65.0 %) です。

TONE セクション

Color 各ローパスフィルターのカットオフ周波数を調節して任意の音色に設定します。設定値

幅は 0.0 から 100 % (デフォルト: 71.5 %) です。

Metallic 音声の金属音をパーセント設定します。設定値幅は 0.0 から 100.0 % (デフォルト:

0.0 %) です。

Strike 初期アタック量とクリック量をパーセントで付加します。 設定値幅は 0.0 から

100.0 % (デフォルト: 80.0 %) です。

Character ノイズ成分の多い音声から金属音声までの設定を行います。 設定値幅は 0.0 から

100.0 % (デフォルト: 25.0 %) です。

Drumsynth 機能

Advanced ページ

要因 内容 

HYBRID セクション

Bend ピッチエンベロープ付加値を設定、サウンドデザインを行います。バイポラーコントロ ールで、設定値幅は -100.0 から 100.0% (デフォルトは 0.0%) となります。

Rattle ハイハットのシズル音声を調節します。ディケイ設定値が長いと、この設定値が大きく

反映されます。 設定値幅は 0.0 から 100.0 % (デフォルト: 50.0 %) です。

Modulation ページ

Drumsynths のその他のエンジンと同様に、Modulation ページには Velocity パラメーターのみがありま す。

要因 内容 

SCALE セクション

Velocity ドラムのベロシティー反応を調節します。設定値幅は -100.0 % から 100.0 % (デフ

ォルト) です。ゼロ (真ん中) に設定すると鍵盤を弾く(またはパッドを叩く)強さとは 関係なくドラム音声はフルベロシティーで発音します。真ん中の位置からノブを右に回 すことでベロシティー反応が強くなり、鍵盤やパッドを叩くことによる音声のダイナミ クスの起伏が大きくなります。真ん中からノブを左に回すとこの効果が逆となり、鍵盤 やパッドを強く弾いたり叩いたりすることでドラムサウンドの音量が小さくなります。

ドキュメント内 MASCHINE 2 Manual Addendum Japanese (ページ 80-83)