• 検索結果がありません。

アレンジグリッド

ドキュメント内 MASCHINE 2 Manual Addendum Japanese (ページ 46-49)

Mode Off:MIDI シンクモードを選択していない状態です。

Master (Send Clock): MASCHINE をスタンドアローンとして起動して いる場合、MIDI クロックを受信可能な機器に MIDI クロックシグナルを送 信することができます。 対象機器としてはドラムマシン、他のグルーヴボ ックス、または他のソフトウェアシーケーンサー等が考えられます。

Slave (レシーブクロック): MASCHINE をスタンドアローンモードで起動 している場合、 MIDI クロックを送信可能な機器から MIDI クロックを送信 することで外部からの制御が可能となります。 対象機器としてはドラムマ シン、他のグルーヴボックス、または他のソフトウェアシーケーンサー等の 使用が考えられます。

Clock Offset (Mode を Slave にすると表示されます。)

Clock Offset コントロールを使用し、MIDI データ伝達時に起きる遅れを 補完します。 遅れた MIDI クロックデータによって外部機器の反応に遅れ が生じ、作成しているトラックにずれが生じます。

Clock Offset 値を調節することでレイテンシーを調節することが可能で す (ミリ秒単位で調整)。 MASCHINE は MIDI クロックイベントを早く伝 達します。

Devices

Inputs Inputs をクリックすると、システムで有効な全ての MIDI インプットを表

示します。対応するポートの現在の状態を表示する Status のフィールド をクリックすることで各インプットを有効/無効にします。

Outputs Outputs をクリックすると、システムで有効な全ての MIDI アウトプット

を表示します。 対応するポートの現在の状態を表示する Status フィール ドをクリックすることで各アウトプットを有効/無効にします。

アレンジグリッド設定はアレンジャーエリアの下左隅にあり、格子シンボルを切り替えることで起動、起動解 除することができます。

2.13.1 ソフトウェアでアレンジグリッドを適用する

1. 値の隣にある格子シンボルをクリックしてアレンジグリッドを起動します。

2. 現在のアレンジグリッドの値をクリックしてドロップダウンメニューを起動します。

3. アレンジグリッドの新しい値を選択します。

→ 選択したアレンジグリッドの値が適用されます。

2.13.2 MASCHINE STUDIO でアレンジグリッドを適用する

1. GRID ボタンを押して Grid ページにアクセスします。

2. ボタン 3 を押して ARRANGE を選択します。

3. ボタン 5 を押す、または任意のパッドを押してアレンジグリッド値を選択します。

→ 選択したアレンジグリッドの値が適用されます。

アレンジグリッドの起動解除方法

► ボタン 8 またはパッド 16 を押して OFF を選択します。

→ アレンジグリッドが起動解除されます。

2.13.3 MASCHINE でアレンジグリッドを適用する

1. GRID ボタンを押して Grid ページにアクセスします。

2. ボタン 3 を押して ARRANGE を選択します。

3. ボタン 5 を押す、または任意のパッドを押してアレンジグリッド値を選択します。

→ 選択したアレンジグリッドの値が適用されます。

アレンジグリッドの起動解除方法

► ボタン 8 またはパッド 16 を押して OFF を選択します。

→ アレンジグリッドが起動解除されます。

2.13.4 MASCHINE MIKRO でアレンジグリッドを適用する

1. GRID ボタンを押して Grid ページにアクセスします。

2. F2 を押して ARNG (Arrange) を選択します。

3. 左矢印を押してメニューで VALUEを選択します。

4. コントロールエンコーダーを回してアレンジグリッドの値を選択します。

→ 選択したアレンジグリッドの値が適用されます。

アレンジグリッドの起動/起動解除方法

1. 右矢印を押してメニューで ENABLEを選択します。

2. コントロールエンコーダーを回して ON またはOFF を選択します。

→ アレンジグリッドが起動、起動解除されます。

アレンジグリッド

ドキュメント内 MASCHINE 2 Manual Addendum Japanese (ページ 46-49)