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15 費用はいくらか

『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート

1 事業名

保育体験研修推進事業

2 事業のねらい

自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )

3 類型(分類)

自然増減の影響度 2、社会増減の影響度①~②

4 提案する自治体

(例示)

県内市町村で事業所数が多い自治体

5 何を実施するのか

(WHAT?)

事業所の社員研修や高校・大学等の社会学習について、保育所や子育て施設 等での実施を推進する。

6 なぜ実施するのか

(WHY?)

10~20 代の未婚者が、保育の体験を通じて、子育てへの理解を深める機会を つくることで、若年層の結婚・出産につなげていく。

7 実施主体は誰か

(WHO?)

県・市町村

8 事業を行う際の協

力団体等

県内事業所、高校・大学等教育機関

9 事業実施において

想定される人員数

事務職員2人

10 実施地域・場所は

どこか(WHERE?)

県内保育所、子育て施設

11 実施時期はいつか

(WHEN?)

随時(受入れる保育所や子育て施設の体制が整った場合)

12 ターゲットは誰か

(WHOM?)

16 歳~20 代前半の未婚者

13 どうやって実施す るのか(HOW?)

県が県内事業所や教育機関に研修実施の案内を行うとともに、市町村を通じ て受け入れ協力をしてもらえる保育・子育て施設の募集を行い、双方のマッ チング、調整を実施する。

14 数量はいくらか

(HOW MANY?)

県内保育所数が 1,097 であるため、まずは1%の 11 施設で実施し、段階的 な導入を目指す。

15 費用はいくらか

(HOW MUCH?)

案内チラシ印刷製本費(3,000 枚×20 円=60,000 円)

16 (15 費用のうち)

自主財源

17

(15 費用のうち)

利用できそうな補 助金、交付金等

地域少子化対策強化交付金

(1 市町村あたり上限 800 万円、10/10 補助率)

18 期間はどれくらい

か(HOW LONG?)

1 週間程度

19 アウトプット指標

は何か

事業参加者数(体験研修参加者実績)

20 アウトカム指標は

何か

婚姻数

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事 業 実 施 に よ る

(想定される)メ リットは何か

・研修参加者にとっては、保育体験によって子育てへの理解を深め、将来の 結婚、子育てという自己のライフプランを考える契機となる。

・事業所等にとっても保育体験により顧客理解等を深めるメリットがある。

22

事 業 実 施 に よ る

(想定される)デ メリットは何か

保育所や子育て施設の受入れによる負担の増加

23 参考とした事例

ダイハツ新人研修「保育園幼稚園研修」

『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート

1 事業名

ナコーディネーター事業

2 事業のねらい

自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )

3 類型(分類)

自然増減の影響度 2、社会増減の影響度①~②

4 提案する自治体

(例示)

結婚を考え始める年齢の独身男女が多くいる自治体

5 何を実施するのか

(WHAT?)

①若い独身男女に婚活イベントへの参加を促し、参加者の間を取り持ち、結 婚へ向けた相談事のアドバイスをするコーディネーターを育成する。

②登録されたナコーディネーターには成婚したカップルを地域の人々に紹 介し、成婚カップルが地域に顔見知りを増やせるように地域の人々との仲 介をしていただく。

③市町村はナコーディネーターへ活動費の一部を助成する。

6 なぜ実施するのか

(WHY?)

地域の人々とのつながりを強化することで、結婚・子育て世代の若い人たち に、地域に受け入れてもらえ、いつでもどこでも相談できる人がいるという 安心感を持ってもらうため。

7 実施主体は誰か

(WHO?)

自治体、参加団体、参加個人

8 事業を行う際の協

力団体等

地域の人々、町内会、商店経営者など

9 事業実施において 想定される人員数

事務職員5人(ナコーディネーターの登録事務・研修開催・広報・地域の人々 に対する本事業への協力要請など)

10 実施地域・場所は

どこか(WHERE?)

地縁関係が希薄になりつつある人口の多い地域(県南部)

11 実施時期はいつか

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