15 費用はいくらか
(HOW MUCH?)
証明書発行手数料(5,000 円×1,000 人=5,000,000 円)16 (15 費用のうち)
自主財源
自主財源のみ17
(15 費用のうち)
利用できそうな補 助金、交付金等
-
18 期間はどれくらい
か(HOW LONG?)
5年間実施、その後は見直しを行い金額や対象範囲を検討19 アウトプット指標
は何か
受診件数20 アウトカム指標は
何か
出生数21
事 業 実 施 に よ る
(想定される)メ リットは何か
・不妊治療への早期対応が可能
・不妊治療継続への支援
22
事 業 実 施 に よ る
(想定される)デ メリットは何か
金銭的な支援のため、自治体の財政に影響を与える。
23 参考とした事例
-人口減少社会突破戦略
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名
産前産後ヘルパー派遣事業2 事業のねらい
自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )3 類型(分類)
自然増減の影響度 2~3、社会増減の影響度②~③4 提案する自治体
(例示)
県内市町村で保育所数が少ない自治体5 何を実施するのか
(WHAT?)
妊娠中や産後まもない母親の家事・育児支援を行うヘルパーを派遣する。6 なぜ実施するのか
(WHY?)
産前産後期に親族等の支援を受けられない子育て世帯の家庭を援助する行 政サービスを県内全域に推進することで、子どもの出生率を高める。
7 実施主体は誰か
(WHO?)
市町村(県補助事業)8 事業を行う際の協
力団体等
ヘルパー派遣元企業9 事業実施において
想定される人員数
事務職員2人10 実施地域・場所は
どこか(WHERE?)
家事・育児支援を受ける家庭11 実施時期はいつか
(WHEN?)
随時12 ターゲットは誰か
(WHOM?)
妊娠または産後6カ月以内の母親で、ほかに日中の家事・育児を支援する人 がいない住民
13 どうやって実施す るのか(HOW?)
申請に基づき、委託業者のヘルパーを派遣する。広報ほか、産科医療機関や 小児科等にリーフレットを設置し、周知を図る。
14 数量はいくらか
(HOW MANY?)
1回2時間、一人 10 回まで利用可能人口減少社会突破戦略
15 費用はいくらか
(HOW MUCH?)
委託料(自己負担あり)
※(参考)郡山市 H26 予算:事業費 796,800 円(24 人×10 回×3,320 円)
印刷製本費 116,000 円
16 (15 費用のうち)
自主財源
自主財源のみ17
(15 費用のうち)
利用できそうな補 助金、交付金等
-
18 期間はどれくらい
か(HOW LONG?)
5年間実施、その後は見直しを行い規模や内容を検討19 アウトプット指標
は何か
利用者数20 アウトカム指標は
何か
第2子以降の出生数21
事 業 実 施 に よ る
(想定される)メ リットは何か
・心身ともに不安定な産前産後期に、一時的でも家事・育児のサポートを受 けられる事業を実施することで、子育てへの不安を解消し、出生率の増加 につながる。
・人との繋がりを感じることになり、安心感を与えることができる。
22
事 業 実 施 に よ る
(想定される)デ メリットは何か
家事・育児のサポートが原因のトラブルが生じる可能性がある。
23 参考とした事例
郡山市「産前産後ヘルパー派遣事業」人口減少社会突破戦略
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名
地域のホットルーム2 事業のねらい
自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )3 類型(分類)
自然増減の影響度 1~2、社会増減の影響度①4 提案する自治体
(例示)
婚姻率が高い自治体5 何を実施するのか
(WHAT?)
地域に知り合いの少ない女性が、気軽に立ち寄れるサロンを作る。編み物や 趣味のものなどを持ち寄って好きなように過ごせる場所を提供する。男性用 のサロンも作る。また、相談事や小規模起業をしたい人向けに、専門家を紹 介するコーディネート業務も行う。
6 なぜ実施するのか
(WHY?)
地方から来た専業主婦の女性は特に地域の中で孤立しがちである。知り合い を作るためにはどこかに所属(会社、学校、カルチャーセンターなど)する ことが有効であるが弊害は多い。さらに男性は、特に友人作りが苦手で孤立 しがちである。趣味を通じて気軽に集える場所があれば、人との繋がりを作 る良いきっかけとなる。そのことが孤立感の解消や地域で生活する安心感と なり、子育てや出産に関する不安感の解消につながる。
7 実施主体は誰か
(WHO?)
自治体8 事業を行う際の協
力団体等
事業所、NPO、大学など9 事業実施において
想定される人員数
各ホットルームに最低3人のコーディネーターが必要10 実施地域・場所は
どこか(WHERE?)
各自治体の駅の近く、商店街の中、大型スーパーの中など利便性が良い場所11 実施時期はいつか
(WHEN?)
随時12 ターゲットは誰か
(WHOM?)
地方から来た専業主婦をメインターゲットとする。13 どうやって実施す るのか(HOW?)
①様々な機関や人々をつなげるコーディネーターを養成
②各ホットルームに月2回程度コーディネーターを派遣
③コーディネーターはホットルームに来た人が他の人と話しやすい雰囲気
人口減少社会突破戦略
14 数量はいくらか
(HOW MANY?)
試験的に公民館で行う。市町村内に複数設置する。15 費用はいくらか
(HOW MUCH?)
事務費:30,000 円
謝礼:5,000 円×24 回×3 人=360,000 円 会場費:1,000 円×24 回=24,000 円 計 414,000 円
16 (15 費用のうち)
自主財源
自主財源のみ17
(15 費用のうち)
利用できそうな補 助金、交付金等
-
18 期間はどれくらい か(HOW LONG?)
公民館で試験的に行い、その後はコミュニティカフェのような顔の見える状 況を長期にわたり作り上げていく。
19 アウトプット指標
は何か
ホットルームの設置数、ホットルームの利用者数20 アウトカム指標は
何か
出生数21
事 業 実 施 に よ る
(想定される)メ リットは何か
・顔見知りの人々が増える。
・出産に関わる不安や心配をなくすことに繋がる。
22
事 業 実 施 に よ る
(想定される)デ メリットは何か
・コーディネーターの役割を担っていただける方を探す必要がある。
・コーディネーターの人材育成には時間がかかる。
・コーディネーターの力量が不足していると、十分コミュニケーションが発 展しない可能性がある。
23 参考とした事例
港南台タウンカフェ
http://www.town-cafe.jp/kounandai/index.html
(2016 年 1 月 5 日最終閲覧)
人口減少社会突破戦略
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名
さんきゅうパパプロジェクト推進2 事業のねらい
自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )3 類型(分類)
自然増減の影響度 1~2、社会増減の影響度①4 提案する自治体
(例示)
婚姻率が高い自治体5 何を実施するのか
(WHAT?)
育児に不安を抱えているパパや、妻への気遣いの仕方が分からないパパを対 象に、専門家が講義を行い、子育てパパの育成を目指すとともに、父親同士 の交流の場を創出する。
6 なぜ実施するのか
(WHY?)
父親の家事・育児時間が長いほど、第2子以降の出生割合が高くなるという 調査結果がある。そこで、子育てに不安を抱える父親を支援し、父親の積極 的な家事や育児参加につなげ、第2子以降の出生を期待する。
7 実施主体は誰か
(WHO?)
行政、NPO8 事業を行う際の協
力団体等
講義をしていただける方9 事業実施において
想定される人員数
事務職員2人10 実施地域・場所は
どこか(WHERE?)
公民館などの公共施設11 実施時期はいつか
(WHEN?)
単発型(1回限り)、短期集中型(1~2か月かけて全5回)、中長期型(1年 かけて全 12 回)
12 ターゲットは誰か
(WHOM?)
子育て世帯の父親13 どうやって実施す るのか(HOW?)
公共施設に集まり、講義や実践研修を行う。その後、交流を持つ場を設ける ことで、悩み事の相談や情報交換を行う。