• 検索結果がありません。

(HOW MANY?)

23 参考とした事例 -

『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート

1 事業名

多子世帯イメージ事業

2 事業のねらい

自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )

3 類型(分類)

自然増減の影響度 1~2、社会増減の影響度①

4 提案する自治体

(例示)

県内市町村で若年層が多い自治体

5 何を実施するのか

(WHAT?)

市町村の広報誌や各種ポスター・チラシ等の写真・イラストを「3子以上(兄 弟姉妹)」にすることで、多子世帯の意識付けを行う。

6 なぜ実施するのか

(WHY?)

自治体の広報誌や子育て関連チラシ等には、子どもの画像があるが一子のも のも多く(学校・保育園行事を除く)、意識的に兄弟姉妹の画像を増やすこ とで、多子世帯への印象づけを誘導する。

7 実施主体は誰か

(WHO?)

市町村(広報、子育て担当課等)

8 事業を行う際の協

力団体等

学校、保育園

9 事業実施において

想定される人員数

事務職員2名

10 実施地域・場所は

どこか(WHERE?)

市町村広報担当

11 実施時期はいつか

(WHEN?)

通年

12 ターゲットは誰か

(WHOM?)

子育て世帯(メインターゲット:乳幼児期)

13 どうやって実施す るのか(HOW?)

兄弟姉妹3子以上の家庭の協力を得た写真の収集やイラストの作成を行い、

広報誌やチラシ等に掲載を行う。また、多子世帯へのインタビューを掲載す るなどして、多子世帯の良い点、実態を伝え、負担感が大きいイメージの軽 減に努める。

14 数量はいくらか

(HOW MANY?)

広報誌冊数

15 費用はいくらか

(HOW MUCH?)

通常運営事務のため、新たな費用はなし

16 (15 費用のうち)

自主財源

自主財源のみ

17

(15 費用のうち)

利用できそうな補 助金、交付金等

18 期間はどれくらい

か(HOW LONG?)

5年間実施、その後は見直しを行い内容について検討

19 アウトプット指標

は何か

広報誌への多子世帯掲載数

20 アウトカム指標は

何か

多子世帯増加数

21

事 業 実 施 に よ る

(想定される)メ リットは何か

・多子世帯への意識が醸成されることで、第2子、第3子以降の出生数の増 加が図られる。

・既存の掲載物を変えるだけであるため、新たな予算措置が不要。

22

事 業 実 施 に よ る

(想定される)デ メリットは何か

一人っ子などの少子家庭への配慮も必要

23 参考とした事例 -

『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート

1 事業名

兄弟、姉妹のほっこりおもしろエピソード展

2 事業のねらい

自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )

3 類型(分類)

自然増減の影響度 1~2、社会増減の影響度①

4 提案する自治体

(例示)

県内市町村で若年層が多い自治体

5 何を実施するのか

(WHAT?)

兄弟・姉妹の心温まるエピソードを募集し、展示する。優秀作品応募者に対 しては、子育て応援グッズを贈呈。

6 なぜ実施するのか

(WHY?)

第2子以降を考えている夫婦に対して決断のきっかけを作るため。

7 実施主体は誰か

(WHO?)

県・市町村

8 事業を行う際の協

力団体等

応募者

9 事業実施において

想定される人員数

事務職員2人、選考委員3人

10 実施地域・場所は

どこか(WHERE?)

市町村役場の展示スペース、公民館、その他展示スペース

11 実施時期はいつか

(WHEN?)

キャンペーン期間を定めて募集

12 ターゲットは誰か

(WHOM?)

第2子以降を考えている夫婦

13 どうやって実施す るのか(HOW?)

市町村、公民館、商業施設等でエピソードの募集を行い、その後選考。優秀 作品を表彰する。

14 数量はいくらか

(HOW MANY?)

応募作品の中から優秀作品を5件程度選定する。

15 費用はいくらか

(HOW MUCH?)

事務費(30,000 円)

展示事務費用(50,000 円)

景品費用(3,000 円×5 件=15,000 円)

選考委員謝礼(1,000 円×選考委員 3 名=3,000 円)

計 98,000 円

16 (15 費用のうち)

自主財源

自主財源のみ

17

(15 費用のうち)

利用できそうな補 助金、交付金等

18 期間はどれくらい

か(HOW LONG?)

1年間実施、その後は見直しを行い規模や募集内容を検討

19 アウトプット指標

は何か

応募作品数

20 アウトカム指標は

何か

第2子以降の出生数

21

事 業 実 施 に よ る

(想定される)メ リットは何か

・兄弟姉妹に対する良いイメージを醸成することに繋がる。

・第2子以降を持つきっかけとなる。

・子ども(兄弟姉妹)のエピソードを周知することで、地域全体が子どもを 大切にしようという考えに繋がる。

22

事 業 実 施 に よ る

(想定される)デ メリットは何か

子どもを持てない家庭、一人っ子の家庭への配慮が必要

23 参考とした事例

『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート

1 事業名

私生活までインターンシップ

2 事業のねらい

自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )

3 類型(分類)

自然増減の影響度 2、社会増減の影響度①~②

4 提案する自治体

(例示)

大学を多く持っている自治体

5 何を実施するのか

(WHAT?)

インターンシップで企業での就業体験だけでなく、先輩社員の家での様子や 子育ての実態見学まで行う。

6 なぜ実施するのか

(WHY?)

学生のうちに明確なライフプランを持ってもらい、子育てを擬似体験しても らうため。

7 実施主体は誰か

(WHO?)

民間事業者、市町村

8 事業を行う際の協

力団体等

大学

9 事業実施において

想定される人員数

事務職員2人

10 実施地域・場所は

どこか(WHERE?)

事業所、先輩社員の家

11 実施時期はいつか

(WHEN?)

就職活動時期

12 ターゲットは誰か

(WHOM?)

大学3年生

13 どうやって実施す るのか(HOW?)

私生活までのインターンシップの受入れを企業に募集し、大学とのマッチン グを図る。職場体験だけでなく、家庭の様子も見学できるようにする。

14 数量はいくらか

(HOW MANY?)

「平成 24 年経済センサス-活動調査」によると埼玉県は 258,199 事業所を 有している。そのため、全事業所数の 0.01%の 25 社をモデル企業として、

段階的な導入を目指す。

15 費用はいくらか

関連したドキュメント