(HOW MANY?) 20 組
23 参考とした事例 久喜市
https://www.city.kuki.lg.jp/kosodate/hoikusho/hoiku/ikukyu.html
人口減少社会突破戦略
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名
2歳児訪問事業2 事業のねらい
自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )3 類型(分類)
自然増減の影響度 1~2、社会増減の影響度①4 提案する自治体
(例示)
県内市町村で若年人口の割合が高い自治体5 何を実施するのか
(WHAT?)
現在、「乳幼児家庭全戸訪問事業」は各自治体で実施されているところだが、
子に自我が芽生える第一次反抗期の2歳時においても同様の家庭訪問を実 施する。
6 なぜ実施するのか
(WHY?)
「魔の2歳」という言葉があるとおり、親にとっては育児に悩む時期に、保 育等の経験を有する者が訪問を行うことによって、子育ての不安を解消し次 の出生につなげていく。
7 実施主体は誰か
(WHO?)
市町村8 事業を行う際の協
力団体等
-9 事業実施において
想定される人員数
現状の乳幼児訪問職員と同程度10 実施地域・場所は
どこか(WHERE?)
乳幼児を持つ家庭11 実施時期はいつか
(WHEN?)
通年12 ターゲットは誰か
(WHOM?)
2歳時の子どもを持つ世帯13 どうやって実施す るのか(HOW?)
2歳になる子どもを持つ家庭に対し、家庭訪問の事業案内を通知する。申請 があった家庭には専任職員が訪問し、育児相談や母親の健康相談に応じると ともに、必要があれば情報提供や関係機関との連携を行う。
14 数量はいくらか
(HOW MANY?)
現状の乳幼児家庭訪問件数と同程度人口減少社会突破戦略
15 費用はいくらか
(HOW MUCH?)
訪問職員人件費が現状と同程度16 (15 費用のうち)
自主財源
-17
(15 費用のうち)
利用できそうな補 助金、交付金等
地域少子化対策強化交付金
18 期間はどれくらい
か(HOW LONG?)
5年間実施、その後は見直しを行い規模や内容を検討19 アウトプット指標
は何か
訪問実績数20 アウトカム指標は
何か
第2子以降の出生数21
事 業 実 施 に よ る
(想定される)メ リットは何か
・核家族化による母親の孤立を防ぎ、子育てに対する不安を和らげることで 次の出生につながる。
・家庭訪問により、母親や児童の心身状態が確認できる。
22
事 業 実 施 に よ る
(想定される)デ メリットは何か
業務量の増加に繋がる可能性がある。
23 参考とした事例
-人口減少社会突破戦略
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名
子ども用品リサイクルスペース整備・リユース促進事業2 事業のねらい
自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )3 類型(分類)
自然増減の影響度 2~3、社会増減の影響度②~③4 提案する自治体
(例示)
若年人口が少ない自治体(多い自治体だとリユースが民業でできているため)5 何を実施するのか
(WHAT?)
①空き店舗を活用して、不要になった子ども用品をリサイクルできるスペー スを整備する。
②子育て用品(ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシート)のリースの 半額を補助する。
6 なぜ実施するのか
(WHY?)
子ども用品は使用期間が短く、子育て世帯にとって家計的な負担を伴うため、
簡易的なリサイクルスペースを整備することで子育て世帯を支援する。
7 実施主体は誰か
(WHO?)
市町村(県補助事業)8 事業を行う際の協
力団体等
NPO法人、地域ボランティア、子育て用品のリース会社9 事業実施において
想定される人員数
常駐ボランティア1名、事務職員2人10 実施地域・場所は どこか(WHERE?)
①市内空き店舗
②自治体で申請を受ける。
11 実施時期はいつか
(WHEN?)
通年12 ターゲットは誰か
(WHOM?)
子育て世代全般13 どうやって実施す るのか(HOW?)
①空き店舗を借用(できれば無償)、整備し、リサイクルスペースを確保する。
リサイクル用品は売買でなく、自由に持ち込み、持ち出し可能とする。
※用品の提供者には、商店街で使えるポイントを付与などの工夫をする。
②リース物品の分かる書類、領収書を申請書に添付して持参していただき、
該当金額の補助を行う。
人口減少社会突破戦略