14 数量はいくらか
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名
高校生まで給食制度2 事業のねらい
自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )3 類型(分類)
自然増減の影響度 1~2、社会増減の影響度①4 提案する自治体
(例示)
若年層が多い自治体5 何を実施するのか
(WHAT?)
公立高校で、給食制度を採用する。6 なぜ実施するのか
(WHY?)
家事軽減に繋げ、バランスのよい食事を提供するため。7 実施主体は誰か
(WHO?)
高校8 事業を行う際の協
力団体等
自治体9 事業実施において
想定される人員数
調理師4人10 実施地域・場所は
どこか(WHERE?)
高校11 実施時期はいつか
(WHEN?)
随時12 ターゲットは誰か
(WHOM?)
高校生をもつ子育て世代13 どうやって実施す
るのか(HOW?)
公立高校で給食サービスを実施14 数量はいくらか
(HOW MANY?)
先進事例としてモデル校の指定を行い、その後範囲を広げていく。人口減少社会突破戦略
15 費用はいくらか
(HOW MUCH?)
給食費(給食料金の徴収を行う)16 (15 費用のうち)
自主財源
自主財源のみ17
(15 費用のうち)
利用できそうな補 助金、交付金等
-
18 期間はどれくらい
か(HOW LONG?)
5年間実施、その後は見直しを行い規模について検討19 アウトプット指標
は何か
給食制度設置件数20 アウトカム指標は
何か
第2子以降の出生数21
事 業 実 施 に よ る
(想定される)メ リットは何か
・家事の負担軽減を図ることができる。
・子どもにバランスのよい食事を提供することができる。
22
事 業 実 施 に よ る
(想定される)デ メリットは何か
・多くの方々の協力を得られるまで時間がかかる。
・民業圧迫
23 参考とした事例
富山県立南砺平高等学校 http://taira-h.el.tym.ed.jp/人口減少社会突破戦略
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名
マリッジセーブアプリ開発事業2 事業のねらい
自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )3 類型(分類)
自然増減の影響度 1~2、社会増減の影響度①~②4 提案する自治体
(例示)
県内市町村で離婚率が高い自治体5 何を実施するのか
(WHAT?)
結婚生活を良好にするためのアプリを開発し、利用者に記念日通知サービ ス、想い出の共有、子育てカレンダー等のサービスを提供する。5年、10 年継続ユーザーに記念サービスを贈呈する。併せて、県や市町村事業の情報 提供を行う。
6 なぜ実施するのか
(WHY?)
円満な結婚生活と離婚防止をサポートし、少子化に歯止めをかける。7 実施主体は誰か
(WHO?)
県・市町村8 事業を行う際の協
力団体等
アプリ開発企業9 事業実施において 想定される人員数
開発時:事務職員4人 開発後:事務職員2人
10 実施地域・場所は
どこか(WHERE?)
スマートフォン上11 実施時期はいつか
(WHEN?)
随時12 ターゲットは誰か
(WHOM?)
主に結婚初期、子育て初期の夫婦13 どうやって実施す るのか(HOW?)
アプリの作成は、開発業者に委託。市町村の協力を得て、ターゲット層にア プリ取得を促す。(婚姻届受理時等)
人口減少社会突破戦略
14 数量はいくらか
(HOW MANY?)
戸田市が開発した「toco ぷり」は H27.3.19 で登録者数 687 件のため、500 件を登録者数と見込む。
15 費用はいくらか
(HOW MUCH?)
アプリ開発費用(8,000,000 円)※次年度より年間維持費(2,000,000 円)
宣伝費用(500,000 円)
16 (15 費用のうち)
自主財源
-17
(15 費用のうち)
利用できそうな補 助金、交付金等
地域少子化対策強化交付金
18 期間はどれくらい
か(HOW LONG?)
5年間実施、その後は見直しを行い内容について検討19 アウトプット指標
は何か
アプリインストール数20 アウトカム指標は
何か
実施年度以降の婚姻者の離婚率、出生数21
事 業 実 施 に よ る
(想定される)メ リットは何か
・記念日や想い出を大切にすることを保つツールの提供により、円滑な夫婦 コミュニケーションを支援し、離婚率減少につながる。
・県の開発主導により、他の様々な施策との組み合わせが可能となり、効果 的な情報発信媒体としての期待が高い。
22
事 業 実 施 に よ る
(想定される)デ メリットは何か
アプリを活用してもらえるような工夫が必要
23 参考とした事例
「記念日リマインダー」等既存アプリ人口減少社会突破戦略
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名
メモリアル戸籍事業2 事業のねらい
自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )3 類型(分類)
自然増減の影響度 1~2、社会増減の影響度①~②4 提案する自治体
(例示)
県内市町村で離婚率が高い自治体5 何を実施するのか
(WHAT?)
出生届の提出に併せ、将来のその子に宛てた記念戸籍を作成する。戸籍は市 が保管し、成人の日に本人あてに送付(または式で配付)する。
6 なぜ実施するのか
(WHY?)
子どもの誕生という人生の節目である「記念」を形に残し、未来の子どもに メッセージを送ることで、家庭を大切にする意識が育まれ、離婚防止となり、
子の出生につながる。
7 実施主体は誰か
(WHO?)
行政8 事業を行う際の協
力団体等
-9 事業実施において
想定される人員数
事務職員2人10 実施地域・場所は
どこか(WHERE?)
郵送にて該当者へ送付(または成人式で配付)11 実施時期はいつか
(WHEN?)
出生届受理時から成人まで12 ターゲットは誰か
(WHOM?)
子を出生した夫婦13 どうやって実施す るのか(HOW?)
出生届の提出の際、申請者(希望者)に子どもの手型・足型や写真、子ども に宛てたメッセージ等を作成してもらう。市町村でこれらをPDF化して、
記録媒体にて保管し、子どもの成人時に台紙を付けて配付する。
14 数量はいくらか
(HOW MANY?)
出生届提出者のうち希望者人口減少社会突破戦略
15 費用はいくらか
(HOW MUCH?)
事務費(50 円×1,000 人=50,000 円)
※郵送の場合 郵送料(300 円×1,000 人=300,000 円)
16 (15 費用のうち)
自主財源
自主財源のみ17
(15 費用のうち)
利用できそうな補 助金、交付金等
-
18 期間はどれくらい
か(HOW LONG?)
5年間実施、その後は見直しを行い規模や内容を検討19 アウトプット指標
は何か
申請者数20 アウトカム指標は
何か
離婚率、出生数21
事 業 実 施 に よ る
(想定される)メ リットは何か
北海道東川町では本人の手元に残る台紙付の婚姻届・出生届を記念品として 贈呈している。また最近では婚姻届・出生届の提出時に記念撮影を行えるス ペースを庁舎内に設置する等、「記念に残す」事業を実施する自治体が増え ており、「子育てを大切にする」イメージ効果もあると考える。
22
事 業 実 施 に よ る
(想定される)デ メリットは何か
課題として、離婚等の事由により、成人時に受領を望まない人もいると考え られるため、改めて送付申請をしてもらう等の対策が必要。
23 参考とした事例
-人口減少社会突破戦略
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名
夫婦手帳発行事業2 事業のねらい
自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )3 類型(分類)
自然増減の影響度 1~2、社会増減の影響度①~②4 提案する自治体
(例示)
県内市町村で離婚率が高い自治体5 何を実施するのか
(WHAT?)
夫婦のコミュニケーションや相互理解を保つためのツールとして「夫婦手 帳」を作成し、婚姻届受理時に配布する。
6 なぜ実施するのか
(WHY?)
増加傾向にある離婚の抑制と安定した家庭生活を支援することで、子(第2 子以降も含む)の出生につなげていく。
7 実施主体は誰か
(WHO?)
県(市町村に配布を委託)8 事業を行う際の協
力団体等
民間企業(編集、広告)、子育て支援団体9 事業実施において
想定される人員数
事務職員1名10 実施地域・場所は
どこか(WHERE?)
市町村窓口11 実施時期はいつか
(WHEN?)
婚姻届受理時12 ターゲットは誰か
(WHOM?)
婚姻した夫婦13 どうやって実施す るのか(HOW?)
男女の性質相違の認識、産後の母体ホルモンバランスへの理解、夫婦コミュ ニケーション(話し方、気配り等)のとり方のコツ、子育ての共助等、夫婦 仲を良好にする専門家のアドバイス等を掲載した手帳を県が作成。配布を市 町村に依頼する。
人口減少社会突破戦略
14 数量はいくらか
(HOW MANY?)
年間婚姻予定者数(約 37,000 冊)15 費用はいくらか
(HOW MUCH?)
印刷製本費、編集委託料
56,000 部(埼玉県年間出生数)×100 円=5,600,000 円
※「父子手帳」を制作した和歌山市は一冊あたり 100 円 広告収入見込額 300,000 円
5,600,000 円-300,000 円=5,300,000 円
16 (15 費用のうち)
自主財源
広告収入を除く部分は自主財源17
(15 費用のうち)
利用できそうな補 助金、交付金等
地域少子化対策強化交付金
18 期間はどれくらい
か(HOW LONG?)
通年19 アウトプット指標
は何か
手帳配布数20 アウトカム指標は
何か
配布年度以降の婚姻者の離婚率、出生数21
事 業 実 施 に よ る
(想定される)メ リットは何か
増加の一途をたどる離婚に対して、現在自治体では手当給付、係争相談等、
事後に対する施策は実施しているが離婚回避のための施策がない。離婚の増 加は、自治体にとって扶助費の増大という直接的な影響のみならず、「離婚
=家族離散」という社会的生産性の低下と、「産後クライシス」という言葉 のように婚姻初期段階での離婚は少子化につながるため、離婚防止施策は人 口減少に有効であると考える。
22
事 業 実 施 に よ る
(想定される)デ メリットは何か
課題として、手帳内容に専門性が求められるため、適正な委託業者選定に配 慮する必要がある。
23 参考とした事例
(株)アイナロハ「めおと産後手帳」人口減少社会突破戦略