(WHEN?)
13 どうやって実施す
るのか(HOW?)
定期的にイベント告知を行い、世代にあった訴求方法で参加者を募る。14 数量はいくらか
(HOW MANY?)
年間6回(2ヶ月に1回)人口減少社会突破戦略
15 費用はいくらか
(HOW MUCH?)
会場使用料(10,000 円×6 回=60,000 円)
講師謝礼(50,000 円×6 回=300,000 円)
計 360,000 円
16 (15 費用のうち)
自主財源
自主財源のみ17
(15 費用のうち)
利用できそうな補 助金、交付金等
-
18 期間はどれくらい
か(HOW LONG?)
5年間実施、その後は見直しを行い規模やイベント開催件数を検討19 アウトプット指標
は何か
イベント開催件数20 アウトカム指標は
何か
婚姻数21
事 業 実 施 に よ る
(想定される)メ リットは何か
・同じ趣味、同じような興味を持った人と出会える。
・講座を受ける中で、自然と会話が弾む。
・何かを一生懸命にやっている姿を見てもらうことができる。
22
事 業 実 施 に よ る
(想定される)デ メリットは何か
・利用者の安定確保が困難かもしれない。
・利用者自体の心理的な障害が高い可能性がある。
23 参考とした事例
-人口減少社会突破戦略
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名
ランチ婚活推進事業2 事業のねらい
自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増・ その他( )3 類型(分類)
自然増減の影響度 2、社会増減の影響度①~②4 提案する自治体
(例示)
県内市町村で事業所が多い自治体5 何を実施するのか
(WHAT?)
ランチタイムを活用した未婚者の出会いの場づくりを推進する。6 なぜ実施するのか
(WHY?)
結婚できない理由として、仕事が多忙である等、出会いの機会が少ないとい う要因に対し、未婚者を対象にランチタイムを活用した出会いの場の創出を 推進することで、婚姻数の増加につなげていく。
7 実施主体は誰か
(WHO?)
県・市町村8 事業を行う際の協
力団体等
県内飲食店、県内事業所9 事業実施において
想定される人員数
事務職員2人10 実施地域・場所は
どこか(WHERE?)
県内飲食店11 実施時期はいつか
(WHEN?)
随時12 ターゲットは誰か
(WHOM?)
事業所に勤務する未婚者13 どうやって実施す るのか(HOW?)
県内飲食店に「ランチ婚活協力店」の募集を行い、ランチタイムの相席スペ ースの確保、割引等のサービス提供(例えば女性限定)をしてもらう(+カ ップル成立の際のサービスも提供してもらう)。また、県内事業所に対し当 事業の周知を行い、協力事業所には対象者へ「ランチ婚活パスポート」を配 布してもらう。
人口減少社会突破戦略
14 数量はいくらか
(HOW MANY?)
県内事業所数 258,199 の11.5%である約 30,000 件が宿泊業、飲食サービス 業であることから(平成 24 年経済センサス活動調査)、そのうちの 0.1%=
30 社をモデル企業として段階的な導入を目指す。
15 費用はいくらか
(HOW MUCH?)
協力店ステッカー制作費・印刷費(30 社×500 円=15,000 円)
パスポート制作費・印刷費(5,000 枚×20 円=100,000 円)
計 115,000 円
16 (15 費用のうち)
自主財源
-17
(15 費用のうち)
利用できそうな補 助金、交付金等
地域少子化対策強化交付金
18 期間はどれくらい
か(HOW LONG?)
通年19 アウトプット指標
は何か
パスポート発行数20 アウトカム指標は
何か
カップル成立数21
事 業 実 施 に よ る
(想定される)メ リットは何か
・限られた時間であるランチタイムを利用することや、職場の仲間と同行で きる等の理由から、気軽に、気持ちの負担感少なく出会いの機会が得られ るため、未婚者の出会いの場として効果があると考えられる。
・飲食店にとっては、安定した若年層顧客の確保と相席を促せることによる 収容率向上のメリットがある。
22
事 業 実 施 に よ る
(想定される)デ メリットは何か
特定事業者への優遇と取られかねない。
23 参考とした事例 -
人口減少社会突破戦略
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名
30 歳の同窓会2 事業のねらい
自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )3 類型(分類)
自然増減の影響度 2、社会増減の影響度①~②4 提案する自治体
(例示)
未婚者が多い自治体5 何を実施するのか
(WHAT?)
①30 歳になる方を対象に、実行委員会方式で成人式と似た形式の同窓会(中 学校単位)を実施
②「地元婚」へつなげる施策として、同窓会の開催を支援する。(幹事の手 助け)
6 なぜ実施するのか
(WHY?)
30 歳という節目の年を迎え、自分自身の将来について考えるときに同窓会を 開催することで、出会いの場を創出し子の出生数の増加を促すとともに、「地 元婚」を促進することで定住の促進を図る。
7 実施主体は誰か
(WHO?)
実行委員会、行政(青少年担当)8 事業を行う際の協
力団体等
地元商店街(飲食店)9 事業実施において
想定される人員数
事務職員2人10 実施地域・場所は どこか(WHERE?)
①対象自治体区域内
②飲食店
11 実施時期はいつか
(WHEN?)
①8月のお盆休み、12 月の年末年始の時期
②随時