15 費用はいくらか
(HOW MUCH?)
①成人式費用と同様
②チラシ等の印刷製本費(100,000 円)
16 (15 費用のうち)
自主財源
自主財源のみ17
(15 費用のうち)
利用できそうな補 助金、交付金等
-
18 期間はどれくらい
か(HOW LONG?)
1日のみのイベントとする。19 アウトプット指標 は何か
①参加者数
②同窓会実施数
20 アウトカム指標は
何か
婚姻数21
事 業 実 施 に よ る
(想定される)メ リットは何か
・中学校時代の仲間ということもあり、通常の「お付き合いの期間」より短 くても相手のことが分かる。
・同学年であるため、価値観が比較的合いやすい。
・地元への愛着を醸成することにつなげることができる。
・周りの既婚者の意見を聞くこともできる。
・同窓会があれば参加したいとの気持ちはあるものの、呼びかけ人になるこ とには躊躇するケースもあると思われるが、広報を通じて市町村が呼びか けを支援するため、同窓会をきっかけとした出会いや結婚の機会が創出さ れる。
・同窓会をきっかけとした交流により、転出抑制・転入促進にも効果がある と考える。
22
事 業 実 施 に よ る
(想定される)デ メリットは何か
実行委員会方式をとった際に、中心となる方に負担がかかる可能性がある。
23 参考とした事例
・こうち人づくり広域連合「H26 年度研究報告」
・かすかべ未来研究所「H26 年度報告書」
・宮代町「40 歳の不惑の集い」
人口減少社会突破戦略
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名
地元結婚支援事業(ジモコン)2 事業のねらい
自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )3 類型(分類)
自然増減の影響度 2、社会増減の影響度①~②4 提案する自治体
(例示)
県内市町村で未婚者が多い自治体5 何を実施するのか
(WHAT?)
市内(地域内)の親同士が交流する婚活イベントを開催する。また、地元(市 内居住者)同士の成婚者に対して、住宅支援サービス等行政支援を実施する。
6 なぜ実施するのか
(WHY?)
近年活況となっている親子(代理)婚活や若者の地元志向の高まりに着目し、
自治体主催の婚活事業の成婚率を高める。
7 実施主体は誰か
(WHO?)
市町村主催。県は委託業者の選定、情報提供などの支援を実施する。8 事業を行う際の協
力団体等
結婚相談事業所等の団体9 事業実施において
想定される人員数
事務職員3人10 実施地域・場所は
どこか(WHERE?)
県内市町村の公共施設等11 実施時期はいつか
(WHEN?)
随時12 ターゲットは誰か
(WHOM?)
市内居住の未婚者の親13 どうやって実施す るのか(HOW?)
・市町村はイベントについての広報周知や会場確保等を行う。実際のイベン ト運営は委託業者が実施する。
・県は財政支援、ノウハウの提供等を行う。
・成婚者への行政サービスは市町村の実情に応じ検討する。(例:住宅購入 費の一部支援(20 万円上限))
人口減少社会突破戦略
14 数量はいくらか
(HOW MANY?)
年間3回15 費用はいくらか
(HOW MUCH?)
イベント運営委託費用(500,000 円×3 回=1,500,000 円)
成婚者住宅支援サービス費用(200,000 円×10 組=2,000,000 円)
計 3,500,000 円
16 (15 費用のうち)
自主財源
-17
(15 費用のうち)
利用できそうな補 助金、交付金等
地域少子化対策強化交付金
18 期間はどれくらい
か(HOW LONG?)
5年間実施、その後は見直しを行い規模や開催件数を検討19 アウトプット指標
は何か
イベント参加者数20 アウトカム指標は
何か
イベント参加者の成婚者数21
事 業 実 施 に よ る
(想定される)メ リットは何か
・同市内に居住する親同士の婚活は、子世帯の近居の可能性が高いというメ リットがあるため、積極的需要が期待できる。子世帯にとっても、出産・
育児等で親の手助けが受けられるメリットがある。
・自治体にとっては、親元近居により自助による福祉の向上が期待できる。
22
事 業 実 施 に よ る
(想定される)デ メリットは何か
当人の意思を十分に反映させる配慮が必要
23 参考とした事例
-人口減少社会突破戦略
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名 カップル縁結びサポーター事業
2 事業のねらい 自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( ) 3 類型(分類) 自然増減の影響度 1~2、社会増減の影響度①
4 提案する自治体
(例示) 県内市町村で若年層が多い自治体 5 何を実施するのか
(WHAT?)
協賛店に来店したカップルへ特典を与える仕組みをつくり、官民共同でカッ プルを応援する雰囲気の醸成を目指す。
6 なぜ実施するのか
(WHY?)
「出会い」から「結婚」に至るまでの過程は無視できない。「出会いの場の 創出」と同時に、「結婚への道筋」を着眼点としたワンストップの婚活支援 が必要であると考えたため。
7 実施主体は誰か
(WHO?) 行政 8 事業を行う際の協
力団体等 民間企業(協賛店)
9 事業実施において
想定される人員数 行政担当部署3名、協賛店舗スタッフ 10 実施地域・場所は
どこか(WHERE?) 県内市町村で若年層が多い地域(協賛店参加状況による)
11 実施時期はいつか
(WHEN?) 随時 12 ターゲットは誰か
(WHOM?) 18 歳以上のカップル
13 どうやって実施す るのか(HOW?)
①協賛店を募集:この事業は、パパ・ママ応援ショップ同様、協賛店の厚意 によって運営していくことを想定している。そのため、最初に行わなけれ ばならないことは、事業の趣旨を説明し、協賛店を募集することである。
埼玉県においては、パパ・ママ応援ショップが広く浸透しているため、現 在の協賛店から制度周知を図り、さらに広域へと広げていく。
②協賛店の認定:手を挙げてくれた協賛店に対し、行政機関が認定を行うこ とが必要である。実際にこの事業を行っていただくのは協賛店であるた め、認定を行うための基準は最小限であることが望ましい。認定基準の一 例としては、埼玉県青少年健全育成条例を遵守しているかという点や、公 序良俗に反している企業でないかという点などが挙げられる。認定した店 舗には、認定証及びポスターを送付する。
③カードの発行:カップル側に対しカードを発行することが必要となる。発 行にあたっては、受付窓口(市町村の窓口を想定)に一度2人で来庁して もらい、申込み用紙の記入(住所記入)、ツーショット写真の撮影を行っ てもらい、後日、ツーショット写真の入ったカード(1カップル1枚)を 郵送する方法をとる。この方法であれば、カップルとしての判別ができ、
悪意ある利用者の防止につながると考えられる。
人口減少社会突破戦略
④制度の運用開始:カードを取得したカップルが協賛店に来店すると、サー ビスを受けられる。サービスの内容は、協賛店が独自に設定できる。展開 例は以下のとおりである。
・飲食店の例:カードを提示したカップルにデザートをサービス
・レジャー施設の例:カードを提示したカップルに、ぬいぐるみをプレゼ ント
・業種問わず・・・会計から5%オフ など
14 数量はいくらか
(HOW MANY?)
・認定証・ポスター発行枚数:約 20,000 枚(パパ・ママ応援ショップ協賛店 数をもとに試算)
・カード発行枚数:約 350,000 枚(初年度)
15 費用はいくらか
(HOW MUCH?)
実施自治体によるが、
①カード発行費用
②広報費用(HP掲載、ポスター等)
③その他諸経費
などで、計約 40,000,000 円を想定。
(参考:パパ・ママ応援ショップ事業 43,751,000 円)
16 (15 費用のうち)
自主財源
自主財源のみ17
(15 費用のうち)
利用できそうな補 助金、交付金等
-
18 期間はどれくらい
か(HOW LONG?)
5年間実施、その後は見直しを行い規模や内容を検討19 アウトプット指標
は何か
協賛店舗数、利用者数20 アウトカム指標は
何か
婚姻数21
事 業 実 施 に よ る
(想定される)メ リットは何か
・「出会い」から「結婚」までのワンストップ支援
・カップルの仲を良好にする。
・経済活性化
・地域ごとにカップルを応援するムードの醸成
22
事 業 実 施 に よ る
(想定される)デ メリットは何か
・不正利用のおそれがある。(本当はカップルではないなど)
・協賛店の認定基準が複雑化する可能性あり。
23 参考とした事例
・埼玉県子育て応援行動計画
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0607/koudoukeikaku/index.html
(2016 年 1 月 18 日最終閲覧)
・埼玉県青少年健全育成条例
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0307/jourei/index.html
(2016 年 1 月 18 日最終閲覧)
人口減少社会突破戦略
『⼈⼝減少社会突破戦略』 事業提案シート
1 事業名
ブライダル関係企業との連携2 事業のねらい
自然増 ・ 社会増 ・ 雇用増 ・ その他( )3 類型(分類)
自然増減の影響度 1~2、社会増減の影響度①4 提案する自治体
(例示)
若年層が多い自治体5 何を実施するのか
(WHAT?)
①式場の紹介やプロポーズの有名スポットを広報誌と連携して掲載する。
②結婚キャンペーンとして自治体のホームページ上で写真コンテストを行 う。
6 なぜ実施するのか
(WHY?)
結婚に対する良いイメージを創出し、出生に大きく関与している結婚を促す ため。
7 実施主体は誰か
(WHO?)
対象自治体広報担当、結婚情報誌出版社8 事業を行う際の協
力団体等
結婚式場、写真コンテストの参加者9 事業実施において
想定される人員数
事務職員4人10 実施地域・場所は
どこか(WHERE?)
対象自治体広報の配布場所11 実施時期はいつか
(WHEN?)
1ヶ月間のみとして、6月のジューンブライドの時期に行う。12 ターゲットは誰か
(WHOM?)
結婚に憧れを持つ世代(20 代後半の女性)13 どうやって実施す るのか(HOW?)
①自治体の広報誌に結婚式場やプロポーズの場所をイメージできる特集ペ ージを掲載し、結婚情報誌の紹介を行う。それと連携して、結婚情報誌で は当該市町村の紹介を行ってもらう。
②写真コンテストではネット上のSNSを利用して「いいね(例)」ボタン による投票で最優秀賞を決定する。(上位5組)
人口減少社会突破戦略