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F.

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1.系統#1=0 系統#0=1

2.0=オペランド1(S):送信元送信開始CH No.(直接指定)

2.1=オペランド1(S):送信元送信開始CH番号格納CH No.(間接指定) 3.自ネットワーク内での送信のときは、ネットワークNo.=$00に設定します。

4.送信元ポートNo.は、通常00にします。

NSB:ネットワークサービスボード NSU:ネットワークサービスユニット

5. C200Hの場合、C200HS-SNT32を使用すると、(C+1)CHの12bitで送信 元送信開始CH番号の間接設定を行うことができます。

【SYSMAC LINKのコントロールデータ】

【SYSNETのコントロールデータ】

1. 系統#1=0 系統#0=1

2. レスポンス要=0 レスポンス不要=1

通常、データを受信するときは"0"に設定してください。

3.0=オペランド1(S):送信元送信開始CH No.(直接指定)

2.1=オペランド1(S):送信元送信開始CH番号格納CH No.(間接指定) 4. 再送回数:レスポンス監視時間内にレスポンスがない場合に、レスポンス

があるまで設定回数分送信要求を出します。

5. レスポンス監視時間

$00:2秒

$FF:レスポンス監視なし

6. C200HS-SLK12/22を使用すると、(C+1)CHの12bitで送信元送信開始 CH番号の間接指定を行うことができます。

C

送信元ポートNo.

NSB=00

NSU=01/02   注4

送信元ノードNo.

$01〜$7E (1〜126) ネットワークNo.

$00〜$7F

(0〜127)    注3 C CH

(C+1)CH

(C+2)CH

15 〜12

0

11〜08 07〜00

転送CH数n

$0000〜$03E8(0〜1000)

0 0

1

2

C CH

(C+1)CH

(C+2)CH

15 〜12

1

11〜08 07〜00

転送CH数n

$0000〜$0100(0〜256) 再送回数

$0〜$F (0〜15)   注4

送信元ノードNo.

$01〜$3E (1〜62)

レスポンス監視時間

$00〜$FF

(0.1〜25.4秒)   注5

0 0

1

2

3

送信元PC:CVシリーズの場合

設定値 対応するC Vのエリア

エリア エリア種別 CH No. エリア CH No.

入出力リレー 00 0〜0 0999  リレーエリア 1000〜0999 リンクリレー  06 0〜0006 3  1000〜1063

保持リレー 07 0〜00099 1064〜1163

特種補助リレー  08 0〜0002 7  1164〜1191 TIM現在値 03 0〜01023  TIM現在値 0〜1023(0〜511) データメモリ 05 0〜24575  データメモリ 0〜24575(0〜8191)

( )内はCV500の場合

送信元PC:Cシリーズの場合

エリア エリア種別 CH No.

入出力リレー 00 0〜0511 リンクリレー 06 0〜0 063 保持リレー 07 0〜0 099 補助記憶リレー 08 0〜0 027 タイマカウンタ 03 0〜0511 データメモリ  05 0〜9999

【間接指定 ((C+1)CH: 12ビット=1)のオペランド1(S)のデータ】

1 5〜08 0 7〜04 0 3〜00 D(+1) CH エリア種別 0 CH No.

(D+1) CH CH No

・SYSMAC LINK

送信先PC: CVシリーズの場合       送信先PC: Cシリーズの場合

22 エリア  222エリア種別     CH No   22 エリア  エリア種別    CH No 入出力リレー 22222200 0〜22555  入出力リレー 22200 0〜2511 CPUバスリンクリレー 22222201 0〜22255  CPUバスリンクリレー  22206 0〜2263 特殊補助リレー 22222202 0〜22511  保持リレー 22207 0〜2299

タイマ  22222203 0〜21023  補助記憶リレー  22208 0〜2227

カウンタ 22222204 0〜21023  タイマ・カウンタ 22203 0〜2511

データメモリ 22222205 0〜24575  データメモリ 22205 0〜9999 拡張DM 10〜17 (バンク0〜7)

0〜32765  18 (カレントバンク)

・SYSNET

F.

70

【SYSNETでの受信例】

0 0 0 5

0 0 0 0

0 0 0 A

DM0010 DM0011 DM0012

15 0

C:DM0010〜0012の内容(例)

001CH ノードNo.10

002CH 003CH 004CH 005CH

LR20CH 自ノード

LR21CH LR22CH LR23CH LR24CH 直接指定(DM0011:12

ビット=0)送信元ノード No.10、転送チャネル数 5を示します。

00000

FUN(98) 001 LR20 DM 0010

•間接指定(送信元PC:Cシリーズ)

00000

RECV(98) 001 LR20 DM 0010

‘ 直 接 指 定

0 0 0 5

0001 0 0 0

0 0 0 A

DM0010 DM0011 DM0012

15 0

C:DM0010〜0012の内容(例)

HR10CH HR11CH HR12CH HR13CH HR14CH

自ノード 間接指定(DM0011: 12ビット

=1)送信先ノードNO. 10、

転送チャネル数5を示します。

ノードNo.10

LR20CH LR21CH LR22CH LR23CH LR24CH

0 7 0 0

0 0 1 0

15 0

D:001〜002の内容(例)

送信先受信開始CH番号 HR10CHを示します。

001 002

• C200Hでは、形C200H-CPU11/31だけが使用できます。

• C200HSでは、形C200HS-CPU31/33だけが使用できます。

• この命令を実行したとき、データ受信要求のコマンド/レスポンスを処理します。コ マンドに対するレスポンスを、指定ノードから受け取ったときに、受信処理が終了 します。コマンド/レスポンスについては、SYSNET/SYSMAC  LINKユニットの ユーザーズマニュアルを参照してください。

• 受信の完了を確認してから、受信データを処理してください。

• ネットワーク送信/受信命令におけるデータの処理は次のようになります。

• ネットワーク送信/受信命令は、1度に1命令しか実行できません。複数個のネット ワーク送信/受信命令を使用する場合は、次の特殊補助リレーによる入力排他制御を 行ってください。(プログラム例は、FUN90(SEND)命令を参照してください。)

送信データ 送信/受信完了処理

END命令実行時 END命令実行時のデータ

FUN90(SEND) ネットワーク送信命令を参照してください。

サンプル プログラム

ネットワーク送信/受信 実行可

系統#0 25201 系統#1 25204 系統#0 25200 系統#1 25203 ネットワーク送信/受信

異常

参考

I.

1

IL(02)/ILC(03)

入力条件がOFFのとき、出力リレー、タイマ、カウンタ、シフトレジスタ、

キープ命令を一定の条件にインターロックします。

シンボル

ILC(0 3)

I L(0 2)