H イケ
'タゲルP
I コンポジットSAP10
」 コンポジットSAP20
日本合成化学 三洋化成 三菱油化
日本触媒化学 荒川化学 クラレ
日東化学 住友化学
日本耕土産業 日本耕土産業
ホ°
リヒ・ニールアルコール スターチホ°
リアクリル酸 ホ°
リアクリル酸 ホ°
リアクリ,レ酸 ホ°
リアクリJ♭酸
イツプチレン無水マレイン酸 ホ°
リアクリ,レアミド ヒ・ニルアルコールホ°
リアクリル酸ソータ・
SAP中と粘上の混合品(1:10)
SAP◆と粘上の混合品(16)
︲ 5 0 0 0 0 2 0 0 剛 6 5 0 2 ︒ 0 6 ︒ 0 5 0 ︒
・
B:D,Hお
よびアクアキープ4S(メーカー:住友精化:主成分:ホ°リアクリル酸)の等量混合物
69
た。無処理 と SAP A一
G区
については,乾
物重測定後 の乾燥葉 を湿式灰化 し,原
子吸光法でK
と
Na含
量 を測定 した。1.生
体重栽培期間中の ビニルハウス内の 日最高気温の平均は33.3℃で
,生
育適温か ら考 えると温度条件はかな り高かった といえる。 しか し
,生
育障害な どはな く,順
調 に生育 した。潅漑水の塩類濃度
,潅
水量および混合 SAPの 違いがホウレンソウの地上部生体重 におよばす 影響 を第 14表 に示す。潅水量別 に平均値 をOppm潅 水区 と1000ppm潅水区を比較す ると,5,61nm/日,7.Omm/日,10,51nm/
日での 1000ppm潅水区の生体重は対 Oppm潅 水区比がそれぞれ 144%,127%,183%とな り
,希
釈 海水の潅水 によ り生育が促進 された。潅漑水の種類別 に
,各
混合SAP内
で最 も生体重が大き くなった潅水量 を最適潅水量 として Oppm潅 水区 と 1000ppm潅 水区を比較すると,無
処理区,A区 ,H区
では 1000ppm区 の最適潅水 量が少な くな ったにもかかわ らず,生
体重は大 きくなった。B区 ,D区 ,G区 , I区
, 」区で は,最
適潅水量は変わ らないが,1000ppm潅
水区での生体重が増 した。C区 ,F区
では最適潅水量が増すが
,生
体重は大 き くなった。E区
では最適潅水量が増 したにもかかわ らず,生
体重は′Jヽさくなった。
2.粗
要水量潅水量 を地上部乾物重で除 した値 を粗要水量 として各処理区の値 を求めた ところ第 15表の
第14表潅漑水の塩類濃度
,潅
水量および混合SAPの
違いがホウレンソウ̀おかめ'の地上部生体重に およばす影響 10.5 7.0 5.6 4.2 10,3 ′.U D.9 4.∠ (mm/日)(mm/日)(mm/日)(mm/口> (mm/日
)(mm/日)(mm/日)(mm/日) 呵無処理
A B C D E F G H
I J 平均3.7 7.5 8.5 5.6 9.9 6.7 4.1 3.5 4.9 1.9 2.3 5.33 7.8 17.6 17.0 11.7 11.2 9.6 9.3 8.1 8.8 5.0 4.2 10.03 7.3 15.6 20.0 8.8 15.8 14.8 7.8 9,3 8。8 10.5 5.6 11.30 6.6 11.5 8.4 12.7 14.1 14.4 9.5 6.3 5.8 3.9 4.2 8.85
4.2 11.5 18.2 7.8(g/株
) 7.6 21.6 26.1 8.9 8.4 13.6 20.6 11.6 4.4 9.8 20.4 9,2 10.2 21.1 21.8 6.6 6。9 14.2 9.9 7.1 7.4 10.3 11.0 5,7 8.8 12.6 16.1 11.4 6.2 10.3 12.7 6.0 6.9 8.8 14.6 6.9 7.0 5.9 7.6 6.9 7.09 12.70 16.27 8.01 泌 1989年7月22日播種調査は播種43日後に行つた SAP混合量:純品換算重量比005%(w/w砂丘土壊)第15表潅漑水の塩類濃度: およばす影響潅水量および混合
SAPの
違いがホウレンソウ̀おかめ'の粗要水量に 混合SAP 1000
里5
7.04.2 (mm/日) 4.6 10.1(1/g)
3.7 8.1
5.0 6.9 5.3 9.3 4.7 12.9 10。2 12.9 8.2 13.3 5.4 6.5 7.4 12.0 6.5 12.0 11.5 11,0 6.59 10.45.6
ミ Ю
無処理
A B C D E F G H
I 」 平均33.2 19.8 21.9 46.8 17.1 25.1 22.9 46.6 23.9 22.4 25.7 25.04
8.1 4.7 8.2 11.2 5.3 8.1 10.7 9.4 11.8 13.2 19.5 10.02
36.7 12.7 22.4 6.5 20.6 6.1 31.2 10.5 18.0 11.0 28.6 12.5 36.7 12.9 44.7 14.4 27.8 15.6 68.6 25.3 60.5 30.6 35.98 14.37
11.4 10。3 6.2 6.4 5.0 10.5 12.8 7.1 6.7 5。9 7.0 5.8 12.5 8.5 11.2 12.6 10.4 14.4 9.6 20.1 14.5 17.3 9.75 10。81 注)1989年 7月22日播種調査は播種43日後に行つた̲ SAP混合量:純品換算重量比0.05%lw/w砂丘土壌)
4.2
ア
とお りである。混合 SAP別 に
,最
も粗要水量が小さい最適潅水量区を見出す と,Oppm潅
水区で は,A区 ,B区,G区,H区 , I区
, 」区が5,6mm/日潅水区であ り,無
処理区,C区,D区
,E区 ,F区
では 4.2mV日 潅水区が最適潅水量 となった,1000ppm潅水区では,E区
が7mm/日潅水区, 」区が 4.2mV日 潅水区が最適潅水量区であるほかは,5.6Bln1/口潅水区が最適潅水量区で あった
,Oppm潅
水区 と 1000ppm潅 水区を比較す ると,E区
で 1000ppm区 が大 き く,B区
では同じであったほかは,1000ppm区の方が小さくなった。
潅水量別 に Oppm区 と1000ppⅢ区を比較す ると,4.2m1/日潅水区では対 Oppm区 比 97%,5.6am/
日潅水区は 67%,7.軸 げ 日潅水区は 69%,10.51m/日 潅水区は69%で,1000ppm区の方が小 さな値 になった。
また
,最
も値が小さかったのは1000ppm‑5.6mln/日 ―A区
で,3.71/gで
あった,こ
の値 は潅 水の基準 とした淡水‑7.OTlm/日 一無処理区の 12,71/gに 対 して 1/3以 下であった,3.葉
内K,Na含
量 と生育量 との関係1000ppm潅 水 における葉内
Na/K比
と地上部乾物重 との関係 を第 17図 に示す。潅水量間で比較する と
,Na/K値
は,潅
水量が少な くなるにつれて大 き くなる傾向にあった。また,1000ppⅢ潅水区の5.6〜10.51nln/日潅水区では
,葉
内Na/K比
が大き くなるほど乾物重 も大 き くなっていた。
1.生
体重Oppm潅 水区と 1000ppm潅 水区を比較すると, 1000ppm潅水 区では
C区 ,F区 ,E区
を除 く873 察
0 5 0 5 2 1 1 0 0