整理 日:2006F105
【書類名】
1整理番号】
1あて先1
【国際特許分類】
【発明者】
【住所又は居所】
1氏名】
【特許出願人1 【識別番号】
【氏名又は名称】
【代理人1 【識別番号】
【弁理士1
【氏名又は名称】
【手数料の表示】
【予納台帳番号】
【納付金額】
【提出物件の目録】
【物件名】
【物件名】
【物件名】
【物件名1
【包括委任状番号】
、願2006−333995
整理 与:2006F105 、願2006−333995 (Proof)提 日:・・ 18 12月12日 . 1/E
【書類名】特許請求の範囲 1請求項1】
1目の生活を、食事、運動、生活習慣の側面から、身体のエネルギー代謝量向上に効果 的な行動について得点評価した項目を設け、日付毎の得点記入部と合計点部と体重表示部
と備考欄とを設けたことを特徴とする健康ダイエットの促進及び判定チェックシステムシ
ート。 ノ【請求項2】
1目の生活を、食事、運動、生活習慣の側面から、身体のエネルギー代謝量向上に効果 的な行動について得点評価した項目を設け、目付毎の得点記入部と合計点部と体重表示部
と備考欄とを週単位又は月単位毎の一枚シートとして構成することを特徴とする健康ダイ エットの促進取び判定チェックシステムシート・
【請求項3】
1目⑭生活を、食事、運動、生活習慣の側面から、身体のエネルギー代謝量向上に効果 的な行動について得点評価した項目を設け、この得点は満点でも合計表示100点になる ように構成したことを特徴とする健康ダイエットの促進及び判定チェックシステムシート
。
【請求項4】
1目の生活を、食事、運動、生活習慣の側由から、身体のエネルギー代謝量向上に効果 的な行動について得点評価した項目に得点の目安数値を併記したことを特徴とする請求項
1に記載の健康ダイエットの促進及ぴ判定チェックシステムシート。
【請求項ら】
体重表示部に俸脂肪表示部を併記したことを特徴とする請求項1に記;戟の健康ダイエッ トの促進及び判定チェックシ不テムシート。
【請求項6】
前記各項目を1目の朝から寝るまでの経過順に並べたことを特徴とする健康ダイエット
の促進及ぴ判定チェック.システムシート。【請求項7】
請求項1から4において、食事面では、1);ココアを飲んだ、2)食後にカフェイン、
3)夜食、間食しなかった、4)お酒を飲まなかった、5)バランス良い食事、の5項目 とし、運動面では、1)何らかの運動をした、2)夕食後に運動、3)柔軟性を高める運 動、4)30分以上継続運動、5)筋力増量運動、の5項目とし、生活習慣面では、1)
背中と両手を冷やした、2)昼寝しなかった、3)夕食後に入浴した、4)たばこを吸わ なかった、5)睡眠時間が6時間以上、の5項目としたことを特徴とする、請求項1から
4のいずれか一つに記載の健康ダイエットの促進及び判定チェックシステムシート。
【請求項81
評価項目を3方面に分けて、三角図で示す判定図を備えたことを特徴とする健康ダイエ ットの促進及び判定チェックシステムシート。
1請求項9】
前記請求項1の内容を記録媒体にすることを特徴とする健康ダイエットの促進及び判定
チェックシステムシート。整理 号:2006F105 特煽2006−333995 Proof)提 目:w 18 12月12目 1
【書類名】明細書【発明の名称】健康ダイエットの促進及び判定チェックシステムシート
【技術分野】
10001】
本発明は、1目の生活における食事、運動、生活習慣の側面から身体のエネルギー代謝 量向上に効果的な行動を捉えて行う健康ダイエットの促進及び判定をチェックするシート
に関するものである。【背景技術】
【0002】
従来、効果的なダイエットを促進するための種々の方法が紹介されている。例えば、特 許文献1にあるように、生活習慣記入カレンダーや、特許文献2のような記入式グラフ付
きカレンダーがある。また、特許文献3のようなダイエットプログラムのメニュー作成方 法及びシステムがある。更にまた、特許文献4のようなグラフ表示生体測定装置がある。
しかレ、実施するにあたり、カロリー計算や食事量など、また、栄養素など、演算機構な ど一般人にとって、取っ付き難く、長期間実施するには、相当な努力、労力を必要とし、
実行することに難点を有する場合が多い。また、折角ダイエットしても長期離脱により、
リバウンドしてしまうことが生じることが多く見受けられる。また、インセンティブを増 すためのイメージトピーニング方法として特許文献5がある。
【特許文献1】特開2005−186327号 【特許文献2】特開平9−156252号 【特許文献3】特開2005−70853号 【特許文献4】特開乞001r1905エ4号 【特許文献5】特開2006−35606号
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
160031
本発明でいうダイエットとは、余分な体脂肪を食事、運動、生活習慣の改善によって減.
少させるこという。食事に関しては摂取カロリーを控えたり、摂取めタイミングに配慮し たり、栄養補助、健康食品を用いて身体に必要な栄養素を確保するとともに、運動によっ て身体に溜まった体脂肪を分解させる・ことにより、カロリーを消費させて脂肪を減少させ
、、さらには生活習慣改善によって、基礎代謝量を上げ、体脂肪が蓄積しにくい身体をつく るといった項目を、一般人にとって実行しやすいように得点評価として判定しやすくし、
システム化することを目的とする。
【0004】
従来、単品ダイエットに代表されるように、食事牟ら一つのものを食べ続けるような偏 食法や全く食べないという絶食法によって拒食症や過食症などの摂食障害に陥ったり、過 摩の運動や目的に合わない運動をする結果、体調を壊したり、怪我の発生を引き起こした りすることが多い。また、一時的には体重が減少し、ダイエットが成功したかに見えても
、後にリバウンドが起こg、ダイエット開始時よりも返って太ってしまうということがし ばしば起こっている。このようにダイエットが健康に深刻な害を及ぼすものであってはな
らない。
【O 0051
これらダイエットがうまくいかない原因として、その方法が効果的でないまたは妥当で ない、ということが考えられる。特に食事だけ、運動だけ、生活習慣の改善だけ、という ように、ダイエットを総合的にとらえていないことが多い。そこで身体のエネルギー代謝
、に着目し、食事・運動・生活習慣のすべての角度から、効率よく代謝を向上させる方法を
検討し、リバウンドしないセーフティなダイエットを考えることが必要である。
整理 口:2006F105 特原2006一§33995 (Proof 提 目: 18 12月12日 2
エネルギー代謝量向上に効果的な行動について得点評価した項目を設け、日付毎の得点記
入部と合計点部と体重表示部と備考欄とをチェック㌢ステムシートとすることを特徴とす
ドキュメント内
女性の健康ダイエット支援法の開発 : ダイエット行動評価・身体組成標準値・SF-36の活用
(ページ 137-140)