EJB または または または または ECO/Java ECO/Java ECO/Java ECO/Java アプリケーションの追加 アプリケーションの追加 アプリケーションの追加 アプリケーションの追加
図8-5は、EJBアプリケーションの「アプリケーションの追加」フォームを示しています。
(ECO/Javaアプリケーションの「アプリケーションの追加」フォームもこれと同じです。) このフォームには「アプリケーションのJARファイル」、「アプリケーション名」、「表示名」
の3つのフィールドがあります。
これらのフィールドに入力して「適用」を選択すると、Oracle Application Server Manager から確認のダイアログ・ボックスが表示されます。
図図図
図8-5 「「「「EJBアプリケーションの追加」フォームアプリケーションの追加」フォームアプリケーションの追加」フォームアプリケーションの追加」フォーム
アプリケーションの アプリケーションのアプリケーションの
アプリケーションのJARJARJARJARファイルファイル ファイルファイル ECO/JavaまたはEJBのJARファイルのパス名を入力し ます。「参照」ボタンを使用すると、ファイル・システムを表示してJARファイルを選択で きます。
アプリケーションを追加すると、JARファイルはサーバーに自動的に転送されます。
アプリケーション名 アプリケーション名アプリケーション名
アプリケーション名 アプリケーションの名前を60文字以下で入力します。 アプリケーショ ン名にカンマ、ピリオド、スペースまたは予約語は使用できません。 UNIXではスラッシュ
(/)、Windows NTでは円マーク(¥)は予約語であるため、アプリケーション名には使用で きません。
表示名 表示名表示名
表示名 アプリケーションの表示名を入力します。これは、ナビゲーション・ツリーに表示 される名前です。
ECO/JavaアプリケーションとEJBアプリケーションの「アプリケーションの追加」フォー
ムには、次のようなオプションを選択できる3つのチェック・ボックスがあります。
サイト・インストール サイト・インストールサイト・インストール
サイト・インストール このチェック・ボックスをオンにすると、アプリケーションのJAR ファイルをプライマリ・ノード、および使用可能なすべてのリモート・ノードにインストー ルできます。
強制実行強制実行強制実行
強制実行 このチェック・ボックスをオンにすると、名前を再利用して既存のJARファイル およびそのすべての設定情報を置換できます。
注意注意注意
注意: JARファイルはサーバー・マシンからはロードできません。
登録しない 登録しない登録しない
登録しない このオプションをオンにすると、アプリケーションを登録せずにJARファイル が置き換えられます。 これは、既存のアプリケーションのJARファイルを新しいJARファイ ルに置き換えるけれど、既存の設定情報は置き換えたくないという場合に便利です。
C++ CORBA C++ CORBA C++ CORBA
C++ CORBA アプリケーションの追加 アプリケーションの追加 アプリケーションの追加 アプリケーションの追加
「C++ CORBAアプリケーションの追加」フォームには、C++ CORBAアプリケーションの 追加に必要なフィールドが表示されます(図8-6を参照)。
図図図
図8-6 「「「「C++ CORBAアプリケーションの追加」フォームアプリケーションの追加」フォームアプリケーションの追加」フォームアプリケーションの追加」フォーム
アプリケーション設定ファイル アプリケーション設定ファイルアプリケーション設定ファイル
アプリケーション設定ファイル C++ CORBA設定情報が入っているファイルの名前を入力 します。
アプリケーション・ライブラリ アプリケーション・ライブラリアプリケーション・ライブラリ
アプリケーション・ライブラリ カートリッジのアプリケーション・ロジックを含んだライ ブラリの .soファイル(UNIX)または .dllファイル(NT)のフルパスを入力します。
強制実行 強制実行強制実行
強制実行 このチェック・ボックスをオンにすると、名前を再利用して既存のJARファイル およびそのすべての設定情報を置換できます。
設定ファイルからのアプリケーションの追加 設定ファイルからのアプリケーションの追加 設定ファイルからのアプリケーションの追加 設定ファイルからのアプリケーションの追加
図8-7は、既存の .appファイルの設定情報を使用してアプリケーションを追加するための
「アプリケーションの追加」フォームです。<application>.appファイルの詳細は、『Oracle Application Server カートリッジ・マネージメント・フレームワーク』を参照してください。
図図図
図8-7 ファイルからの「アプリケーションの追加」フォームファイルからの「アプリケーションの追加」フォームファイルからの「アプリケーションの追加」フォームファイルからの「アプリケーションの追加」フォーム
ファイルの設定 ファイルの設定ファイルの設定
ファイルの設定 ご使用のアプリケーションの設定情報が入っている<application>.appファ イルのファイル・システム・パスを入力します。たとえば、$ORACLE_HOME/ows/cartx/
plsql/install/myapplication.appなどです。<application>.appファイルの詳細は、『Oracle Application Server カートリッジ・マネージメント・フレームワーク』を参照してください。
リモート・ノードへのアプリケーションの追加 リモート・ノードへのアプリケーションの追加 リモート・ノードへのアプリケーションの追加 リモート・ノードへのアプリケーションの追加
Oracle Application Serverを複数のノードで実行している場合に、アプリケーションをリ
モート・ノードに追加するには、そのリモート・ノードにアプリケーションをインストール する必要があります。この項では、リモート・ノードにアプリケーションを追加する手順に ついて説明します。
リモート・ノードへのカートリッジ・ベースのアプリケーションの追加 リモート・ノードへのカートリッジ・ベースのアプリケーションの追加リモート・ノードへのカートリッジ・ベースのアプリケーションの追加 リモート・ノードへのカートリッジ・ベースのアプリケーションの追加
カートリッジ・ベースのアプリケーションをリモート・ノードに追加するには、まずアプリ ケーションをプライマリ・ノードに追加してから、アプリケーションがリモート・ノードで 実行されるように設定する必要があります。
次のステップは、カートリッジ・ベースのアプリケーションをリモート・ノードに追加する 手順の概略を説明しています。
1. この項で説明されているように、アプリケーションをプライマリ・ノードに追加しま す。
2. 1つまたは複数のカートリッジをプライマリ・ノードのアプリケーションに追加します
(第9章「カートリッジとコンポーネントの管理」を参照)。
3. すべてのカートリッジ・ファイルをリモート・ノードにコピーします。ファイルは、ア プリケーションを実行するリモート・ノードにコピーするだけで、すべてのリモート・
ノードにコピーする必要はありません。
たとえば、アプリケーションがプライマリ・ノードの
$ORACLE_HOME/../cartx/livehtml/samplesに置かれている場合、ファイルはリモー
ト・ノードの$ORACLE_HOME/../cartx/livehtml/samplesにコピーします。
4. 「ホスト」フォームで、アプリケーションがそのリモート・ノードを使用するように設 定します(「ホスト」フォームについては、8-18ページの「ホストのロード・バランシ ングの設定」を参照してください)。
リモート・ノードへの リモート・ノードへのリモート・ノードへの
リモート・ノードへのECO/JavaECO/JavaECO/JavaECO/JavaまたはまたはまたはまたはEJBEJBEJBEJBアプリケーションの追加アプリケーションの追加アプリケーションの追加アプリケーションの追加
アプリケーションをリモート・ノードに追加するには、まずアプリケーションをプライマ リ・ノードに追加してから、アプリケーションをリモート・ノードで実行する必要がありま す。
リモート・ノードへの リモート・ノードへのリモート・ノードへの
リモート・ノードへのC++ CORBAC++ CORBAC++ CORBAC++ CORBAアプリケーションの追加アプリケーションの追加 アプリケーションの追加アプリケーションの追加
アプリケーションをリモート・ノードに追加するには、まずアプリケーションをプライマ リ・ノードに追加してから、アプリケーションがリモート・ノードで実行されるように設定 する必要があります。
アプリケーションの設定 アプリケーションの設定 アプリケーションの設定 アプリケーションの設定
この項では、アプリケーション・レベルのパラメータを制御する設定フォームについて説明 します。アプリケーション・レベルの設定パラメータは、カートリッジ・ベースのアプリ ケーション内のすべてのカートリッジに適用されます。ECO/JavaまたはEJBアプリケー ションの場合、アプリケーション・レベルの設定パラメータは、アプリケーション内のすべ てのアプリケーション・インスタンスに適用されます。
アプリケーションをインストールまたは変更した場合、その変更を有効にするために、リス ナーなど、特定のコンポーネントをリロードまたは停止する必要があります。設定の変更に は次の2つのタイプがあります。
■ アプリケーション・ロジックの変更 – たとえば、PL/SQLアプリケーションを更新した り、新しいJavaクラス・ファイルが入った新しいECO/Javaアプリケーションを提供 する場合。
■ アプリケーション、カートリッジ、コンポーネント設定の変更– たとえば、アプリケー ションにカートリッジを追加/削除したり、ロギング・レベルやチューニング・パラ メータを変更する場合。設定変更は、Oracle Application Serverのwrb.app設定ファイ ルに影響します。変更を有効にするために、アプリケーションを停止するかリロードす るかは、変更した設定パラメータによって異なります。
アプリケーション・ロジックの変更 アプリケーション・ロジックの変更 アプリケーション・ロジックの変更 アプリケーション・ロジックの変更
注意 注意注意
注意: リモート・ノードでアプリケーション・ファイルを保存するディ レクトリは、プライマリ・ノードでのディレクトリと同じである必要があ ります。