PL/SQLカートリッジのDatabase Access Descriptorの名前を選択します。 DADが存在しな
い場合は、「新規DADの作成」ボタンをクリックしてDADを作成します。
新規 新規 新規
新規 DAD DAD DAD DAD の作成 の作成 の作成 の作成
「アプリケーションの追加」ダイアログ・ボックスが表示されます。DADに、接続先のデー タベースなどの接続情報、およびデータベースへログインするためのユー ザー名やパスワー ドを設定します。ユーザーがPL/SQLカートリッジを実行すると、カートリッジはDADの 情報を使用してストアド・プロシージャを実行するデータベースに接続します。DADの作 成の詳細は、第6章「Database Access Descriptor(DAD)」を参照してください。
設定ファイルからのカートリッジの追加 設定ファイルからのカートリッジの追加 設定ファイルからのカートリッジの追加 設定ファイルからのカートリッジの追加
「カートリッジの追加」フォームを使用して、カートリッジを追加し、そのカートリッジを 既存の.appファイルを使用して設定できます(図9-8を参照)。
図 図図
図9-8 「カートリッジの追加」フォーム(設定ファイルからの場合用)「カートリッジの追加」フォーム(設定ファイルからの場合用)「カートリッジの追加」フォーム(設定ファイルからの場合用)「カートリッジの追加」フォーム(設定ファイルからの場合用)
ファイルの設定 ファイルの設定 ファイルの設定 ファイルの設定
ご使用のカートリッジの設定情報が入っている<cartridge>.appファイルのファイル・システ ム・パスを入力します。たとえば、/private/oracle/ows/cartx/plsql/install/
cartridge.appなどです。
<cartridge>.appファイルの詳細は、『Oracle Application Server カートリッジ・マネージメン
ト・フレームワーク』を参照してください。
CORBA CORBA CORBA
CORBA コンポーネントの追加 コンポーネントの追加 コンポーネントの追加 コンポーネントの追加
CORBAコンポーネント(ECO/JavaコンポーネントおよびEJBコンポーネントを含む)を
追加するには、CORBAアプリケーションを追加して設定する必要があります。 ECO/Java アプリケーションの追加の詳細は、8-10ページの第8章「アプリケーションの管理」、「EJB
またはECO/Javaアプリケーションの追加」を参照してください。
カートリッジの設定 カートリッジの設定 カートリッジの設定 カートリッジの設定
各カートリッジの「設定」フォームを使用して、カートリッジ・レベルのパラメータを設定 できます。設定フォームは、カートリッジのタイプによって異なります。たとえば、PL/
SQLカートリッジの場合、「カートリッジ」フォームにPerlアプリケーションのフォームと は異なる情報が含まれます。
ほとんどのカートリッジには、チューニングおよび状態関連のパラメータを入力する
「チューニング」フォームと、カートリッジの仮想パスとセキュリティ情報を入力する「仮 想パス」フォームの2つのフォームがあります。
この項では、次の設定作業について説明します。
■ チューニング・パラメータの設定
■ 仮想パスの設定
■ Cカートリッジ・パラメータの設定
■ JWebカートリッジ・パラメータの設定
■ LiveHTMLカートリッジ・パラメータの設定
■ Perlカートリッジ・パラメータの設定
■ PL/SQLカートリッジ・パラメータの設定
カートリッジの設定フォームの表示 カートリッジの設定フォームの表示 カートリッジの設定フォームの表示 カートリッジの設定フォームの表示
設定用フォームを表示するには、次の手順でアプレット・ツリーを拡張して、カートリッジ の「設定」フォルダを表示します。
1. Webブラウザを使用して「Welcome」ページに接続し、「Oracle Application Server Manager」を選択します。
2. サイト名の横の"+"をクリックして、そのサイトのコンポーネント(たとえば、
website40)を表示します。Oracle Application Server Managerに、「Oracle Application
Server」、「HTTPリスナー」および「アプリケーション」が表示されます。
3. 「アプリケーション」の横の"+"をクリックして、使用可能なアプリケーションを表示し ます。
4. カートリッジの「設定」フォームを表示するアプリケーションの横の"+"をクリックし ます。
5. 「カートリッジ」フォルダの横の"+"をクリックして、使用可能なカートリッジを表示し ます。
6. 設定するカートリッジの横の"+"をクリックします。
7. 「設定」フォルダの横の"+"をクリックして、設定フォームを表示します。
8. 使用する設定フォームを選択します。
次の項では、設定フォームを使用してカートリッジを設定する方法を説明します。
チューニング・パラメータの設定 チューニング・パラメータの設定 チューニング・パラメータの設定 チューニング・パラメータの設定
「チューニング」フォームでは、カートリッジのチューニング・パラメータを制御します。
「チューニング」フォームには、現在使用されているロード・バランシングのタイプにより、
2つのオプションがあります。図9-9と図9-10は、2つの「チューニング」フォームを示し ています。 Oracle Application Serverのロード・バランシング・オプションの設定について は、『Oracle Application Server パフォーマンス・チューニング・ガイド』を参照してくださ い。
この項では、次を説明します。
■ 優先順位ベースのロード・バランシングを使用したカートリッジのチューニング
■ 最小/最大値を使用したカートリッジのチューニング
優先順位ベースのロード・バランシングを使用したカートリッジの 優先順位ベースのロード・バランシングを使用したカートリッジの 優先順位ベースのロード・バランシングを使用したカートリッジの 優先順位ベースのロード・バランシングを使用したカートリッジの チューニング
チューニング チューニング チューニング
優先順位ベースのチューニングでは、カートリッジ・レベルの優先順位をアプリケーショ ン・レベルで決定されたデフォルト設定から変更できます。図9-9は、優先順位ベースの カートリッジの「チューニング」フォームです。 アプリケーション・レベルの優先順位ロー ド・バランシングの設定の詳細は、8-17ページの第8章「アプリケーションの管理」、「カー トリッジ・サーバー・オプションの設定」を参照してください。
図 図図
図9-9 カートリッジの優先順位の「チューニング」フォームカートリッジの優先順位の「チューニング」フォームカートリッジの優先順位の「チューニング」フォームカートリッジの優先順位の「チューニング」フォーム
起動インスタンス 起動インスタンス起動インスタンス
起動インスタンス このフィールドでは、システムの起動時に開始されるカートリッジ・イ ンスタンスの数を定義します。これらのインスタンスは、カートリッジ・タイムアウト(ア プリケーション・レベルで設定)で指定された秒数が経過する前にコールされなければ、ア イドル状態のままです。アイドル状態のインスタンスは、カートリッジのタイムアウト時間 が経過すると終了され、コールされた場合のみ再起動されます。
最小 最小 最小
最小 //// 最大値を使用したカートリッジのチューニング 最大値を使用したカートリッジのチューニング 最大値を使用したカートリッジのチューニング 最大値を使用したカートリッジのチューニング
「チューニング」フォームを使用して、カートリッジのインスタンス数およびスレッド数の 最大値と最小値を定義できます。図9-10は、最小/最大値の「チューニング」フォームで す。最小/最大値の設定の詳細は、『Oracle Application Server パフォーマンス・チューニン グ・ガイド』を参照してください。
図 図図
図9-10 最小値最小値最小値最小値/最大値ベースのカートリッジの「チューニング」フォーム最大値ベースのカートリッジの「チューニング」フォーム最大値ベースのカートリッジの「チューニング」フォーム最大値ベースのカートリッジの「チューニング」フォーム
最小インスタンス数 最小インスタンス数最小インスタンス数
最小インスタンス数 アプリケーションの各カートリッジ・サーバー・プロセス内で実行で きるカートリッジ・インスタンスの最小数を指定します。
カートリッジ・サーバー・プロセスの起動時に、各カートリッジに対して最小数のカート リッジ・インスタンスが起動されます。最小数のインスタンスで処理可能な数を超えるリク エストを受信すると、最大数になるまで追加のインスタンスを作成します。
最大インスタンス数 最大インスタンス数最大インスタンス数
最大インスタンス数 アプリケーションの各カートリッジ・サーバー・プロセス内で実行で きるカートリッジ・インスタンスの最大数を指定します。
最小スレッド数 最小スレッド数最小スレッド数
最小スレッド数 カートリッジのすべてのインスタンスのリクエストを処理するために使用 できるスレッドの最小数を指定します。
カートリッジ・サーバーはマルチスレッド(MT)セーフなので、1つ以上のカートリッジ・
インスタンスに対して複数のスレッドを実行できます。ただし、これらのインスタンスがマ
ルチスレッド・セーフである場合に限ります。カートリッジの設定時に、カートリッジ・
サーバーが実行できるカートリッジのインスタンス数とスレッド数を指定してください(ス レッドおよびカートリッジのインスタンスの詳細は9-38ページの「詳細設定トピック」を参 照してください)。
最大スレッド数 最大スレッド数最大スレッド数
最大スレッド数 カートリッジのすべてのインスタンスのリクエストを処理するために使用 できる最大スレッド数を指定します。
最大クライアント数(状態を保持しないカートリッジにのみ適用)
最大クライアント数(状態を保持しないカートリッジにのみ適用)最大クライアント数(状態を保持しないカートリッジにのみ適用)
最大クライアント数(状態を保持しないカートリッジにのみ適用) 状態を保持しないカート リッジ・サーバーがインスタンスを作成できるクライアント数を指定します。「最大クライ アント数」が0の場合は、「最大スレッド数」を使用して「最大クライアント数」が決定さ れます(このパラメータの詳細は9-39ページの「最大クライアント数」を参照してくださ い)。
仮想パスの設定 仮想パスの設定 仮想パスの設定 仮想パスの設定
「仮想パス」フォームを使用して、カートリッジの仮想パスおよび仮想パスの認証方式を指 定します(図9-11を参照)。認証の詳細は、『Oracle Application Server セキュリティ・ガイ ド』を参照してください。
図 図図
図9-11 「仮想パス」フォーム「仮想パス」フォーム「仮想パス」フォーム「仮想パス」フォーム