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CORBACORBACORBA

ドキュメント内 Oracle Application Server管理者ガイド , リリース (ページ 142-152)

CORBA CORBA

CORBA コンポーネント コンポーネント コンポーネント コンポーネント

CORBAコンポーネントには、Javaで作成されたECO/JavaアプリケーションとEJBアプリ

ケーションが含まれます。CORBAコンポーネントのカートリッジ・レベルのインタフェー スと設定パラメータの場合、これらのコンポーネントのIIOPトランスポートをサポートす

るためにOracle Application Serverカートリッジとは異なる処理が行われます。CORBAコ

ンポーネントを使用すると、Oracle Application Server Managerで異なる設定オプションが 表示されます。

表 表表

9-1 アプリケーション・ロジックの場所アプリケーション・ロジックの場所アプリケーション・ロジックの場所アプリケーション・ロジックの場所 使用するカートリッジ

使用するカートリッジ使用するカートリッジ

使用するカートリッジ アプリケーション・ロジックの場所アプリケーション・ロジックの場所アプリケーション・ロジックの場所アプリケーション・ロジックの場所

Cカートリッジ 共有ライブラリ(UNIX)またはDLL(NT)

C++ カートリッジ CORBAオブジェクト

Enterprise JavaBeans(EJB) Enterprise JavaBeans

ECO/Java CORBAオブジェクト

JServletカートリッジ Javaクラス・ファイル

JWebカートリッジ Javaクラス・ファイル

JSPカートリッジ JSPファイルの埋込みディレクティブおよびタグ

LiveHTMLカートリッジ HTTMLファイルの埋込みスクリプト

Perlカートリッジ Perlスクリプト

PL/SQLカートリッジ データベース内のストアド・プロシージャ

設定ロードマップ 設定ロードマップ 設定ロードマップ 設定ロードマップ

Webサイト・ノードとHTTPリスナーが設定され、Oracle Application Serverにインストー ルするアプリケーションの開発が完了したら、アプリケーションおよびアプリケーション内 のカートリッジやコンポーネントを追加し、設定できます。 次に、アプリケーション、カー トリッジ、またはコンポーネントの追加と設定の概要を示します。

アプリケーションが使用するDatabase Access Descriptorを設定します。Database

Access Descriptor(DAD)の設定手順については、第6章「Database Access

Descriptor(DAD)」を参照してください。

アプリケーションを追加します。

アプリケーションを設定します。アプリケーションの設定は、すべてのカートリッジま たはアプリケーション・インスタンスで一貫しています。

アプリケーションのカートリッジまたはCORBAコンポーネントを追加し、設定します。

a. アプリケーションのカートリッジを追加し、設定します。 タイプがPL/SQL、

JServlet、JWeb、JSP、LiveHTML、PerlまたはCWebのアプリケーションの場合、

カートリッジを追加して設定する必要があります。 カートリッジの追加と設定の手 順については、9-4ページの「カートリッジの追加」および9-15ページの「カート リッジの設定」の項を参照してください。

カートリッジの設定では、カートリッジ名、表示名、チューニング・パラメータ、

および全カートリッジのカートリッジ・インスタンスの仮想パスなど、一般的なパ ラメータを設定します。さらに、各カートリッジ・タイプごとに、次の表のような 固有の設定要件があります。

b. ECO/JavaアプリケーションまたはEJBアプリケーションのコンポーネントを設定

します。これらのアプリケーションは次のフォームを使用して設定します。

アプリケーション・タイプ アプリケーション・タイプアプリケーション・タイプ

アプリケーション・タイプ カートリッジ設定要件カートリッジ設定要件カートリッジ設定要件カートリッジ設定要件

PL/SQL ターゲット・データベースのDAD名

JServlet デフォルト

JWeb デフォルト

JSP デフォルト

LiveHTML 「LiveHTMLのパラメータ」フォーム

Perl デフォルト

CWeb カートリッジのエントリ・ポイント、「カートリッジ・パ ラメータ」フォーム、「CWebパラメータ」フォーム

アプリケーション・インスタンス・フォーム

オブジェクト・レベル・フォーム

EJBまたはECO/Javaアプリケーション・インスタンスの設定手順は、9-27ページ

の「ECO/JavaコンポーネントとEJBコンポーネントの設定」を参照してくださ い。

ORBを設定します。すべてのアプリケーションで、クライアント・ブラウザとOracle

Application Server間の通信のためにORBが内部的に使用されます。ORBと、ORBで

使用されるセキュリティのデフォルトは変更可能です。ORBパラメータの設定手順につ いては、第5章「Object Request Brokerの管理」を参照してください。

トランザクションを設定します。アプリケーションでトランザクションの使用を可能に する場合、データベースもトランザクションを使用可能に設定する必要があります。手 順は、第11章「トランザクションを使用可能にする」を参照してください。

セキュリティを設定します。アプリケーションが暗号化、認証、またはその他のセキュ リティ機能を必要とする場合、セキュリティを設定する必要があります。詳細は、

『Oracle Application Server セキュリティ・ガイド』を参照してください。

ロギングを設定します。アプリケーションでログ出力を希望する場合、ロギングを使用 可能にする手順について、第10章「ロギング・ユーティリティとデータベース・ユー ティリティ」を参照してください。

カートリッジの追加 カートリッジの追加 カートリッジの追加 カートリッジの追加

アプリケーションは、アプリケーション・ロジックを含んだ1つ以上のカートリッジで構成 されます。Oracle Application Serverにカートリッジを追加するには、次に示す手順を実行 する必要があります。

第8章「アプリケーションの管理」の説明に従ってアプリケーションを追加します。

第8章「アプリケーションの管理」の説明に従ってアプリケーションを設定します。

9-15ページの説明に従ってアプリケーションのカートリッジを1つ以上追加します。

9-15ページの説明に従ってカートリッジを設定します。

「カートリッジの追加」フォーム(図9-1)で、カートリッジを追加できます。カートリッジ を追加するとOracle Application Server Managerにより、カートリッジの設定情報を指定す るための追加フォームが表示されます。この項では、使用可能なあらゆるカートリッジ・タ イプのカートリッジを追加するためのフォームを紹介します。

注意 注意注意

注意: カートリッジを手動で追加する場合に使用するフォームは、追加

アプリケーションの追加中のカートリッジの追加 アプリケーションの追加中のカートリッジの追加 アプリケーションの追加中のカートリッジの追加 アプリケーションの追加中のカートリッジの追加

8-8ページの第8章「アプリケーションの管理」、「アプリケーションの追加」で説明した手 順を使用してアプリケーションを追加した場合、「このアプリケーションにカートリッジを 追加」ボタンを選択すると、Oracle Application Server Managerに「カートリッジの追加」

フォームが表示されます。これにより、アプリケーションとカートリッジを同時に追加でき ます。この章のカートリッジの追加手順では、特定タイプのアプリケーションがすでに追加 されていることを前提としています。

図図図

9-1 「カートリッジの追加」フォーム「カートリッジの追加」フォーム「カートリッジの追加」フォーム「カートリッジの追加」フォーム

図9-1は、アプリケーションにカートリッジを追加するために使用する最初の「カートリッ ジの追加」フォームです。「カートリッジの追加」フォームを表示するには次のステップを 実行します。

1. Webブラウザを使用して「Welcome」ページに接続し、「Oracle Application Server Manager」を選択します。

2. サイト名の横の"+"をクリックして、そのサイトのコンポーネント(たとえば、

website40)を表示します。Oracle Application Server Managerに、「Oracle Application

Server」、「HTTPリスナー」および「アプリケーション」が表示されます。

3. 「アプリケーション」の横の"+"をクリックして、使用可能なアプリケーションを表示し ます。

4. カートリッジを追加するアプリケーションの横の"+"をクリックすると、左フレームに

「設定」フォルダと「カートリッジ」フォルダが表示されます。

5. 「カートリッジ」をクリックし、右フレームに「カートリッジ」フォームを表示します。

6. 右フレームの「カートリッジ」フォームで、 をクリックします。これで、図9-1の

「カートリッジの追加」フォームが表示されます。

7. 「カートリッジの追加」フォームでモードを選択します。モードの選択のオプションは 次のとおりです。

「ファイルから」 — 既存の<cartridge>.appファイルを使用して設定を行います。こ のオプションを選択すると「カートリッジの追加」フォームが表示され、この

フォームでカートリッジの設定情報を含んだ.appファイルへのパスを指定できま す。<cartridge>.appファイルの詳細は、『Oracle Application Serverカートリッジ・

マネージメント・フレームワーク』を参照してください。

「手動」 — カートリッジを手動で設定します。

8. 「適用」をクリックします。

追加するアプリケーションのタイプ用の「カートリッジの追加」フォームが表示されます。

使用可能な「カートリッジの追加」フォームについては、表9-2を参照してください。

表 表表

9-2 「カートリッジの追加」ダイアログ・ボックス「カートリッジの追加」ダイアログ・ボックス「カートリッジの追加」ダイアログ・ボックス「カートリッジの追加」ダイアログ・ボックス アプリケーション・

アプリケーション・アプリケーション・

アプリケーション・

タイプ タイプタイプ

タイプ 参照する項参照する項参照する項参照する項

CWeb CWebカートリッジの追加

C++ CORBA C++ CORBAカートリッジの追加

Enterprise JavaBeans 8-10ページの第8章「アプリケーションの管理」、「EJBまたはECO/

Javaアプリケーションの追加」

ECO/Java 8-10ページの第8章「アプリケーションの管理」、「EJBまたはECO/

Javaアプリケーションの追加」

JServlet JServletまたはJSPカートリッジの追加

JWeb JWebカートリッジの追加

JSP JServletまたはJSPカートリッジの追加

LiveHTML 設定ファイルからのカートリッジの追加

Perl 設定ファイルからのカートリッジの追加

PL/SQL 設定ファイルからのカートリッジの追加

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