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ドキュメント内 Oracle Application Server管理者ガイド , リリース (ページ 103-114)

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アプリケーションの管理 アプリケーションの管理 アプリケーションの管理 アプリケーションの管理

Oracle Application Server Managerでは、フォームを使用してアプリケーションの管理およ

び設定を行うことができます。この章では、アプリケーション・レベルの設定フォーム、お よびアプリケーションの追加、設定、管理に使用するプロシージャについて説明します。

内容 内容 内容 内容

概念

アプリケーション設定のロードマップ

アプリケーションの追加と設定

アプリケーションの管理

概念 概念 概念 概念

Oracle Application Server Managerを使用すると、次の2つのタイプのアプリケーションの

設定および管理ができます。

カートリッジ・ベースのアプリケーション

ECO/JavaアプリケーションとEJBアプリケーション

フォームおよびオプションは、追加、設定またはマージする必要のあるアプリケーションの タイプによって異なります。Oracle Application Server Managerでの作業内容は、Webサイ トで実行するアプリケーションのタイプによって異なります。

カートリッジ・ベースのアプリケーション カートリッジ・ベースのアプリケーション カートリッジ・ベースのアプリケーション カートリッジ・ベースのアプリケーション

Oracle Application Server Managerでカートリッジ・ベースのアプリケーションを設定する

場合、次の2組の設定パラメータを使用します。

アプリケーション・レベルのパラメータ

カートリッジ・レベルのパラメータ

図8-1は、PL/SQLアプリケーションとPL/SQLアプリケーション内のカートリッジの設定 オプションを示しています。

図 図図

8-1 PL/SQLアプリケーションの設定パラメータアプリケーションの設定パラメータアプリケーションの設定パラメータアプリケーションの設定パラメータ

アプリケーション・レベルのパラメータ アプリケーション・レベルのパラメータ アプリケーション・レベルのパラメータ アプリケーション・レベルのパラメータ

Oracle Application Server Managerを使用する場合、アプリケーション・レベルのパラメー

タは各アプリケーションの下の「設定」フォルダに存在します。表8-1は、アプリケーショ ン設定フォームを使用して設定できるパラメータの一部を示しています。 「サーバー」、「ロ ギング」、「Webパラメータ」およびトランザクション関連のフォームは、ほとんどの

Oracle Application Serverアプリケーションに共通の設定フォームです。また、これ以外の

設定フォームを使用するアプリケーションもあります。

アプリケーション・レベルの設定では、特定のアプリケーション内のすべてのカートリッジ に共通のパラメータを設定することにより、管理が簡易化されます。Oracle Application

Serverの実行中は、カートリッジ・サーバー・プロセスを使用してカートリッジ・インスタ

アプリケーション・レベルのパラメータ

カートリッジ・レベルのパラメータ

カートリッジ・レベルのパラメータ カートリッジ・レベルのパラメータ カートリッジ・レベルのパラメータ カートリッジ・レベルのパラメータ

カートリッジ・レベルのパラメータは、各カートリッジの下の「設定」フォルダに存在しま す。図8-1は、「DB Browser」と「Log Analyzer」という2つのカートリッジを持つ「DB

Utilities」アプリケーションを示しています。「設定」フォルダには、これらのカートリッジ

で使用できるフォームが表示されています。カートリッジ・レベルのフォームでは、個々の カートリッジに設定パラメータを適用できます。Oracle Application Serverの実行中は、

カートリッジ・サーバー・プロセス(アプリケーション)内で、あるカートリッジの1つ以 上のインスタンスが実行されている場合があります。

カートリッジの設定オプションは、カートリッジのタイプによって異なります。たとえば、

PL/SQLアプリケーションを追加する場合、そのアプリケーションのカートリッジにはPerl

アプリケーション内のカートリッジとは異なる設定フォームが存在します。カートリッジの 追加と設定の詳細は、第9章「カートリッジとコンポーネントの管理」を参照してくださ い。

ECO/Java ECO/Java ECO/Java

ECO/Java アプリケーションと アプリケーションと アプリケーションと アプリケーションと EJB EJB EJB EJB アプリケーション アプリケーション アプリケーション アプリケーション

Oracle Application Server Managerを使用してECO/JavaまたはEJBアプリケーションを設

定する場合、次の3つのタイプの設定パラメータを使用します。

アプリケーション・レベルのパラメータ

アプリケーション・インスタンスのパラメータ

オブジェクト・パラメータ

図8-2は、ECO/Javaアプリケーションとそのアプリケーション・インスタンスの設定オプ ションを示しています。

図図図

8-2 ECO/Javaアプリケーションの設定パラメータアプリケーションの設定パラメータアプリケーションの設定パラメータアプリケーションの設定パラメータ

アプリケーション・レベルのパラメータ アプリケーション・レベルのパラメータ アプリケーション・レベルのパラメータ アプリケーション・レベルのパラメータ

Oracle Application Server Managerを使用する場合、アプリケーション・レベルのパラメー

タは該当するアプリケーション名の下の「設定」フォルダに存在します。表8-1は、これら のアプリケーション設定フォームを使用して設定できるパラメータの一部を示しています。

「サーバー」、「ロギング」、「Webパラメータ」およびトランザクション関連のフォームは、

ほとんどのOracle Application Serverアプリケーションに共通の設定フォームです。また、

これ以外の設定フォームを使用するアプリケーションもあります。

アプリケーション・インスタンスのパラメータ アプリケーション・インスタンスのパラメータ アプリケーション・インスタンスのパラメータ アプリケーション・インスタンスのパラメータ

アプリケーション・インスタンスのパラメータは、ECO/JavaまたはEJBアプリケーション の「アプリケーション・インスタンス」フォルダに存在します。各ECO/JavaまたはEJBア プリケーション・インスタンスごとに、設定フォームが存在します。ECO/JavaおよびEJB アプリケーション・インスタンスの追加の詳細は、第9章「カートリッジとコンポーネント の管理」を参照してください。

オブジェクト・パラメータ オブジェクト・パラメータ オブジェクト・パラメータ オブジェクト・パラメータ

アプリケーション・パラメータ

インスタンス・パラメータ

オブジェクト・パラメータ

ルダに存在します(オブジェクト・フォルダには各オブジェクトの名前が付きます)。ECO/

JavaおよびEJBオブジェクトの設定の詳細は、第9章「カートリッジとコンポーネントの管 理」を参照してください。

表 表表

8-1 アプリケーション・レベルのパラメータアプリケーション・レベルのパラメータアプリケーション・レベルのパラメータアプリケーション・レベルのパラメータ 設定する内容

設定する内容設定する内容

設定する内容 使用するパラメータ使用するパラメータ使用するパラメータ使用するパラメータ フォームフォームフォームフォーム デフォルトデフォルトデフォルトデフォルト カートリッジ・インスタンスが終

了するまでのアイドル時間(秒)

カートリッジのタイム アウト

サーバー(「カートリッジ・

サーバー・オプションの設定」

を参照)

86400

ロギング・パラメータ ロギング ロギング(「ロギング・パラ メータの設定」を参照)

オン

アプリケーションが処理する MIMEタイプ

アプリケーションの MIMEタイプ

Webパラメータ(「Webパラ メータの設定」を参照)

jpegとgif以外の すべて

クライアントが該当アプリケー ションにアクセスするために証明 書を必要とするかどうか

クライアントの証明書 Webパラメータ(「Webパラ メータの設定」を参照)

使用禁止

各カートリッジ・インスタンスが クライアントにバインドされるか どうか

クライアント・

セッション

Webパラメータ(「Webパラ メータの設定」を参照)

使用禁止

セッションがタイムアウトになる までの時間(秒)

最大セッション・

アイドル時間

Webパラメータ(「Webパラ メータの設定」を参照)

JServletまたはJSPの 場合は600

それ以外の場合は15 エラー発生時にクライアントに返

されるページ

エラー・ページ Webパラメータ(「Webパラ メータの設定」を参照)

デフォルトなし

アプリケーションのトランザク ション・サービスを使用可能にす る

トランザクション Txプロパティ(第11章「ト ランザクションを使用可能に する」を参照)

トランザクションでは ない

アプリケーションで使用されるト ランザクションのDatabase Access Descriptor

トランザクションの

DAD Txプロパティ(第6章

「Database Access Descriptor

(DAD)」を参照)

設定済みのDADは なし

注意注意注意

注意: カートリッジ・ベースのアプリケーションの場合は、カートリッ ジ・レベルで、ECO/JavaまたはEJBの場合はアプリケーションのインス タンス・レベルで設定される追加のパラメータがあります。これらのパラ メータの詳細は、第9章「カートリッジとコンポーネントの管理」を参照 してください。

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