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ドキュメント内 教化研究 No.17 (ページ 88-91)

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辰 吉 II~ 宗

副委員長・安達俊英)として宗務当局からの委嘱を受け

て鋭意編集作業を進めている︒

研究内容

研究活動報告

平成口年

9

8

日 ︑

﹁新纂浄土宗大辞典﹄編纂委員会

が開催された︒その席上︑文化局から︑現行﹃大辞典﹂

の改訂として﹃新纂大辞典﹄を出版した場合︑著作権法

上の問題が多く︑現行﹃大辞典﹄所収の図版も一定の手

続きを経なければまったく使用できないという点が提起

され

討議 の結 果︑

﹁新纂大辞典﹂は︑原則として全

項目にわたって新規原稿・新規図版で編集を進めていく

ことが決定し︑編纂実行委員会へその旨が伝えられた

(詳

細は

君示

﹄平成百年

日月

号﹁大遠思事務局だより

日﹂

を参

照さ

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研究

班で

は︑

﹃大

辞典

の項

目を

一々精査し︑新たに執筆者を選定する項目と編

集部内で処理する項目との大きく二つに分類していたが

(詳

細は

﹁教化研究﹂第

H ・

日号所収︑当プロジェクト

活動報告を参照されたい)︑編集方針の大綱変更は当研

究班のこうした作業にも抜本的な見直しを迫ることとな

った

︒年度中途の大綱変更ではあったが︑当研究班の編集作

業は粛々と進められており︑本年度の編集作業は概ね以 下の通りである︒

①﹃大辞典﹄全項目の分類│現行﹃大辞典﹂全項目(約

6500

項目)をその内容に応じて分類し

エク

セル

上でファイリングした︒

②新規採用項目の選定│担当毎に各種辞典等から新規採

用候補の項目をピックアップし︑それを全体会で精

検討の上︑約

2500

項目

を選

定し

ファ

イリ

グし

③執筆依頼前の基礎作業→①と②

の総

計約

9000

項目

を他の関連項目などと照らし合わせ︑ボリュームの決

定︑リンク先の指示︑想定執筆者の選定などの基礎作

業を進めている︒

また︑今後お願いする多くの原稿執筆依頼者の便宜を

はかるため︑現時点でいただいている新規執筆原稿︑約

1 2

0

項目分を編集の上︑見本版の製作を進めている︒

研究開催日

原則として毎週月曜日に全体会を開催しているが︑分

浄 土宗大辞典 大遠忌関連

87 特別業務

野別担当者毎の個別研究会などは必要に応じて随時行わ

れている︒なお︑平成四年

2

6

日・

7

日の両日と同

2

月初日

フにより︑後者

‑ n

日の両日︑前者は東部スタッ

は東西合同スタッフにより︑

1

2

日の集中研究会を開

催した︒

研究スタッ

フ 一

t、 石 丹

b

;1u 

所 長 石 上善 応研

h

;1u 

表 以 下 平 成

1 7  

本プロジェクト研究スタッフの構成とその担当分野は以

下の通りである︒なお︑本年度もスタッフの増員が許さ

れ︑作業の充実が図られることとなった︒

また︑本プロジェクトは膨大なデlタをより効率的に

処理する必要があり︑コンピューターによる高度な編集

技術が要求されることから︑発足当初から大蔵健司専任

研究員をチ1フとする編集班との共同プロジェクトと

し︑デlタの作成・保存などの情報処理作業を進めてい

るので︑重複するがその構成も付記しておく︒

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代 表

浄 土

刀t

所 長

福西賢兆(浄土宗総合研究所主任研究員)

V東部スタッフ

林田康順(主務/浄土宗総合研究所研究員)

大蔵健司(浄土宗総合研究所専任研究員)

宗制

・哲学・成句

西城宗隆(浄土宗総合研究所専任研究員)

袖山栄輝(浄土宗総合研究所専任研究員)

石川琢道(浄土宗総合研究所研究員)

柴田泰山(浄土宗総合研究所研究員)

曽根宣雄(浄土宗総合研究所研究員)

和田典善(浄土宗総合研究所研究員)

名和清隆(浄土宗総合研究所研究助手) 一般仏教語

人 名

一般仏教語

宗学典

籍 宗教

・民俗

石田

一裕(浄土宗総合研究所研究助手)

宮 入 良 光 浄 土

刀t

総 合

;1u 

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助 手 布 教

一般仏教語

郡山鳥 昭 刀t 浄 土

万t総 合 研

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常 勤嘱 託 研ヴb

:tu 

吉田 淳 雄 浄 土

研 究所 常 勤 l属 託 研 U

典 籍

ドキュメント内 教化研究 No.17 (ページ 88-91)

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