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常品
III ̲辰 吉 II~ 宗
副委員長・安達俊英)として宗務当局からの委嘱を受け
て鋭意編集作業を進めている︒
研究内容
研究活動報告
平成口年
9
月8
日 ︑
﹁新纂浄土宗大辞典﹄編纂委員会
が開催された︒その席上︑文化局から︑現行﹃大辞典﹂
の改訂として﹃新纂大辞典﹄を出版した場合︑著作権法
上の問題が多く︑現行﹃大辞典﹄所収の図版も一定の手
続きを経なければまったく使用できないという点が提起
され
た
︒
討議 の結 果︑
﹁新纂大辞典﹂は︑原則として全
項目にわたって新規原稿・新規図版で編集を進めていく
ことが決定し︑編纂実行委員会へその旨が伝えられた
(詳
細は
君示
報
﹄平成百年
日月
号﹁大遠思事務局だより
日﹂
を参
照さ
れた
い)
︒こ
れま
で当
研究
班で
は︑
﹃大
辞典
﹂
の項
目を
一々精査し︑新たに執筆者を選定する項目と編
集部内で処理する項目との大きく二つに分類していたが
(詳
細は
︑
﹁教化研究﹂第
H ・
日号所収︑当プロジェクト活動報告を参照されたい)︑編集方針の大綱変更は当研
究班のこうした作業にも抜本的な見直しを迫ることとな
った
︒年度中途の大綱変更ではあったが︑当研究班の編集作
業は粛々と進められており︑本年度の編集作業は概ね以 下の通りである︒
①﹃大辞典﹄全項目の分類│現行﹃大辞典﹂全項目(約
6500
項目)をその内容に応じて分類しエク
セル
上でファイリングした︒
②新規採用項目の選定│担当毎に各種辞典等から新規採
用候補の項目をピックアップし︑それを全体会で精
査
・
検討の上︑約2500
項目
を選
定し
︑
ファ
イリ
ン
グし
た
︒
③執筆依頼前の基礎作業→①と②
の総
計約
9000
項目を他の関連項目などと照らし合わせ︑ボリュームの決
定︑リンク先の指示︑想定執筆者の選定などの基礎作
業を進めている︒
また︑今後お願いする多くの原稿執筆依頼者の便宜を
はかるため︑現時点でいただいている新規執筆原稿︑約
1 2
0
項目分を編集の上︑見本版の製作を進めている︒研究開催日
原則として毎週月曜日に全体会を開催しているが︑分
浄 土宗大辞典 大遠忌関連
87 特別業務
野別担当者毎の個別研究会などは必要に応じて随時行わ
れている︒なお︑平成四年
2
月6
日・7
日の両日と同2
月初日
フにより︑後者
‑ n
日の両日︑前者は東部スタッは東西合同スタッフにより︑
1
泊2
日の集中研究会を開催した︒
研究スタッ
フ 一
覧
総t、 石 丹
市b
;1u
所 長 石 上善 応研
ヴh
代
;1u表 以 下 平 成
1 7
2
の本プロジェクト研究スタッフの構成とその担当分野は以
下の通りである︒なお︑本年度もスタッフの増員が許さ
れ︑作業の充実が図られることとなった︒
また︑本プロジェクトは膨大なデlタをより効率的に
処理する必要があり︑コンピューターによる高度な編集
技術が要求されることから︑発足当初から大蔵健司専任
研究員をチ1フとする編集班との共同プロジェクトと
し︑デlタの作成・保存などの情報処理作業を進めてい
るので︑重複するがその構成も付記しておく︒
石
震
上研
勾h プu
代 表
/
浄 土
刀t総
A 口
‑
研評
所 長
福西賢兆(浄土宗総合研究所主任研究員)
V東部スタッフ
林田康順(主務/浄土宗総合研究所研究員)
大蔵健司(浄土宗総合研究所専任研究員)
集
宗制
・哲学・成句
法
式
西城宗隆(浄土宗総合研究所専任研究員)
袖山栄輝(浄土宗総合研究所専任研究員)
石川琢道(浄土宗総合研究所研究員)
柴田泰山(浄土宗総合研究所研究員)
曽根宣雄(浄土宗総合研究所研究員)
和田典善(浄土宗総合研究所研究員)
名和清隆(浄土宗総合研究所研究助手) 一般仏教語
人 名
一般仏教語
宗学典
籍 宗教
・民俗
石田
一裕(浄土宗総合研究所研究助手)
宮 入 良 光 浄 土
刀t
総 合
‑
研所
研;1u‑
;1u助 手 布 教
i
仏一般仏教語
郡山鳥 昭 刀t 浄 土
万t総 合 研
司、ヨ
所
;1u常 勤嘱 託 研ヴb
:tu
号
吉田 淳 雄 浄 土
刃主
総A
研 究所 常 勤 l属 託 研,時コ プU
g
典 籍