以下のセクションでは、ストレージ拡張エンクロージャーを DS5100 または
DS5300 にケーブル接続するための優先ケーブル接続トポロジーを記載しています。
各例は、ドライブへの冗長パスを示しています。これらの例のいずれかがご使用の ハードウェアおよびアプリケーションに適している場合は、表に説明されているケ ーブル接続を実行してください。これらの例に示されているものとは異なるトポロ ジー内にハードウェアを含める場合は、以下の例を基にお客様固有のトポロジーを 作成してください。
重要: 冗長ドライブ・チャネルのペアごとにサポートされるストレージ拡張エンク ロージャーの最大数については、11ページの表3 を参照してください。
光ファイバー・ケーブルを使用している場合は、ケーブルを取り付ける前に、SFP モジュールを、ケーブルを受け入れるポートに取り付けます。
93ページの図50 および93ページの図51 は、コントローラー A および B と、
DS5100 または DS5300 の背面にあるシングル・ポートのファイバー・チャネル・
ホスト・チャネル、シングル・ポートの iSCSI ホスト・チャネル、イーサネット・
ポート、およびデュアル・ポート・ドライブ・チャネルの位置を示しています。
1A 1B 2A 2B
1A 1B 2A 2B
ESM B ESM A
図49. EXP5060 ポート・ラベル
図50. ファイバー・チャネル・ホスト接続をもつ DS5100 または DS5300 ポートおよびコン トローラー
図51. iSCSI ホスト接続をもつ DS5100 または DS5300 ポートおよびコントローラー
表21 は、各コントローラー・ドライブ・ポートと関連したドライブ・チャネルをリ ストしています。
表21. DS5100 または DS5300 のポートとドライブ・チャネル
ドライブ・チャネル番号 コントローラー ドライブ・ポート番号
1 A 8 および 7
2 A 6 および 5
3 A 4 および 3
4 A 2 および 1
5 B 1 および 2
6 B 3 および 4
7 B 5 および 6
8 B 7 および 8
注: 以下のドライブのケーブル接続図で、DS5100 または DS5300 の図は、各コン トローラーのドライブ・ポートのみを示すように簡略化されています。さら に、ストレージ拡張エンクロージャーは、ESM FC ポートのみを示すように簡 略化されています。
以下のセクションでは、サポートされるケーブル接続構成のいくつかを示します。
v 95ページの『1 つの DS5100 または DS5300 および 1 つの EXP5000 ストレー ジ拡張エンクロージャー』
v 96ページの『1 つの DS5100 または DS5300 および 2 つの EXP5000 ストレー ジ拡張エンクロージャー』
v 96ページの『1 つの DS5100 または DS5300 および 4 つの EXP5000 ストレー ジ拡張エンクロージャー』
v 97ページの『1 つの DS5100 または DS5300 および 8 つの EXP5000 ストレー ジ拡張エンクロージャー』
v 99ページの『1 つの DS5100 または DS5300 および 16 の EXP5000 ストレー ジ拡張エンクロージャー』
v 117ページの『1 つの DS5100 または DS5300 および 1 つの EXP5060 ストレ ージ拡張エンクロージャー』
v 117ページの『1 つの DS5100 または DS5300 および 2 つの EXP5060 ストレ ージ拡張エンクロージャー』
v 118ページの『1 つの DS5100 または DS5300 および 3 つの EXP5060 ストレ ージ拡張エンクロージャー』
v 120ページの『1 つの DS5100 または DS5300 および 4 つの EXP5060 ストレ ージ拡張エンクロージャー』
v 121ページの『1 つの DS5100 または DS5300 および 8 つの EXP5060 ストレ ージ拡張エンクロージャー』
v 123ページの『1 つの DS5100 または DS5300、および最大 3 つの
EXP810/EXP5000 ストレージ拡張エンクロージャーと混用される 1 つの
EXP5060』
v 127ページの『DS5100 または DS5300 ストレージ・サブシステム、および最大
7 つの EXP810/EXP5000 ストレージ拡張エンクロージャーと混用される 1 つの
EXP5060』
以下のセクションでは、サポートされるドライブ側トランキング・ケーブル接続構 成のいくつかを示します。
v 128ページの『1 つのストレージ・サブシステムおよび 1 つの EXP5060 ストレ ージ拡張エンクロージャー』
v 129ページの『1 つのストレージ・サブシステムおよび 2 つの EXP5060 ストレ ージ拡張エンクロージャー』
v 131ページの『1 つのストレージ・サブシステムおよび 4 つの EXP5060 ストレ ージ拡張エンクロージャー』
v 133ページの『1 つのストレージ・サブシステムおよび 8 つの EXP5060 ストレ ージ拡張エンクロージャー』
注: このセクションでのケーブル接続方式は、すべてを含んだ包括的なものではな く、すべての考えられるケーブル接続のシナリオを示すものではありません。
これらの方式は、ご使用の DS5100 または DS5300 および EXP5000 をケーブ ル接続する場合の指針として、87ページの『DS5100 または DS5300 ドライ ブ・ケーブル接続のベスト・プラクティスおよび規則』および 89ページの表 20 に記載された規則およびベスト・プラクティスと共に使用してください。