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サポート・レールの取り付け

ドキュメント内 dg1fkmst.ps (ページ 86-91)

重要: ラック・マウント・テンプレートの複製コピーは、295ページの『付録 C.

ラック・マウント・テンプレート』に記載されています。使いやすくするために、

テンプレートを本書から切り取りたい場合は、このセクションで提供されているコ ピーではなく、295ページの『付録 C. ラック・マウント・テンプレート』で提供 されているコピーを使用してください。

サポート・レールと DS5100 または DS5300 をラック・キャビネットにマウントす る際に M5 ねじを挿入する場合は、次のテンプレートと手順を使用して、正しい位 置を確認してください。テンプレートでは、M5 ねじの位置が強調表示されていま す。

DS5100 または DS5300 を取り付ける 4 U の区画で、適合するテンプレートをラッ

ク・キャビネットの両側に合わせます。テンプレートの両側にある強調表示された 正方形は、レールと DS5100 または DS5300 をキャビネットの前面および背面に固 定する M5 ねじを通す位置を示します。

DS5100 または DS5300 の高さは 4 U です。U 境界でテンプレートをラックに合

わせてください。 U 境界は、ラック・マウント・テンプレートでは水平の破線で表 示されています。

注: 以下のラック・マウント・テンプレートに示されているマウント・ホールは、

正方形です。ご使用のラック・ホールは、丸、正方形、またはスレッド化され たものである場合があります。正方形のホールのあるラックにマウントすると きには、M5 ねじの頭の下に付属しているワッシャーを使用してください。

ラック・マウント・

テンプレート

0U 2 U 3U

1U 4 U

レール・アセンブリー Y

( )

レール・アセンブリー Z

( )

レール・アセンブリー Y

( )

レール・アセンブリー Z

( )

4 U

3U

2 U

1U

0U

14. DS5100 または DS5300 前面用ラック・マウント・テンプレート

DS5100 または DS5300 をラック・キャビネットに取り付ける前に、ストレージ・

サブシステムに付属するレールおよびラック・マウント・ハードウェアを取り付け ておく必要があります。DS5100 または DS5300 には、Electronic Industries

Association (EIA) 310-D タイプ A 48.26 mm (19 インチ) のラック・キャビネット が必要です。

ラック・キャビネットの前面から背面への EIA レール間の距離は、最小で 60.96

cm (24 インチ)、最大で 81.28 cm (32 インチ) です。このラック・キャビネットは

EIA 規格に準拠しています。ラック・キャビネット内でサポート・レールを置く場 所は、ストレージ・サブシステムを配置することを予定している場所によって変わ

ラック・マウント・ # テンプレート

レール・アセンブリー

# Y

( ) レール・アセンブリー [\Z]

( )

4 U

3U

2 U

1U

0U 0U

2 U 3U

1U 4 U

Printedin Japan

15. DS5100 または DS5300 背面用ラック・マウント・テンプレート

注: IBM 以外のラックまたはキャビネットを使用している場合は、299ページの

『付録 D. IBM 以外のラックの取り付け仕様』の情報を検討してください。

図16 に、DS5100 または DS5300 のサポート・レール・アセンブリーを示しま す。

以下の手順を完了して、サポート・レールを取り付けます。

注: これらの手順を実行する際は、図16 を参照してください。

1. ラック・キャビネットが既に取り付け済みであることを確認します。

2. 安定板がラック・キャビネットの下部前面に正しく取り付けられていて、

DS5100 または DS5300 の取り付け中にラック・キャビネットが手前に倒れな

いようになっていることを確認します。

必要に応じて、ラック・キャビネットの取り付けと保守のガイド、あるいは同 等の資料を参照してください。

3. DS5100 または DS5300 配送ボックスからマウント・レール、マウント・ハー

ドウェア、および回線ジャンパー・コードをまだ取り出していない場合は、こ こで取り出します。これらは、配送ボックスの下部の DS5100 または DS5300 シャーシの下にあります。この時点では、DS5100 または DS5300 を配送ボッ クスから取り出さないでください。

重要: マウント・レール、マウント・ハードウェア、および回線ジャンパー・

コードは、配送ボックス内で DS5100 または DS5300 の下に梱包されているこ とがあります。これらの品目を、先に DS5100 または DS5300 を取り外さずに 配送ボックスから取り出すには、配送ボックスの長い方の 2 つの側面を開きま す。次に、配送ボックスの短い方の 2 つの側面を開いて、平らに折り返しま す。こうすると、先に DS5100 または DS5300 を配送ボックスから取り出さず に、マウント・レール、マウント・ハードウェア、および回線ジャンパー・コ ードにアクセスすることができます。

4. DS5100 または DS5300 に付属の 2 本のサポート・レールと 8 個の M5 ねじ

のうちの 6 個を見つけます。

[$レール・ホールドダウン・

クリップ &のクリップは_に`されていません( )

dねじ

マウント・レール

45gわせピン

ds48009

マウント・フランジ マウント・フランジ

16. DS5100 または DS5300 サポート・レール・アセンブリー

5. ラック・マウント装置の高さは、4 EIA ユニットです。それに応じて、サポー ト・レールを取り付ける場所を決めます。

重要: この章および 295ページの『付録 C. ラック・マウント・テンプレー ト』 に掲載したラック・マウント・テンプレートを使用して、サポート・レー ルをラック・キャビネットに取り付ける正しいラック・マウント・ホールを見 つけてください。

レールの取り付け場所を決める前に、次の考慮事項に注意してください。

v 各 DS5100 または DS5300 サブシステムとその関連ストレージ拡張エンクロ

ージャーが同じラック、または必要な場合は、隣接するラック内にまとめて 取り付けられるように計画してください。

v DS5100 または DS5300 および関連ストレージ拡張エンクロージャーをラッ

ク・キャビネットに取り付ける際には、ラックが不安定にならないように、

各装置を使用可能な最下段の位置に取り付けて、下から上の方向へ作業を進 めてください。

注: 複数の DS5100 または DS5300 を取り付ける場合は、各 DS5100 また

は DS5300 とその関連ストレージ拡張エンクロージャーを別個のラッ

ク・キャビネットに取り付けてください。

v 該当する場合は、後で他の装置を取り付ける可能性があることを考慮してお きます。

v 必要があれば、サポート・レールの取り付け前に、ラック電力配分装置

(PDU) を取り外します。

v 手順および詳細情報については、ラック・キャビネットの取り付けと保守の ガイド、あるいは同等の資料を参照してください。

6. 左のレールから始めて、中型のマイナス・ドライバーを使用して 2 個の平頭レ ール調節ねじを緩めます。51ページの図16 を参照してください。

7. 左のレールの最前部を、前面ラック・マウント・フランジの内側 に接触させ、

サポート・レールの後部を、後部ラック・マウント・フランジに接するまで延 ばします。レールの後部にある位置合わせピンをスライドさせて、ラックの後 部の穴に入れます。

8. ラックの前面から、レール・マウント・フランジを、前面のラック・マウン ト・フランジの内側 にして、8 mm (5/16 インチ) の 6 角ナット・ドライバー を使用して、下の M5 ねじのみを通して、緩く締めます。前面ラック・マウン ト・テンプレートを使用して (または 295ページの『付録 C. ラック・マウン ト・テンプレート』 のコピーを使用)、このねじを取り付ける適切なラック・

マウント・ホールを見つけます。

重要: DS5100 または DS5300 をラック・キャビネットに取り付けるまで、ね

じを完全に締めないでください。

9. ラックの背面から、8 mm (5/16 インチ) 6 角ナット・ドライバーを使用して、

2 個の M5 ねじを通し、緩く締めます。背面ラック・マウント・テンプレート を使用して (または 295ページの『付録 C. ラック・マウント・テンプレー ト』のコピーを使用)、これらのねじを取り付ける適切なラック・マウント・ホ ールを見つけます。DS5100 または DS5300 をラック・キャビネットに取り付 けるまで、ねじを完全に締めないでください。

左のレールの取り付けが済むと、レールは、前面に 1 個の M5 ねじ、背面に 2 個の M5 ねじを使用して、キャビネットに取り付けられているはずです。3 個の M5 ねじはすべて、緩く締めておきます。

10. 右のレールについて、ステップ 6 (52ページ) からステップ 9 (52ページ) を繰 り返します。

11. 両方のレールで、レール調節ねじを締めます。

12. 『DS5100 または DS5300 の取り付け』から続行します。

ドキュメント内 dg1fkmst.ps (ページ 86-91)