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DABroker の起動と終了

ドキュメント内 DABroker (ページ 178-181)

(DABDBSDBA_BLOBBUFSIZE)

4.8  DABroker の起動と終了

DABrokerの起動と終了方法について説明します

4.8.1 起動

(1) 操作できるユーザ

WindowsのAdministratorsグループに属するユーザ

(2) 起動順序

DABrokerを起動するときは次の順序で各プログラムを起動してください。

1. 接続するデータベースのDBMS 2. DABroker

3. DBPARTNER,HITSENSER5,DBPARTNER Library,又はXDM/RD外部表(そ れぞれの製品を使用している場合です)

1.と2.の順序は前後してもかまいません。

(3) 起動方法

次のどちらかの方法で起動できます。

(a) プログラムフォルダからの起動

[スタート]−[プログラム]で表示されるフォルダ[DABroker]から[起動]を選択 してください。

(b) サービスの開始による起動

[コントロールパネル]ダイアログボックスで[サービス]を選択します。[サービス]

ダイアログボックスで[DABroker]を選択し,[開始]ボタンをクリックしてください。

[スタートアップの種別]を[自動]にすると,Windowsの起動と同時にDABrokerを 起動できます。

4.8.2 終了

(1) 操作できるユーザ

4. DABrokerの環境設定と運用(Windows)

1. DBPARTNER,HITSENSER5,DBPARTNER Library,又はXDM/RD外部表(そ れぞれの製品を使用している場合です)

2. DABroker

3. 接続するデータベースのDBMS

(3) 終了形態

DABrokerの終了形態には次の三つがあります。

●通常の終了

クライアントが存在しない場合,DABrokerを終了できます。

この条件を満たさない場合はエラーメッセージが表示され,終了できません。

接続中のクライアントがあるかどうかは,DABroker管理ユティリティで確認できま す。

●計画終了

接続中のクライアントが存在する場合,これらのすべての処理の終了を待って

DABrokerを終了します。新たなクライアントからの接続要求は受け付けません。

●強制終了

接続中のクライアントが存在しても,これらの処理を中断してDABrokerを強制的に 終了します。

計画終了中に[DABroker終了]ダイアログボックスからこの強制終了を実行すると,

計画終了を強制終了に変更できます。

(4) 終了方法

起動方法にかかわらず,次のどちらかの方法で終了できます。

(a) プログラムフォルダからの終了

[スタート]−[プログラム]で表示されるフォルダ[DABroker]から[終了]を選択 してください。[DABroker終了]ダイアログボックスが表示されるので,終了形態を選 択し,[実行]ボタンをクリックします。

その後,確認のためのダイアログボックスが表示されます。[はい]を選択して DABrokerを終了します。

4. DABrokerの環境設定と運用(Windows)

(b) サービスの停止による終了

[コントロールパネル]ダイアログボックスで[サービス]を選択します。[サービス]

ダイアログボックスで[DABroker]を選択し,[停止]ボタンをクリックしてください。

ただし,この場合は強制終了になります。

4. DABrokerの環境設定と運用(Windows)

ドキュメント内 DABroker (ページ 178-181)