はじめに 使ってみる(基本) こ ま か く 設 定 す る( 応 用 ) 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録
スケーリング値を設定する(つづき)
6 または を押して入力スケーリン グ値スパンを登録する
入力スケーリング値スパンが登録され、次のパラメー タが表示されます。
7 ■続けて表示スケーリング値スパンを設定するときは ・・・
66 ページの「STEP4 表示スケーリング値スパンを設定する」の手順 3 から操作
はじめに 使ってみる(基本) こ ま か く 設 定 す る( 応 用 ) 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録 スケーリング値を設定する(つづき)
STEP4 表示スケーリング値スパンを設定する
操作手順
1 配線を確認し電源を投入する
約 3 秒間全ての表示が点灯後、計測モードに移ります。
2 を長押ししてスケーリング設定モード に移行する(3 秒以上)
入力種別が表示されます。
SD は を表示します。
MEMO
図は表示例(入力種別:20V の 表示スケーリング値スパンの初 期値)です。設定により表示内 容は変わります。詳しくは、58 ページの「表示スケーリング設 定可能範囲一覧表」をご覧くだ さい。
ご注意
• 表示が で点滅することがあります。
入力が範囲外になっているためで故障ではありません。
• 「バンク切換」を「バンク切換無効」以外に設定したときは SD に「バンク番号」が表示されます。
ご注意
パラメータの表示以外に警報判定ステータスランプが点灯し
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スケーリング値を設定する(つづき)
3 または を押して表示スケーリン グ値スパンに移動する
表示スケーリング値スパンを表示します。
SD は を表示します。
ステータスランプが点灯します。
4 を押して表示スケーリング値スパンを 変更可能にする
6 桁目が点滅し設定変更可能状態になります。
5 する および を押して に設定
で桁の移動、点滅している桁の数値を で 設定します。
MEMO
初期値でよければ手順 7 に進んでください。
ご注意
• は表示例です。 ~ の範囲で任意に 設定してください。
• 表示スケーリング小数点位置の設定により小数点位置は変わ ります。小数点を無視した表示桁数で設定してください。
• 設定可能範囲を超えると ステータスランプが点滅しま す。その状態では登録できないため、設定可能範囲内で設定 してください。
• マイナス符号は6桁目で設定します。例えば「-4.00」の場合は、
に設定します。
MEMO
●桁の移動
を押すたびに桁の点滅が右へ移動します。
●数値の設定
を押すたびに数字が変わります。
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