• 極性に注意して配線してください。
• 入力機器の飽和電圧(残留電圧)などが本器の検出レベルを満足するか確認してください。検出レベルを満足しない 場合、正しく動作できません。
はじめに 使ってみる(基本) こ ま か く 設 定 す る( 応 用 ) 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録 配線する(つづき)
電源の配線
供給電源の形式コードに応じた電源を入力してください。電源仕様は次の通りで す。
形式コード 定格 許容範囲
M2 100 ~ 240V AC 85 ~ 264V AC 50/60Hz 12VA 以下 R 24V DC ±10% 3.5W 以下
P 110V DC 85 ~ 150V DC 3.5W 以下
電源 U(+) V(-)
直流電源 交流電源
+ ‒
重 要
• 配線作業は安全のため電気工事、電気配線などの専門の技術を有する方が行ってください。
• 感電の恐れがありますので、配線作業は供給する電源を遮断して、つなぐケーブルが通電されていないことを確認し てから行ってください。
• できるだけ太い線を使用し、必ず根元からツイストしてください。
• 直流電源の場合は、極性に注意してください。
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配線する(つづき)
端子台の取付・取外し
●入力信号、外部供給電源、直流出力、警報出力(リレー接点)、外部インタフェース、電源
端子台は着脱可能な 2 ピース構造です。左右の端子台着脱用ねじを均等に締付けて(緩めて)ください。
締付トルク:0.6N·m
●イベント入力、警報出力(フォト MOS リレー)
コネクタ形ユーロ端子台は着脱可能な構造です。取付時は向きを確認の上、コネクタ形ユーロ端子台の上部 を指で押し込んでください。取外し時は、コネクタ形ユーロ端子台の側面を指で摘んで引き抜くか、本体と コネクタ形ユーロ端子台の隙間にマイナスドライバを左右(11 番端子側と 16 番端子側)交互に挿入し、テ コの原理でコネクタ形ユーロ端子台を持ちあげてください。
重 要
端子台を取付・取外す場合は、安全のため必ず電源、入力信号、警報出力への通電を遮断してください。
端子台
端子台着脱用ねじ
重 要
コネクタ形ユーロ端子台を取付・取外す場合は、安全のため必ず電源、入力信号、警報出力への通電を遮断してください。