はじめに 使ってみる(基本) こ ま か く 設 定 す る( 応 用 ) 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録 スケーリング値を設定する(つづき)
6 または を押して表示スケーリン グ値ゼロを登録する
表示スケーリング値ゼロが登録され、次のパラメータ が表示されます。
7 ■続けて入力スケーリング値スパンを設定するときは ・・・
63 ページの「STEP3 入力スケーリング値スパンを設定する」の手順 3 から操作
はじめに 使ってみる(基本) こ ま か く 設 定 す る( 応 用 ) 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録
スケーリング値を設定する(つづき)
STEP3 入力スケーリング値スパンを設定する
操作手順
1 配線を確認し電源を投入する
約 3 秒間全ての表示が点灯後、計測モードに移ります。
2 を長押ししてスケーリング設定モード に移行する(3 秒以上)
入力種別が表示されます。
SD は を表示します。
MEMO
図は表示例(入力種別:20V の 入力スケーリング値スパンの初 期値)です。設定により表示内 容は変わります。詳しくは、54 ページの「入力スケーリング設 定可能範囲一覧表」をご覧くだ さい。
ご注意
• 表示が で点滅することがあります。
入力が範囲外になっているためで故障ではありません。
• 「バンク切換」を「バンク切換無効」以外に設定したときは SD に「バンク番号」が表示されます。
ご注意
パラメータの表示以外に警報判定ステータスランプが点灯し ます。スケーリング設定モードに移行直前の警報判定ステー タスを保持しているためで故障ではありません。
はじめに 使ってみる(基本) こ ま か く 設 定 す る( 応 用 ) 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録 スケーリング値を設定する(つづき)
3 または を押して入力スケーリン グ値スパンに移動する
入力スケーリング値スパンを表示します。
SD は を表示します。
ステータスランプが点灯します。
4 を押して入力スケーリング値スパンを 変更可能にする
6 桁目が点滅し設定変更可能状態になります。
ステータスランプが消灯します。
5 する および を押して に設定
で桁を移動、点滅している桁の数値を で 設定します。
MEMO
初期値でよければ手順 7 に進んでください。
ご注意
• は表示例です。設定可能範囲内で任意に設定してく ださい。
• 表示スケーリング小数点位置の設定により小数点位置が変わ ります。小数点を無視した設定可能範囲で「有効桁数 5 桁」
になるように設定してください。
• マイナス符号は6桁目で設定します。例えば「-4.00」の場合は、
に設定します。
MEMO
●桁の移動
を押すたびに桁の点滅が右へ移動します。
●数値の設定
を押すたびに数字が変わります。
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