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はじめに 使ってみる(基本) る( 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録 スケーリング値を設定する(つづき)

6 または を押して入力スケーリン グ値ゼロを登録する

入力スケーリング値ゼロが登録され、次のパラメータ が表示されます。

7 ■続けて表示スケーリング値ゼロを設定するときは ・・・

60 ページの「STEP2 表示スケーリング値ゼロを設定する」の手順 3 から操作

はじめに 使ってみる(基本) る( 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録

スケーリング値を設定する(つづき)

STEP2 表示スケーリング値ゼロを設定する

表示スケーリング設定可能範囲一覧表

入力種別毎の表示スケーリング初期値と設定可能範囲は下表の通りです。

入力種別を変更した場合、表示スケーリング値は各初期値または入力種別毎の前回設定値になります。

●入力信号コード:1 [形式:47DV - 1 □□□-□□]

入力種別 初期値 設定可能範囲

表示スケーリング値ゼロ : 表示スケーリング値スパン:

~ 表示スケーリング値ゼロ :

表示スケーリング値スパン:

表示スケーリング値ゼロ : 表示スケーリング値スパン:

表示スケーリング値ゼロ : 表示スケーリング値スパン:

●入力信号コード:2 [形式:47DV - 2 □□□-□□]

入力種別 初期値 設定可能範囲

表示スケーリング値ゼロ : 表示スケーリング値スパン:

~ 表示スケーリング値ゼロ :

表示スケーリング値スパン:

表示スケーリング値ゼロ : 表示スケーリング値スパン:

表示スケーリング値ゼロ : 表示スケーリング値スパン:

はじめに 使ってみる(基本) る( 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録 スケーリング値を設定する(つづき)

操作手順

1 配線を確認し電源を投入する

約 3 秒間全ての表示が点灯後、計測モードに移ります。

2 を長押ししてスケーリング設定モード に移行する(3 秒以上)

入力種別が表示されます。

SD は を表示します。

MEMO

図は表示例(入力種別:20V の 表示スケーリング値ゼロの初期 値)です。設定により表示内容 は変わります。詳しくは、58 ページの「表示スケーリング設 定可能範囲一覧表」をご覧くだ さい。

ご注意

• 表示が で点滅することがあります。

入力が範囲外になっているためで故障ではありません。

• 「バンク切換」を「バンク切換無効」以外に設定したときは SD に「バンク番号」が表示されます。

ご注意

パラメータの表示以外に警報判定ステータスランプが点灯し ます。スケーリング設定モードに移行直前の警報判定ステー タスを保持しているためで故障ではありません。

はじめに 使ってみる(基本) る( 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録

スケーリング値を設定する(つづき)

3 または を押して表示スケーリン グ値ゼロに移動する

表示スケーリング値ゼロを表示します。

SD は を表示します。

ステータスランプが点灯します。

4 を押して表示スケーリング値ゼロを 変更可能にする

6 桁目が点滅し設定変更可能状態になります。

5 する および を押して に設定

で桁の移動、点滅している桁の数値を で 設定します。

MEMO

初期値でよければ手順 7 に進んでください。

ご注意

• は表示例です。 ~ の範囲で任意に 設定してください。

• 表示スケーリング小数点位置の設定により小数点位置は変わ ります。小数点を無視した表示桁数で設定してください。

• 設定可能範囲を超えると ステータスランプが点滅しま す。その状態では登録できないため、設定可能範囲内で設定 してください。

• マイナス符号は6桁目で設定します。例えば「-4.00」の場合は、

に設定します。

MEMO

●桁の移動

を押すたびに桁の点滅が右へ移動します。

●数値の設定

を押すたびに数字が変わります。

・・・・・

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6 または を押して表示スケーリン グ値ゼロを登録する

表示スケーリング値ゼロが登録され、次のパラメータ が表示されます。

7 ■続けて入力スケーリング値スパンを設定するときは ・・・

63 ページの「STEP3 入力スケーリング値スパンを設定する」の手順 3 から操作