2 入力信号 5V(50%)を入力したときに表示 が「500.00m3」になることを確認する
3 入力信号 10V(100%)を入力したときに 表示が「1000.00m3」になることを確認する
重 要
運転する前にもう一度、正しく配線できているか、入力信号、供給電源が仕様の範囲内であるかを確認してください。
MEMO
●次のような表示がでたときは ・・・
・ が表示された場合は、入力信号が正しく入力されていません。入力配
線、入力機器、入力信号を確認してください。なお、SD が を表示の
場合は入力信号が過小、 を表示の場合は入力信号が過大です。
・ 表示がずれていて、 および ステータスランプが点灯している場合は強
制ゼロ・ティアゼロ実行中です。強制ゼロ・ティアゼロを解除してください。
▶ 218 ページ
●表示が変化しないときは ・・・
・ ・ ステータスランプが点灯している場合は最大値・最小値表示です。現在値表示に戻してください。
▶ 221 ページ
●警報判定ステータスについて
・ 警報設定値により点灯する警報判定ステータスは変わります。
表示例として ステータスランプが点灯しています。
●表示色について
・ 表示色および警報設定値の設定によりメインディスプレイの表示色が変わります。
こまかく設定する(応用)
こまかく設定する(応用) はじめに
使ってみる(基本) こ ま か く 設 定 す る( 応 用 ) 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録
こまかく設定する(応用)
パラメータの構成 ……… 75 バーグラフを設定する ……… 84
バーグラフ種別を設定する ……… 86 バーグラフ下限値・上限値を設定する ……… 88
アナログ出力を設定する ……… 91
アナログ出力種別を設定する ……… 93 アナログ出力動作を設定する ……… 95 アナログ出力 0% 設定・100% 設定を設定する ……… 97
警報出力の基本設定をおこなう(基本設定) ……… 100
警報出力パターンを設定する ……… 105 警報設定値を設定する ……… 108 警報動作(下限・上限)を変更する ……… 111 警報出力のヒステリシス幅を設定する ……… 113 警報出力の ON ディレー時間を設定する ……… 115 警報出力の OFF ディレー時間を設定する ……… 117 一定時間警報出力をおこなう ……… 119 警報出力の論理(励磁・非励磁)を変更する ……… 121 警報動作時の表示点滅周期を変更する ……… 123
警報出力のバンクを指定する(バンク指定) ……… 125
バンク切換を変更する ……… 126 バンクの設定値をコピーする ……… 128 設定・使用するバンクを指定する ……… 130
警報出力の詳細設定をおこなう(詳細設定) ……… 132
P ステータスに他の警報出力を割付ける ……… 135
いったん出力された警報出力を保持する ……… 137
警報電源 ON ディレー時間を設定する ……… 139
P ステータス領域になるまで警報出力を行わない ……… 141
はじめに 使ってみる(基本) こ ま か く 設 定 す る( 応 用 ) 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録
入力の平均化処理をおこなう ……… 145
平均種別を設定する ……… 147 平均回数を設定する ……… 149
「0」付近でのふらつきをなくす ……… 151
ゼロリミットを設定する ……… 152 ゼロリミット値を設定する ……… 154
表示色を変更する ……… 156 通常表示に自動復帰させる ……… 158 表示の更新周期を変える ……… 161 最小桁の変化幅を設定する ……… 164 入力の急激な変化を検出する ……… 167 表示の輝度を調整する ……… 171 LCD のコントラストを調整する ……… 174 イベント入力を設定する ……… 177
イベント計測動作を設定する ……… 182 ON タイミング認知時間を設定する ……… 184 OFF タイミング認知時間を設定する ……… 186 スタートアップタイマを設定する ……… 188
BCD 出力を設定する ……… 190
BCD 出力の論理を変更する ……… 193
Modbus 通信を設定する……… 195
ノードアドレスを設定する ……… 196
通信速度を設定する ……… 198
パリティビットを設定する ……… 200
ストップビット長を設定する ……… 202
プロトコル動作タイマを設定する ……… 204
32 ビットワード転送順序を設定する ……… 206
はじめに 使ってみる(基本) こ ま か く 設 定 す る( 応 用 ) 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録