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・データを連続して出力する場合

リクエスト信号(REQ、MAX_REQ、MIN_REQ)のうち一つが ON になっている期間に、連続して 64ms 毎に DATA を出力します。

・リクエスト要求毎にデータを出力する場合(1 サンプリングデータ出力)

リクエスト信号(REQ、MAX_REQ、MIN_REQ)のうち一つが、立 下がりから 20 ~ 50ms の期間 ON になると、この立下がりから約 30ms で DATA が確定し、DAV が ON になります。

注) PLC で DATA を読出すには、DAV が ON になったタイミングで DATA を 読込んでください。タイミングチャートにあるように、DAV は 40ms の間 ON となり、その 16ms 後に DATA が ON になります。

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BCD 出力を設定する(つづき)

・出力信号はワイヤード OR 接続が可能なオープンコレクタ出力

DATA、POL、OVF、DAV、RUN、HH、H、P、L、LL の各出力信号 はワイヤード OR 接続が可能です。

ただし、全ての信号を負論理オープンコレクタに設定しなければ なりません。

入力・出力論理の種類

入力・出力論理は次の 4 種類のパラメータについて変更できます。

パラメータ サブディスプレイ 設定値 設定値の意味 初期値

リクエスト信号入力論理 ON にて要求有効

OFF にて要求有効

DAV 出力論理 ON にてデータ有効

OFF にてデータ有効

DATA 出力論理 負論理オープンコレクタ

正論理オープンコレクタ

ステータス出力論理*1 ON にて有効

OFF にて有効

*1 RUN、POL、OVF、HH、H、P、L、LL の出力論理を設定します。

MEMO

・ 「DAV 出力論理」を変更した場合、次のリクエスト信号の ON から設 定が有効になります。

・ HOLD 信号と RESET 信号の論理は設定できません。負論理固定です。

・ 正論理・負論理での ON・OFF の関係は右表の通りです。

はじめに 使ってみる(基本) る( 便利な機能 保守 困ったときには アフターサービス 付録 BCD 出力を設定する(つづき)

BCD 出力の論理を変更する

操作手順

1 を同時に長押しして詳細設定 モードに移行する(3 秒以上)

平均種別が表示されます。

SD は を表示します。

2 または を押して DATA 出力論理 に移動する

DATA 出力論理を表示します。

SD は を表示します。

MEMO

操作手順では DATA 出力論理を 例に説明しています。他の入力 および出力論理も操作手順は同 じです。読みかえて操作してく ださい。

MEMO

オプション入出力コードが「A」の場合は、イベント計測動作

(SD )が表示されます。

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BCD 出力を設定する(つづき)

3 を押して で DATA 出力論理を 選択する

より選択できます。

4 または を押して DATA 出力論理 を登録する

DATA 出力論理が登録され、次のパラメータが表示さ れます。

5 または を長押しして計測モードに戻る(1 秒以上)

MEMO

• を押したときは、ステータス出力論理(SD ) が表示されます。

• を押したときは、DAV 出力論理(SD )が表 示されます。

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