保存工程が終了すると、図4-29に示すような情報ウィンドウが表示されます。
図4-29. ファイル保存に成功した場合のメッセージ
4-18 測定結果の保存 ISDB-T信号解析
ファイルの手動保存
1. 数値キーパッドでShiftキーを押してから、File(7)キーを押して[File]メニューを開きます。
2. 3つの"Save"サブメニューキーの1つを押します。
"ファイル名"を付けて測定を保存
Save Measurement Asサブメニューキーを押して、サブメニューキー上に表示されている
ファイル名で測定を素早く保存できます。ファイル名に追記される数値は、保存操作が行 われるごとに、自動的に増やされて、その名称はサブメニューキーのキー面に表示されま す。保存場所は、[Save Measurement]ダイアログボックスまたは[Save]ダイアログボッ クスで使用された最新の設定によって決まります。ファイル名を変更するには、[Save Measurement]ダイアログボックスまたは[Save]ダイアログボックスを使用します。
測定の保存
a. Save Measurement サブメニューキーを押して、測定を保存します。[Save]ダイアログ
ボックスと[Save]メニューの両方が表示されます。[Save]ダイアログボックスには、当初、
ファイルの種類として"Measurement"が設定されています。
拡張子は、現在の測定モードに基づいて自動的に適用されます。
b. このダイアログボックスを使って、Save Measurement Asサブメニューキーにより続いて使 用されるファイル名を入力します。
c. テキストの入力および保存については、[Save]ダイアログボックスでの指示に従います。
d. [Save]メニューには、保存場所やファイルの種類を変更するためのサブメニューキーが含 まれます。
保存
a. Saveサブメニューキーを押して、[Save]ダイアログボックスと[Save]メニューを開きます。
これは、Save Measurementサブメニューキーに対して説明したのと同じダイアログボック スであるが、Filetype ではこのダイアログボックスを使って最後に保存されたファイルの種 類が設定されています。
b. このダイアログボックスを使って、その後のSave Measurement Asサブメニューキーによ り続いて使用されるファイル名を入力します。
c. テキスト入力および保存は指示に従います。
4-19 Custom および Easy モード向け ISDB-T メニューと測定
本章の後半では、Easy測定モードおよびCustom 測定モードで利用可能なすべてのサブメニューキー について説明します。個々のメニュー解説には、メニューを表示するためのキー順序が含まれます。
一部のアンリツ製品の説明書では、メインメニューキーはハードキーとも呼ばれ、サブメニューキーはソフ トキーとも呼ばれます。
利用可能なすべてのサブメニューキーは、メニュー画像で表示されますが、いくつかのあるキーは特異な 設定状態の下で表示されるだけです。個々のメニュー解説では、このようなキーの説明を含みます。
4-19 CustomおよびEasyモード向けISDB-Tメニューと測定 ISDB-T信号解析
[Frequency/Level]メニューグループ — Custom
[Frequency/Level]メニューは、Channel Mapの選択とCustom設定か、Easy設定かによって異なり ます。
図4-30. Custom用の[Frequency/Level]メニュー 1 IFチャネルマップ、Custom設定
2 チャネルマップなし(Noneに設定) Custom設定
3 UHFまたはUHF(Brazil)チャネルマップ、Custom設定
[Frequency/Level]メニューグループ — Easy
[Frequency/Level]メニューは、Channel Mapの選択とCustom設定か、Easy設定かによって異なり ます。
図4-31. Easy用の[Frequency/Level]メニュー 1 IFチャネルマップ、Easy設定
2 チャネルマップなし(Noneに設定)、Easy設定
3 UHFまたはUHF(Brazil)チャネルマップ、Easy設定
4-19 CustomおよびEasyモード向けISDB-Tメニューと測定 ISDB-T信号解析
[Measurement Selection]メニュー
図4-32. CustomおよびEasy用の[Measurement Selection]メニュー
Easy 測定モードまたは Custom 測定モードで、Meas Selection メインメニューキーを押して[Meas Selection(1/2)]メニューを開き、次にMoreサブメニューキーを押して、[Meas Selection(2/2)]メニュー を開きます。これら2つのメニューには、Easy測定モードまたはCustom測定モードのいずれにも、同じ サブメニューキーが含まれます。
一方、Batch 測定モードでは、[Meas Selection]メニュー(ページ 4-66 の図 4-40 参照)は、Meas Selectionメインメニューキーを押した際に利用可能となる唯一のメニューです。
電界強度設定メニューグループ
図4-33. CustomおよびEasy用の[Field Strength Measurement Setup]メニュー
Easy測定モードまたはCustom測定モードで電界強度測定の準備をしている場合は、Meas Setupメイ ンメニューキーを押して[Meas Setup]メニューを開きます。
Meas ModeサブメニューキーはEasy測定モードでは利用できず、これは連続測定だけを使用します。
4-19 CustomおよびEasyモード向けISDB-Tメニューと測定 ISDB-T信号解析 変調解析設定メニューグループ
1 コンスタレーション、第1メニュー、Custom 2 コンスタレーション、第2メニュー、Custom 3 かんたん測定設定
4 遅延プロファイル、第1メニュー、Custom 5 遅延プロファイル、第2メニュー、Custom
図4-34. CustomおよびEasy用の[Modulation Analysis Setup]メニュー
コンスタレーション設定(変調解析)メニューグループ
Sub-carrier MERがOn Sub-carrier MERがOff
図4-35. コンスタレーションの[Meas Setup]および[Zoom] メニュー - Custom
4-19 CustomおよびEasyモード向けISDB-Tメニューと測定 ISDB-T信号解析 遅延プロファイル設定(変調解析)メニューグループ
BER測定メニューグループ
図4-37. [ISDB-T BER]メニュー — Custom