⑴ 令和元年度事業報告ならびに収支計算書について ⑵ 令和 2 年度事業計画および収支予算について
5 .表 彰 式 等(総会終了後)
⑴ 名誉会員の証贈呈 ⑵ 感謝状贈呈
⑶ 令和 2 年度日本農村医学会賞授与 ⑷ 令和 2 年度日本農村医学会金井賞授与 ⑸ 令和 2 年度日本農村医学会研究奨励賞授与 ⑹ 令和 2 年度日本農業新聞賞授与
⑺ 令和 2 年度 JA 全厚連会長賞授与
⑻ 日本農村医学会賞受賞者謝辞
一般社団法人 日本農村医学会 定款
制定 平成23年10月 3 日 変更 平成26年11月13日 第 1 章 総 則
(名称)
第 1 条 この 法 人 は,一 般 社 団 法 人 日 本 農 村 医 学 会(The Japanese Association of Rural Medicine)と称する。
(事務所)
第 2 条 この法人は,主たる事務所を東京都千代田区に置く。
2 この法人は,総会の決議を経て,従たる事務所を必要な 地に置くことができる。
(支部)
第 3 条 この法人は,理事会の決議を経て必要な地に支部を置く ことができる。
2 支部に関する規定は別に定める。
第 2 章 目 的 及 び 事 業
(目的)
第 4 条 この法人は,農村及び地域の実態に立脚して,医療と保 健に関するすべての問題を調査研究し,その健全なる向 上,発展を期することを目的とする。
(事業)
第 5 条 この法人は,前条の目的を達成するため,次の事業を行 う。
⑴ 農村及び地域における医学的調査研究
⑵ 学術総会並びに学術講習会の開催
⑶ 農村医療機関の管理に関する調査研究
⑷ 機関誌並びに前各号の調査研究に必要な印刷物の刊行
⑸ 関係学会並びに海外関係学会との連絡及び協力
⑹ 優秀な業績の表彰
⑺ その他この法人の目的を達成するために必要な事業 2 前項各号の事業は日本全国において行うものとする。
第 3 章 会 員
(構成員)
第 6 条 この法人は,会員になった者をもって構成する。
(種別)
第 7 条 この法人の会員は,次の 3 種類とする。
⑴ 正 会 員 この法人の目的に賛同する医師及び医学研 究者
⑵ 賛助会員 この法人の事業を賛助するため入会した個 人又は団体
⑶ 名誉会員 この法人に対し,特に功労のあった者のう ちから総会の議決をもって推薦された者。
名誉会員は理事会及び評議員会に出席し,
意見を述べることができる。
2 前項の会員のうち正会員をもって,一般社団法人及び一 般財団法人に関する法律(以下「法人法」という。)上の 社員とする。
(入会)
第 8 条 正会員又は賛助会員として入会しようとする者は,理事 長が別に定める入会申込書により,理事長に申し込まなけ ればならない。
(会費)
第 9 条 正会員は,会員になった時及び次年度以降毎年,総会に おいて別に定める会費を納入しなければならない。
2 賛助会員は,総会において別に定める賛助会費を納入し なければならない。
(任意退会)
第10条 会員は,理事長が別に定める退会届を理事長に提出する ことにより,任意にいつでも退会することができる。
(除名)
第11条 会員が次の各号のいずれかに該当する場合には,総会に おいて,第22条第 2 項の決議をもって当該会員を除名する ことができる。この場合,その会員に対し,決議の前に弁 明の機会を与えなければならない。
⑴ この法人の定款又は規則に違反したとき
⑵ この法人の名誉を傷つけ,又は目的に反する行為をし たとき
⑶ その他除名すべき正当な事由があるとき
(会員資格の喪失)
第12条 前 2 条の場合のほか,会員は次のいずれかに該当するに いたったときは,その資格を喪失する。
⑴ 死亡し,若しくは失踪宣告を受け,又は解散したとき
⑵ 2 年以上会費を滞納したとき
⑶ 総正会員が同意したとき
(会費の不返還)
第13条 既納の会費及びその他の拠出金品は,返還しない。
第 4 章 総 会
(種別)
第14条 この法人の総会は,通常総会及び臨時総会の 2 種類とす る。
(構成)
第15条 総会は,すべての正会員をもって構成する。
2 前項の総会をもって,法人法上の社員総会とする。
(権限)
第16条 総会は,次の事項について決議する。
⑴ 会員の除名
⑵ 理事及び監事の選任又は解任
⑶ 貸借対照表及び損益計算書(正味財産増減計画書)の 承認
⑷ 定款の変更
⑸ 解散及び残余財産の処分
⑹ その他で決議するものとして法令又はこの定款で定め られた事項
(開催)
第17条 通常総会は,毎年 1 回,事業年度終了後 3 ヶ月以内に開 催する。
2 臨時総会は,次の各号のいずれかに該当する場合に開催 する。
⑴ 理事会が必要と認め招集の請求をしたとき
⑵ 正会員の 5 分の 1 以上から会議の目的及び理由を記載 した書面により,招集の請求があったとき
(召集)
第18条 総会は,法令に別段の定めがある場合を除き,理事会の 決議に基づき理事長が招集する。
2 理事長は,前条の規定による請求があったときは,その 日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
3 総会を招集するときは,会議の日時,場所,目的及び審 議事頂を記載した書面をもって,少なくとも 7 日前までに 通知しなければならない。
(議長)
第19条 総会の議長は,当該総会において出席正会員の中から選 出する。
(定足数)
第20条 総会は,正会員の過半数の出席がなければ開催すること ができない。
(議決権)
第21条 総会における議決権は,正会員 1 名につき 1 個とする。
(決議)
第22条 総会の決議は,総正会員の議決権の過半数を有する正会 員が出席し,出席した当該正会員の議決権の過半数をもっ て決する。
2 前項の規定にかかわらず,次の決議は,総正会員の半数 以上であって,総正会員の議決権の 3 分の 2 以上に当たる 多数をもって行う。
⑴ 会員の除名
⑵ 監事の解任
⑶ 定款の変更
⑷ 解散
⑸ その他法令で定められた事項
(書面議決等)
第23条 総会に出席できない正会員は,あらかじめ通知された事 項について書面をもって議決し,又は他の正会員を代理人 として決議を委任することができる。
2 前項の規定により決議した正会員は出席したものとみな す。
(議事録)
第24条 総会の議事については,次の事項を記載した議事録を作 成しなければならない。
⑴ 日時及び場所
⑵ 正会員の現在員数,出席者数,書面議決者数及び議決 委任者数
⑶ 出席した理事,監事の氏名
⑷ 審議事項及び決議事項
⑸ 議事の経過の要領及びその結果
⑹ 議事録署名人の選任に関する事項
⑺ その他法令で定める事項
2 議事録には,議長及びその会議において選任された議事 録署名人 2 名が,記名,押印をしなければならない。
(総会の決議の概要報告)
第25条 総会の議事の概要及び決議した事項については,会員に 報告する。
第 5 章 役 員
(種類及び定数)
第26条 この法人に,次の役員を置く。
2 理事のうち, 1 名を理事長, 2 名以内を副理事長, 6 名 以内を常任理事とする。
3 前項の理事長をもって,法人法上の代表理事とし,副理 事長及び常任理事をもって同法第91条第 1 項第 2 号の業務 執行理事とする。
(選任等)
第27条 理事及び監事は,総会の決議によって選任する。
2 理事長,副理事長及び常任理事は,理事会の決議によっ て理事の中から選定する。
3 理事及び監事は,相互に兼ねることができない。
4 理事長及び理事又は監事に異動があったときは, 2 週間 以内に変更の登記をしなければならない。
(職務)
第28条 理事長は,法令及びこの定款で定めるところにより,こ の法人を代表し,その業務を執行する。
2 副理事長は,理事長を補佐する。
3 常任理事は,この法人の業務のうち理事会において定め るものを分担執行する。
4 理事は,法令及びこの定款で定めるところにより,この 法人の職務を執行する。
5 監事は,理事の職務の執行を監査し,法令で定めるとこ ろにより,監査報告を作成する。
ただし,この報告をするため必要があるときは,理事会 の招集を請求し,又は理事会を招集することができる。
6 監事は,いつでも,理事及び使用人に対して事業の報告 を求め,この法人の業務及び資産の状況の調査をすること ができる。
(役員の任期)
第29条 役員の任期は選任後 2 年以内に終了する事業年度のうち 最終のものに関する通常総会の終結の時までとする。ただ し,再任を妨げない。
2 補欠又は増員により選任された理事の任期は,前任者又 は現任者の残任期間と同一とする。
3 役員は,辞任又は任期満了後においても第26条に定める 定数を下回るときには,後任者が就任するまでは,その権 利義務を有する。
(役員の解任)
第30条 役員が次の各号のいずれかに該当するときは,総会の決 議によって解任することができる。この場合,その役員に 対し,決議する前に弁明の機会を与えなければならない。
⑴ 心身の故障のため職務の執行に堪えないと認められる とき
⑵ 職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行 為があると認められるとき
(報酬等)
第31条 役員は無報酬とする。ただし,常勤の役員に対しては総 会において定める総額の範囲内で,総会において別に定め る報酬等の支給の基準に従って算定した額を報酬等として 支給することができる。
2 役員には費用を弁償することができる。
第 6 章 名 誉 理 事 長
(推薦等)
第32条 この法人に,任意の機関として名誉理事長を置くことが