• 検索結果がありません。

     A

CX=NorO

       野

v︶cexe富     v

       乏

tom貧

4

   6  8

t      t

   ≡  き 図3 一・ 38一

−民V/−白 NOe

e− C・000

−一●oeo

o_一_一_一一一一

1−←一^一●一一一一・・一一一一、一一一一一一、b       、       治ぺ、      、A亀

0 0 0 0 0 0 0 0 0

15/189 6令首 8︸8 40t49 8〆8 8/s

098?654321

oe cOC,i) 1

一一li)Oi)

o−1−一一一一一一一一一一軸一一一一一㌔      A、〜■s、       、、

  、喝、    、

、、

1

きノ 3uノ

49

き︐

§

10 9 8

6 5 4 3

 12

夕張 (札幌 41

図3

      ≡≡

      8

(富良野)

/tce

40 夕張

図3

o.1 o

◎−c,i)C・0

−一●oco

…・0000

、 、 N   k、

    錫

,一. −de、、、

1 sc4

SsN・.一._ン

<::.

.e.…一

80?0

60SO qD30

       ...…

°・・・…......…一■

O eO a︶

凸 −e oo/R∨︵6

 5

 8

(札幌)

︑9vcaガ        ル

30/3白

窪U〆令§

ou6119

図3 −43

o−COOO

−一 ei) Cl i)

…◆00GO

ttOe/

10e0 0 0 0 0 0べ   、、     、、

   .〆 …・・...,・..       ■⑳●・・      −::/t,、

0

一一一・べ、

、》

    .■.

こ袖㌔

0   ,〆〆 ・∨、・●■.

、一一・一

0 U

98?654321

     Acoノ㊤9

       野

nv.tt︸ce pa     v

3/YOガ

3■・ノ39

CCYNO︸M

151●﹂9

図3−42

  とみられる。

すずらん:「アメリカ」にはわずかに及ばないが,富良野,札幌ともに,

  すべての年齢層で○●○○が優勢である。10代では,ほぼ東京アクセ   ント化が達成されたとみられる。

生け花:富良野,札幌ともに,北海道特有アクセントの代表として予想し   た○○○○の他,○○●○,○○○●も一定の勢力を示している。○

  ●○○は,富良野では50代で○○○○と交替して優勢になるが,札幌   では40代で○○○●と交替する点に,両地域の違いが認められる。富   良野の10代では,東京アクセント化が達成されたとみられる。

貧乏:富良野,札幌ともに,○○●○から●○○○へと勢力の逆転が起こ   る。富良野では40代以下で,札幌では30代以下で顕著になり,東京ア   クセント化が一気に進行している。

【北海道特有アクセントが優勢な語】

 図3 −40,図3−−41は,②の「夕張」について,年齢層別に各アクセント型 の出現率を示したグラフである。図3−40は富良野,図3−41は札幌である。

  夕張:富良野,札幌ともに,高年層に○○○○の勢力が若干認められるが,

    中・若年層ではほぼ●○○○の一色となる。地元北海道の地名である     ことから,かえって固有のアクセントが根強く定着する傾向をみせて     いるものと考えられる。

【東京語アクセントと北海道特有アクセントが拮抗している語】

 図3−42,図3−43は,③の「オルガン」について,年齢層別に各アクセン ト型の出現率を示したグラフである。図3−42は富良野,図3−43は札幌であ

る。

  オルガン:富良野,札幌ともに,互いに拮抗する三つの型がもつれあうよ     うに変化している。しかし、20代,10代の動向に注目すると,今後は     ●○○○がさらに勢力を増していくものと推察される。特に札幌では,

    30代で一度優位に立ったかにみえた東京語アクセントの型が,若年層     で再度●○○○に逆転され下降に転じており,新しい変化の動きに独     特の勢いが認められる。

【4拍名詞のまとめ】

 北海道特有アクセントが衰退し,東京アクセント化が進行中の語(「アメリ カ」 「すずらん」「生け花」「貧乏」)と,北海道特有アクセントがむしろ勢 力を伸ばし,東京アクセント化が進行しそうにない語(「夕張」「オルガン」)

とがある。 「夕張」における北海道アクセントの圧倒的な優勢には,地元北海 道の地名であることが関係しているとみられる。

c)5拍名詞

 「佐藤さん」「3時間」について,北海道特有アクセントと東京語アクセン トを対比させて示す。ただし,両語とも5拍ではなく3音節的に発音する話者 について,次のように処理した。「佐藤さん」は第2音節に核があれば○●○

○○に,「3時間」は第1音節に核があれば●○○○○にまとめた。

      [北海道]    [東京]

  佐藤さん   ○●○○○   ●○○○0   3時間     ●○○○○   ○○●○○

 富良野,札幌それぞれの話者全体について,2語のアクセント型の割合を百 分率で示すと,表3−−8,表3−9のようになる。「佐藤さん」は,富良野で は北海道特有アクセントが圧倒的に優勢であるが,札幌ではやや優勢であるに すぎない。一方,「3時間」は,富良野では東京語アクセントがわずかに優勢 であるが,札幌では北海道特有アクセントの方が相当に優勢である。両語が,

富良野と札幌とで違った傾向をみせていることに気付く。

 図3−44,図3−45は,両語について年齢層別に各アクセント型の出現率を 示したグラフである。図3−44は富良野,図3−45は札幌である。枝番号は,

1「佐藤さん」,−2「3時間」である。いずれも,若年層に向かって東京 アクセント化が進行中であることを示している。

  佐藤さん:富良野では,●○○○○が30代以下で急増し,10代で○●○○

    ○と勢力交替するが,札幌では,一足早く40代で増加に転じ,20代で     交替する。東京アクセント化は,札幌が富良野に先行している。

  3時間:富良野,札幌とも,中年層で○○●○○がわずかに減少したあと,

    増加に転じている。富良野では,20代で●OOOOと勢力交替するが,

    札幌では,10代で交替する。東京アクセント化は,富良野が札幌に先     行している。

表3−8

佐藤さん

3時間

[富良野]

 ●○○○0

   23.3    44.0

○●○○0

 75.3

○○●○○  その他   一     1.4  49.3    6.7

表3−9

佐藤さん

3時間

[札幌]

 ●○○○0

   44.6    64.3

○●○○0

 54.9

○○●○○  その他   一     〇.5  34.6    1.1

loo 90 870 60 50

司o

o

o 〜 一フ・° 己__ _

0 tt

0

0 o ツ∠

07∠

ot o

u16/

81

需7 49 ≡≡/

8i

6 6 8 d 8 s

10DgoY︐7B

60 50 40

図3−44−1

〔]leClee

     9年