る か す
︐ こ■r︐﹂〆ーコー︑ーータうウタ ハオトタ ルルツアアツセートキノノルツ・オレエアニニアタト・・エカ カカニトトノキルシシテカンンワムトヒヒρノオネククヲニ・・トヲヒマンシサルヨヨエエシシトトサル・イアヨシシイイカカヒヒアヒバケ
一 一 一 一 一 一 一一 t t
一
l l l l l t
一
を旺卵ッvau刀︶ :︶η︶ :η:trkkkk
挨M︐︐︐︐︐−︐−−−・−−・
の 闘
123456789ABCDEF
決った言葉の挨拶をするか
CODE SYM NAME
l 1 アイサッー一アサオキタトキ
23456789012345 23456789ABCDEF
アイサッー一ヨルネルトキ アイサツー一ショクシ゜ノハシメ アイサツー一ショクシ ノオワリ アイサツー一イエヲテ ルトキ アイサツー一イエニカエッタトキ アイサツー一力シ゜ンカ 力工vタトキ アイサツー一カジンヲオクリタ ストキ アイサツー一ヒトトワカレルトキ アイサツー一ヒトヲムカエルトキ アイサツー一アサヒトニアッタラ アイサツー一一ヒルマヒトニアッタラ アイサツー一ハ ンヒトニア 」タラ アイサツー一ケィシ ノアッタヒトニ アイサツー一フコウノアッタヒトニHORI20NTAL AXIS = 1 ( −O.317 −0、317 −0. 194 −0.071
TOTAL 63 48 48 57 77 68 51 52 98 84 110 84 86 73 67
1
0.125 0、175
−0.085 0.163 0、020 0.068
−0.043
−O.111 0.109
−0.007 0.019 0.010 0.066
−0.235
−0.317
2
0.142 0.212 0.092
−O.146 0.126 0.127 0.ll8 0.211
−0.163
−0、062
−0.082
−0.092
−O.063
−0.067
−O.033 0.175) VERTICAL AXIS
O.052 0.175
706399439820077 760827510132202 4000000000000000 000000000000000
一一一 一 一 一 一一425592637692372 684344285333662 3001000000000000 000000000000000
一11tl t一一 l= 2 ( −O. 163
2 8 4 0 31 1 2 7 CU2 1 0 0 1
0 0 0 0 0
1 1111111111111111111+
゜ ﹁ 一t 1
一一
l t L t
一一 一
, 一
1一
.
.
.
.
.
◆
.
十IIIIIIIIIIIIlIIIlI
2% 一t
t
一
一
9一
1
一
一
1
一
1
一
一
I
一
}
784484558435656 211122242221211 5000000000000000 000000000000000 lll 11tl l
0.212)
図4−19決まったことばの挨拶をするか 数量化(男)/富良野
決った言葉の挨拶をするか
CODE SYM NAME
1 1 アイサツー一アサオキタトキ 2
3 4 5 6 7
8・
9
10 11 12 13 14 15
23456789ABCDEF
アイサッー一ヨルネルトキ アイサッー一ショクシ ノハシ メ アイサツー一ショクシ ノオワリ アイサツー一イエヲテ ルトギ アイサツー一イエニカエッタトキ アイサツー一カシ゜ンカ カエッタトキ アイサツー一カシ゜ンヲオクリタ゜ストキ アイサツー一ヒトトワカレルトキ 1アイサツー一ヒトヲムカエルトキアイサツー一アサヒトニアッタラ アイサツー一ヒルマヒトニアッタラ アイサツー一ハ ンヒトニアッタラ アイサツー一ケイシ ノアヅタヒトニ アイサツー一フコウノアッタヒトニ
L647094880077809A322233446453318 Tlllll111111111
0
T 1 1 L 一 一 一
000000000000000 1000110000100013 l10539557835600 298015367583195
2 3
−0. 117 0.032 −O.089 −0.006 0台004 −0.004 −0_ 013 −0. 036 0.039 −0.009 0.094 0.005 −0.057 −0.037 −0. 118 0.008 0.Ol4 −0.020 −0.043 0.022 0.087 −0.024 0.048 0.062 0.073 0.056 0.055 0.007 0.046 −0.079 HORIZONTAL AXIS = 1 ( −O.350 − 0.113) VERTICAL AXIS −O.350 −0.234 −O.118 −0.003 0 113 十一一一一一一一一一一一一一・一一一一一一一一一一一一一一一一一一 I I I﹇
IーーーIIII−IIIIIIIIIIIIIIーー1
/6\ l
,Pt366299204547506 220040110321012 4000000000000000 000000000000000
一 一 一 一 一 一 一 = 2 ( −0. 118 0.094 0,041 −0.012 II I l I
1−0.0651
1
1
1
1
1
﹇
+__________________+_0.118
729991492964288 121020014122011
t l 1 l
000000000000000
LnOOoOOOOoOOOOooO
0.094)
図4−20決まったことばの挨拶をするか 数量化(女)/札幌
決った言葉の挨拶をするか
CODE SYM NAME
l 1 アイサツー一アサオキタトキ
23456789012345
2 アイサツー一ヨルネルトキ 3 アイサツー一ショクシ ノハシ メ 4 アイサツー一ショクシ ノオワリ 5 アイサツー一イエヲテ ルトキ 6 アイサツー一イエニカエッタトキ 7 アイサツー一カシ.ンカレカエッタトキ 8 アイサツー一カシ゜ンヲオクリタ ストキ 9 tアイサツー一ヒトトワカレルトキ A アイサッー一ヒトヲムカエルトキ B アイサツー一一アサヒトニアッタラ C アイサツー一ヒルマヒトニアッタラ D アイサツー一ハ ンヒトニアvタラ E アイサツー一ケイシ ノアッタヒトニ F アイサツー一フコウノアッタヒトニLOO?186556672032 A989999992021187
Tl lll11T0 一 一 一 一 一 一
000000000000000 100001000010012 804862318292266 361558896243499
一 一 L l l 一OoOOOOOOOOOOOOO 2110000001000000 547900393013384 162120930382199
000000 3000000 416115
−にU30060一
一〇.094
−0,049
−0.059
−O.003
−O.039 0.029 0.021 0.027 0.Ol6
o
S
O
0
IO
十ーII11111111111
1一 5一tO t 1
0l
一
1
1
一
一
一
一
l
A 一
1 一 Lt︶0 1cD °一
L
O 一
Ot一 l Ol 一 0 t り4 一 es︶0 IcU7一
一 1
一
w 一
一
1 1 3一
A 1 X︶ 一 10一 S °一 −一=8一
A 一且 1T 一NCU一〇9 Z⑲4﹁I tlRO一〇一 t
H
﹂
. る
.
.
.
、
◆
.
.
十II玉111111111111−lIIIIll111 0000000oOOoOOOO
一 一 一一 一一 一 一一 4028 016 032 035 008 058 012 043 014 028 017 006 044 004 006 VERTICAL AXIS = 2 ( −0.103 043164
097
030
037
F
E
﹇
十一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一〇. 103
462191866496918 001213041100200 5000000000000000 000000000000000
l l 1 1 1 t0.164)
図4−21決まったことばの挨拶をするか 数量化(女)/富良野
100 90 80 70 門
_ 60 50 40 30 20 10 o
不幸のあつた人に
慶事のあつた人に
晩
人に会つたら
朝人に会つたら 昼間 人に会つたら
人と別れるとき
家に帰つたとき
家を出るとき
食事のおわり
食事のはじめ
家人を送り出すとき 人を迎えるとき
家人が帰つたとき
夜寝るとき
朝起きたとき
あいさつの場面
図4−23決まった言葉で挨拶するか (女)/札幌
(あいさつ場面をクロス集計の数量化により分類)
100 90 80 70
M
_ 60 50 40 30 20 10 o
不幸のあつた人に
慶事のあつた人に
人と別れるとき
食事のおわり晩人に会つたら
昼間 人に会つたら
朝 人に会つたら
人を迎えるとき
家人を送り出すとき
家人が帰つたとき
家に帰つたとき
家を出るとき
食事のはじめ
夜寝るとき
朝起きたとき
あいさつの場面
図4−22決まった言葉で挨拶するか(男)/札幌
(あいさつ場面をクロス集計の数量化により分類)
ー 191 −
100 90 80 70 門
_ 60 50 40 30 20 10 o
不幸のあつた人に
慶 事 のあつた人に
晩
人に会つたら
朝人に会つたら 昼間 人に会つたら
人と別れるとき
家に帰つたとき
家を出るとき
食 事 のおわり
食事のはじめ
人を迎えるとき
家 人を送り出すとき
家人が帰つたとき
夜寝るとき
朝 起きたとき
あいさつの場面
図4−25決まった言葉で挨拶するか(女)/富良野
(あいさつ場面をクロス集計の数量化により分類)
.
100 90 80 70 門
_ 60 50 40 30 20 10 o
不幸のあつた人に
慶事のあつた人に
食事のおわり
人と別れるとき
晩
人に会つたら
昼間人に会つたら面
朝 人に会つたら﹂°場
の
家人を送り出すとき さ 人を迎えるとき つ
い 家 人 が帰つたとき.あ
家に帰つたとき
家を出るとき
食 事 の はじめ 夜寝るとき
朝起きたとき
図4−.24決まった言葉で挨拶するか(男)/富良野
(あいさつ場面をクロス集計の数量化により分類)
ー﹂㊤Nー
100 90 80 70 門
_ 60 50 40 30 20 10 e 100
90 80 70 60
ロま 50
_
40
30 20 10
o 物を貸した 物を借リた
知 人などのうわさ話
私事の相談・打合せ
交 渉・話し合い 電 話 を かけた 電 括を受けた
町内会などの連絡
雑 啖 昼 の あ いさつ
タ方のあいさつ
朝のあいさつ
物を借りた
物を貸した
交 渉
・
話し合い 町内会などの連絡
知 人などのうわさ話
私事の相談・打合せ
相手の家で話した
電 話をかけた
自分の家で話した
昼 の あ いさつ 電 話を受けた
夕 方 のあいさつ
路上その他で話した
雑談朝のあいさつ
100 90 80 70 ひ 日
60 50 40 30 20 10 o
言
その他の客と応対 御用聞き等と応対 相 談 さしずされた い争い 家人に注意やこごと さしずした 親との雑談
昼 食 どきの雑談
配 偶 者との雑啖
電
自分の子どもと雑啖 朝食どきの雑談 用事の話 夕食後の雑談 話をかけた
食
夕食どきの雑談 電話を受けた 事どき以外の雑談
100 90 80 70 60
ま 50
_
.40
30 20 10
0 100
90 80 70 60
邑5q
40
30 20 10
0 100
90 80 70 60 ま 50
_ 40
30 20 10
0 物を貸した
私事の相啖・打合せ
物を借りた
交渉・話し合い知人などのうわさ話
電 話をかけた
雑敏 町内会などの連絡
電 話 を受けた 昼 の あ いさつ
夕方のあいさつ
朝のあいさつ
物を借りた
物を貸した
交 渉・話し合い 知 人などのうわさ話
町内会などの連絡
私 事 の相啖・打合せ
相手の家で話した自分の家で話した
路 上その他で話した
電 話をかけた
昼 の あ いさつ 電 話を受けた
雑 談
夕方のあいさつ
朝のあいさつ
言 い 争 い
さしずされた家人に注意やこごと御用聞き等と応対さしずした相 啖
親との雑談
昼 食
自分の子どもと雑談 その他の客と応対 どきの雑談
電 話 を かけた 配偶者との雑談
朝
用事の話 食事どき以外の雑談 タ食後の雑談 食どきの雑談
電
タ食どきの雑談 話を受けた
図4−26 (上)
− 193 −
1
100 90 80 70
門
L−
60 50 40 30 20 10 o
物を借りた
物を貸した
電 話を受けた
私事の相肢・打合せ
知 人などのうわさ話
電 話をかけた
交 渉
・
話し合い 雑 談 昼 のあいさつ
町内会などの連絡
タ 方 の あ いさつ
朝のあいさつ
きのう近所の親しくない人と話したか
(男)/札幌
門 Lj
60 50 40 30 20 10 o
物を借りた
私事の相談・打合せ
知 人などのうわさ話
物を貸した
交渉・話し合い
電 話 を かけた 電 話を受けた゜
町内会などの連絡
昼 のあいさつ
雑 談
夕方のあいさつ
朝 のあいさつ 100
90 80 70
.
⌒
_ 60 50 40 30 20 10 o きのう家で話したか(男)/富良野
100 90 80 70 門
60 50 40 30 20 10
物を借りた
物を貸した
知 人などのうわさ話
交 渉・話し合い 町内会などの連絡
自分の家で話した
昼 のあいさつ
相手の家で話した
私事の相談・打合せ・
電 話を受けた
電 話をかけた
路 上その他で話した
タ方のあいさつ
雑 談 朝 の あ いさつ
o さしずされた 御用聞き等と応対 言い争い
家 人に注意やこごと その他の客と応対 相 談 さしずした 親との雑談
昼食どきの雑談
電
朝食どきの雑談 自分の子どもと雑談 タ食後の雑談 話をかけた
電 話を受けた
食事どき以外の雑談 用事の話 夕食どきの雑談 配偶者との雑肢
100 90 80 70 100
90 80 70 門 国
60 50 40 30 20 10 o 100
90 80 70 門 一
60 50 40 30 20 10
o 交 物を借vた 物を貸した
渉
・
話し合い
相手の家で話した
私事の相談・打合せ
町内会などの連絡
知人などのうわさ話
電 話を受けた
電 話をかけた
昼 の あ いさつ
自分の家で話した
夕方のあいさつ
路 上その他で話した
雑談朝のあいさつ
言 い 争 い
さしずされた御用聞き等と応対
親との雑談
家−︿ LJ注意やこごと
さしずした 相 談 その他の客と応対 昼食どきの雑談
電 話 を かけた 夕 食 後
朝食どきの雑談 自分の子どもと雑談 の雑談 電
用事の話 食事どき以外の雑談 話を受けた
夕食どきの雑談
配偶者との雑談
1 194 −
5.言語行動意識一買物場面について
5.O.設問の意図
前回調査にはなかった設問として,富良野と札幌での継続調査(面接)では 日常の買物場面での言語行動についての設問を三つ設定した。設問番号506の A,B, Cがこれで,回答者がふだん近所の小規模な商店で買物をするとき,
店の人との間であいさつや雑談などの会話をどの程度しているか,またそれに っいてどんな意識をもっているかを質問している。
この設問の土台には,住んでいる地域社会の性格によって住民相互の人間関 係の疎密はいろいろであって,その程度は具体的な場面における相互的な言語 行動の量に現われるのではないか,という仮説がある。より詳しく言えば,都 市化の進んだ地域社会では住民相互がさまざまな場面においてく疎〉の関係で の行動をし,都市化の程度の低い地域ではよりく親〉の行動が現われやすいと いう相対的な関係を想定し,具体的には,買物場面で客と店員が,買物そのも のに直接は関係しないような内容での会話をする機会の少ないのが都市化した 地域社会であり,逆にそうした会話の多いのが都市化の進んでいない地域であ ろうと考えるのである。いうまでもなく札幌を前者に,富良野を後老に仮説的 にあてはめ,ふだんの買物場面で客と店員とがどの程度ことばを交わすかとい う観点から札幌と富良野の地域社会を比較しようとしたのである。
設問においては,場面としての店の種類や買物の種類をできるだけ具体的に 指定して回答者間のプレを少なくするのが望ましいことは言うまでもない。し かしながら,「近所の店」がどのように存在するかについては調査地点によっ てまちまちである。また日常的な買物をどの程度するのか,どのような買物を するのかについても回答者によりいろいろである。そもそも近所の店で日常的 な買物はしないというのがふだんの生活である,という回答者もたとえば都会 の既婚中年男性サラリーマンなどには多いはずである。残念ながらそうしたよ り個別的な条件まで考慮に入れられるような項目は今回は調査時間などの制約 から断念した。せめては,ということで設問の「ふだんよく利用する店」は都 会の大きなスーパーやデパートを除外し,個人の商店や小規模な店で考えても らうという限定だけを施した。たとえば都会のスーパーでは,客は何も口をき かないで買物を始めて終えることができるしそれが普通の姿であろう,と考え,