• 検索結果がありません。

37 3 手続きフロ-図他

3-1.市道道路占用許可・道路交通障害報告書の場合のフロ-図 経由部署・作業者等 摘 要 指定給水装置工事事業者

↓ 3部 提出 道路占用許可申請書・道路交通障害報告書及び添付 資料を各3部提出

上水道室

↓ 提出 道路占用許可申請書・道路交通障害報告書を確認し て道路管理者に提出

道路管理者

↓ 道路占用許可

上水道室

↓ 許可内容を連絡

指定給水装置工事事業者

↓ 提出 工事着手届、着手前写真(施工5日前まで)

上水道室

↓ 提出 道路管理者

給水装置工事施工開始

↓ 道路占用許可書・道路交通障害報告書に記載した工 程を守ること

給水装置工事施工完了

↓ 提出 道路工事完了届、完成写真2部、施工写真3部を速や かに提出

上水道室

↓ 提出 道路完了届、完成写真、施工写真 道路管理者

38

3-2.県道道路占用許可・道路交通障害報告書の場合 経由部署・作業者等 摘 要 指定給水装置工事事業者

↓ 3部 提出 道路占用許可書・道路交通障害報告書及び添付資料を 各3部提出

上水道室

↓ 提出 道路占用許可申請書・道路交通障害報告書を確認 して道路管理者に提出

道路管理者

↓ 回答 道路占用工事等協議書と道路交通障害報告書を道 路管理者より返却

上水道室

↓ 返却 道路占用許可書・道路交通障害報告書を指定給水装 置工事事業者へ渡す

指定給水装置工事事業者

↓ 提出 道路占用工事等協議書を提出 上水道室

↓ 提出 道路占用工事等協議書を道路管理者へ提出 道路管理者

↓ 道路占用許可を受ける

上水道室

↓ 連絡 道路占用許可を受けたことを指定給水装置工事事業 者へ連絡

指定給水装置工事事業者

↓ 提出 工事着手届、着手前写真(施工5日前まで)

上水道室

↓ 提出 工事着手届等 道路管理者

↓ 工事着手届出日以降に工事着手

給水装置工事施工開始

↓ 道路占用許可書・道路交通障害報告書に記載した工程 を守ること

給水装置工事施工完了

↓ 提出 道路工事完了届、完成写真2部、施工写真2部を速や かに提出

上水道室

↓ 提出 道路完了届、完成写真、施工写真 道路管理者

39

道路占用関連図面等

区分 書類・写真等 市道 県道

備 考 有無 部数 有無 部数

道路占用許可申請用

位置図(1/50,000 管内図)

3部

3部

申請箇所を明記 位置図(住宅地図等) 申請箇所を明記 平面図(1/1,000 道路台帳図)

平面図

横断面図 道路横断面図

掘削断面図 仮舗装&本舗装

舗装展開図 求積表添付

着手前写真

埋設物確認書 県道は指定様式

計画工程表

交通処理計画図

道路工事着手届

着手前写真 ○ 2部 ○ 2部 既 設 管 及び 新 設 管 等を明記

道路交通障害報告書

位置図(住宅地図等起終点が判るもの) ○

5部

8部

工事標識、バリケード等配置図 住宅地図等に記入

現場の概略図

標識一覧表

自治会承諾書(通行止の場合) 迂回路平面図(通行止の場合)

計画工程表

道路使用許可書の写し

道路工事完了届

完成写真

2部

2部

道路方向に撮影し、

現地が判るもの

施工写真 注 1 注 2

注 1)給水管の管天、舗装厚、舗装復旧厚・延長が箱尺等を当てて確認できるもの。

注 2)市道の注 1 に、プライムコート塗付状況、巻出し厚(20cm ごと)、各舗装の層厚、明示テープ、識別マー カー等を加えた、施工の出来形状況が確認できるもの全て。

※)各種提出書類は、道路管理者の指導により変更となる場合がある。なお、県道は、占用書類提出の前に 事前協議が必要となる。

40

道路占用関連等 フロー図

指 定 給 水 装 置 工 事 事 業 者

道 路 管 理 者

指 定 給 水 装 置 工 事 事 業 者

資料提出注)1

確認・決裁

許 可

許可番号等連絡

着 手 届注)2

指 定 給 水 装 置 工 事 事 業 者

道 路 管 理 者

完了写真注)5

完 了 届注)6

指 定 給 水 装 置 工 事 事 業 者

障害 報告書注)3

道路使用届

道路占用許可申請 道路交通障害報告書 道路使用許可申請

道 路 管 理 者

↓ ↓

障害報告書注)4

注)1~注)6:道路占用関連図面等を参照のこと。

注)1:市・県道とも3部提出 注)2:市・県道とも2部提出 注)3:市道は5部提出 注)4:県道は8部提出 注)5:市・県道とも

完成・施工写真とも2部提出 注)6:市・県道とも1部提出

給 水 装 置 工 事 施 工 の 実 施

41

〔解 説〕

1 指定給水装置工事事業者は、本施行基準第13条に基づいての必要な調査を、給 水装置工事の申込者と工事契約をする前に行うものとする。

2 給水装置工事における納付金について

給水装置工事の申込みの際、必要に応じて本施行基準第15条の加入金、手数 料を納入すること。

(1) 加入金は、給水装置工事の新規申込み及び増口径の申込者から徴収するもので ある。

(2) 改造等に伴う加入金の取扱い

① 増口径の場合は、新口径と旧口径との差額を徴収する。

② 減口径の場合は、その差額は還付しない。

③ 給水装置が不要となり所有者が廃止の申出をした場合であっても還付しない。

(工事申込)

第14条 指定給水装置工事事業者は、申込みにあたり、事前に必要な調査を行 うものとする。

2 申込者は、別に定める金額を管理者に納付するものとする。

42

〔解 説〕

1 給水装置の新設等を指定給水装置工事事業者が施工する場合、給水工事に要する 費用は、条例第8条により申込者の負担とする。

また、工事費の算出方法については条例第9条による。

2 給水装置の新設等の工事申込みに際しての加入金に関しては、条例第37条による。

なお、加入金は内税とする。

3 給水装置の新設等の工事申込みに際しての手数料に関しては、条例第36条、条 例第38条及び条例施行規則第21条よる。

なお、手数料は非課税とする。

4 条例第38条の公益上その他特別の理由については、平成 17 年 1 月 17 日付の

「水道料金の減免基準」によることとする。

(加入金・手数料)

第15条 給水装置工事申込みに際して必要な費用は申込者の負担とし、次の各 号に掲げる種別に区分するものとする。

(1)工 事 費 条例第8条及び条例第9条による。

(2)加 入 金 条例第37条による。

(3)手 数 料 条例第36条による。

43

〔解 説〕

指定給水装置工事事業者は、下記の承認・許可等を得た後、道路占用許可申請・道 路交通障害報告書等に記載した工程を守り、給水装置工事を施行すること。

(1) 管理者よりの設計審査承認 (2) 道路管理者よりの道路占用許可 (3) 道路交通障害報告書

(4) 加入金、手数料の納入

(5) 亀山警察署よりの道路使用許可

≪工事着手に当たっての工事関係の基本留意事項≫

① 工事施工日が決定したら、現場に必要に応じて規定に基づく水道工事予告看 板の設置(工事日の1週間以上前)と工事現場付近住民へ工事のお知らせをす ること。

また、市担当者には、工事着手5日前までに連絡すること。

② 断水を伴う場合は、原則として施工の10日前までに事前調整を済ませてお くこと。

③ 道路占用・使用許可申請書の許可条件及び、道路交通障害報告書の工事期間 を遵守すること。

④ 住民からの苦情に適切に対応すること。

⑤ 工事責任者を配備し、直ちに連絡がとれるようにしておくこと。

⑥ 許可条件に基づく十分な保安設備を行うこと。

⑦ 絶対に無断、無届工事等は行わないこと。

⑧ 工事完了後、工事写真等を市担当者に速やかに提出すること。

(工事着手)

第16条 指定給水装置工事事業者は管理者に必要書類を提出し、管理者より設 計審査承認と道路管理者からの道路占用許可及び警察署からの道路使用許可 を得た後、着手届提出後工事に着手するものとする。

2 宅内工事においては、管理者より設計審査承認を得た後に着手するものと する。

44

〔解 説〕

1 指定給水装置工事事業者は、設計審査承認後において次に示す内容の変更を行う 場合は、変更理由、変更内容を市担当者と協議し、申込書の変更、図面の訂正等必 要な措置を講じ、給水装置工事変更・取消届を管理者に提出すること。

(1) 分岐位置を変更する場合(分岐する配水管布設路線の変更)

(2) メーターの口径や位置及び遠隔指示盤の位置を変更する場合 (3) 貯水槽給水で水槽容量が規定量より増・減する場合

(4) 給水管の埋設位置を変更する場合 (5) 分岐箇所数を変更する場合

(6) その他、水道管理者が必要と認めた場合

なお、管種、資材等の変更等の軽易な変更については、市担当者の指示により施 行することができる。

2 指定給水装置工事事業者は、設計審査承認後において次に示すような大規模な内 容変更を行う場合は、旧の設計審査申請書を取消して、再度、新たに承認申込書等 を提出すること。

(1) 給水装置工事を施行する指定給水装置工事事業者が替わった場合 (2) 給水方式を変更する場合(直結直圧給水 貯水槽給水)

(3) 当初の条件とおり施工できない場合

3 指定給水装置工事事業者は、給水装置工事申請書及び給水申込書、給水装置工事 設計書の管理者決裁後において申請を取り下げる場合は、取り下げ理由を市担当者 と協議し、届出者欄に「住所」、「氏名」を届出者本人が記入し押印した給水装置工 事変更・取消届を管理者に提出すること。

この場合、工事着手前であれば、加入金及び工事しゅん工検査監督手数料を申込 者に返却する。

提出された書類に関しては、返却しない。

(設計の変更・工事の取消等)

第17条 指定給水装置工事事業者は、設計内容に変更等が生じた場合は、管理 者に報告し指示に従わなければならない。

2 指定給水装置工事事業者は、工事の申込みを取消す場合は、速やかに管理 者に報告しなければならない。