〔解 説〕
1 給水装置工事承認申込書
指定給水装置工事事業者が申込者から依頼を受け給水装置工事を施工するとき、
表裏1枚の給水装置工事申請書及び給水申込書と、位置図、平面図等を記入した給 水装置工事設計書を提出し、管理者の承認を受けなければならない。記入に当たっ て注意すべき事項は次のとおりである。
※)申込書で間違えがあった場合、必ず申込者の訂正印が必要である。したがって、修正液 の使用や文字削り等の行為は禁止とし、この場合には申込書を受理しないこととする。
(1) 給水装置工事申請書及び給水申込書
《表裏面 注意事項》
№ 名称 注意事項
①平成 年 月 日 申込書を提出する日付けを記入する。
②工事種別 「新設」、「改造」、「撤去」、その他( )を選択する。
③メーター口径 申し込むメーターの口径を記入する。
④施設・建物の用途別 「一般用」、「工事用」、「臨時用」、「その他( )」を選択する。
⑤申込者 申込者の「住所」、「氏名」、「フリガナ」、「電話番号」を申込者本人 が記入し押印する。
⑥設置場所
給水装置工事施行場所の町名・地番を記入する。登録住所とは限ら ないので、必ず公図を確認する。(※亀山市税務課で確認可能)
また施設名称がある場合は、そのアパート名、店舗名等を記入する。
⑦申込手続の委任 指定給水装置工事事業者に給水装置工事の申込み手続きを委任する 申込者本人が記入し押印する。
⑧建築確認、道路占用 受水槽、同容量
建築確認及び道路占用の有無を選択する。
受水槽の有無を選択し、同容量を記入する。
⑨給水使用支払者名 予定している水道料金を支払う者の「住所」、「氏名」、「電話番号」
を記入する。
⑩施工予定の 給水装置工事事業者
予定している指定給水装置工事事業者の「住所」、「氏名」を記入し 押印する。
⑪同意書 該当者は、同意内容をよく読んで同意する場合に、「住所」、「氏名」
を本人が記入し押印する。
⑫水圧・水量不足 覚書
別紙設計書のとおり申請後において水圧・水量不足の状態になった場 合の覚書であり、申込者と給水装置工事事業者双方が記入し押印す る。
⑬既設(井水配管)
利用における覚書
既設給水装置(井水配管)を利用して新設及び改造をする場合の覚書 であり、申込者と給水装置工事事業者双方が記入し押印する。
《その他、共通事項》
「給水装置工事申請書及び給水申込書」「同意書等」は、普通紙を使用して両面印刷すること。
(給水装置工事承認申込書の作成)
第44条 給水装置工事承認申込書は、給水装置工事申請書及び給水申込書と給 水装置工事設計書から成る。
2 給水装置工事承認申込書は、工事の施工及び工事見積もりの基礎であると 同時に将来の維持管理のための必須な資料であるため、統一的な方法により 明瞭、正確かつ容易に理解できるよう作成するものとする。
3 指定給水装置工事事業者は、工事の申込み及び完了時に必要な給水装置工 事設計審査申請書を作成し管理者に提出しなければならない。
105
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
①
106
⑪
⑫
⑬