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128 舗装復旧標準図

舗装復旧図(影響幅の考え方)

≪記入例≫

絶縁線の有無: ・有 ・無 路盤厚

1層 t=5(4)cm → 30cm 2層 t=5・5cm → 30cm 歩道 t=3cm → 全幅 分岐工法 仮復旧 ・ 本復旧

影響幅の数値 1層(t=5.0(4.0)cm): 30cm 2層(t=5・5cm): 30cm 歩道(t=3.0cm): 全幅

サドル分水栓 チーズ取出し

分水土工 管土工

影響幅

1,000 程度 1,500 以内 600

影響幅影響幅

500以上+影響幅×2 500

影響幅 600

影響幅

500以上+影響幅×2 500以上

配水管

絶縁線

Lを含めた復旧寸法

舗装仮復旧面積

: 舗装本復旧面積

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(1) 舗装本復旧の影響幅は、掘削端から路盤厚以上とすること。

(路盤厚が不明の場合は、30cm とする。)

(2) 舗装本復旧端から既設舗装の絶縁線までの距離がL≦1.2mとなる場合は、絶 縁線まで舗装本復旧すること。

(3) 既設道路に区画線等の路面標示がある場合は、復元すること。

(4) 舗装仮復旧から舗装本復旧の間に、舗装が剥がれた場合、事故等の危険性が生 じるため、随時、仮復旧の状態を確認すること。

土工標準図 分 水 土 工

県道 市道

給 水 管 土 工

県道 市道

600 掘削 埋戻

路盤工

・ ・

砂 ・

仮復旧

300

100 200 200

人力埋戻工(プレート)

管天端 機械埋戻工(ランマー)

機械埋戻工(ランマー)

管 底 砂 埋戻し

管防護工 表層工 表層工

RC-40 200 明示テープ

識別マーカー 配水管

明示テープ

500 掘削 埋戻

路盤工

・ ・

砂 ・

仮復旧

300

100 200 200

人力埋戻工(プレート)

管天端 機械埋戻工(ランマー)

機械埋戻工(ランマー)

管 底 砂 埋戻し

管防護工 表層工 表層工

RC-40

給水管 600

掘削 埋戻

路盤工

砂・

砂 ・

仮復旧

200

100 200 200

人力埋戻工(プレート) 管天端 機械埋戻工(ランマー)

機械埋戻工(ランマー)

管 底 管防護工

(砂 埋戻し)

表層工 表層工

200 RC-40

明示テープ 識別マーカー

配水管

100

機械埋戻工(ランマー)

明示テープ 500 掘削 埋戻

路盤工

砂・ 砂 ・

仮復旧

200

100 200 200

人力埋戻工(プレート) 管天端 機械埋戻工(ランマー)

機械埋戻工(ランマー)

管 底

表層工 表層工

RC-40

給水管

管防護工

(砂 埋戻し)

100

機械埋戻工(ランマー)

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〔解 説〕

1 道路占用許可準則

道路管理手法のあり方検討会議(平成 22 年 1 月)による。

2 工事保安設備

(1) 本条は、道路工事現場における作業員の安全と、一般交通の安全及び円滑を確 保するために設ける保安施設の設置方法等について定めるものとする。

(2) 保安設備は、交通及び作業の安全を確保するために必要であるのであり、現場 の状況に応じて十分に設置し、歩行者の通路も確保し、安全を図ること。

(3) 保安設備の配置は、作業場所、作業内容等に応じて配置形態を定めるものとす る。

(4) 請負者は、保安設備の配置についての図面を作成し、道路使用許可申請書を添 付して亀山警察署と協議すること。

(5) 標識板などは破損又は不鮮明なものを使用してはならない。

(6) 設置した保安設備は、常に保守点検に努めなければならない。

(7) 照明施設、赤色灯、回転灯などについては特に注意し、電球、電池などが損耗 した場合には、直ちに取り替えができるように、予備品を常備しておかなければ ならない。

(8) 工事現場は常に整理整頓に努め、工事に使用する機械器具、資材などをみだり に路上に放置してはならない。

(9) 工事に使用する機械器具、資材などは必ず余裕区間内(トラ柵で囲まれた区域 内)に置かなければならない。ただし、これにより難い場合には一般交通の支障 にならない場所でなければならない。

(10)道路占用等許可条件をよく把握して着工するとともに、給水装置工事許可書、

道路使用許可書及び道路交通障害届を必ず工事現場に携帯すること。

3 交通安全対策

(1) 交通の渋滞と事故の防止を図るため、道路上の工事箇所及び運搬路の交差点等 には交通誘導員を配備すること

(2) ダンプトラック等による土砂・資材などの運搬に当たっては、路上への落下の 防止を考慮し、帆布にて覆うなどの必要措置を講じること。

(3) 工事箇所を交通の用に供する場合(埋戻し跡、覆工箇所、工事中の路面)、交通 に危険のないようできるだけ段差及び不陸のないようにすること。

(保安設備)

第50条 公衆災害防止のため関係法令及び許可条件等に基づいて、保安施設を 設置し、必要に応じて保安要員を配置させるとともに、労働安全衛生につい ても十分留意しなければならない。

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第11章 給水装置の施工

〔解 説〕

管理者は、給水装置から水質基準に適合した水を常時、安定的に供給する義務を 負っており、配水管の取付口(分水栓等)よりメーターまでの間の給水装置に用い る給水管及び給水用具については、災害等による損傷を防止し迅速かつ適切な損傷 の復旧を行うため、条例第7条によりその構造及び材質を指定し、施工方法におい ても指定するものである。

(給水管及び給水用具の接続)

第51条 配水管の給水装置分岐部からメーターまでの給水管及び給水用具は、

管理者の定める材料及び工法により施工するものとする。

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〔解 説〕

1 分岐方法

(1) 給水管の分岐は、配水管の水圧低下を起こさないよう配水管口径より小さい口 径とする。

(2) 分岐の方向は、配水管と直角とし、引込管は道路に対して直角に布設する。

(3) 分水器具の取り付けの際、ボルトの締め付けは、片締めにならないよう平均し て締め付けること。

(4) 既設の管より分岐する場合は、原則として不断水工法によること。なお、やむ を得ず断水工法により施工しなければならないときは、付近住民への影響を最小 限とするよう努めること。

2 分岐位置

(1) 送水管から分岐してはならない。

(2) 異形管等直管以外の管から分岐してはならない。

(3) 配水管から分岐する場合、施行令第5条第1項第1号により他の分岐給水装置 及び接合部分から 30cm 以上離れていること。また、これによりがたい場合は管 理者と事前に協議すること。

3 給水分岐工事

ダクタイル鋳鉄製の配水管からサドル分水栓にて給水管を分岐する場合、穿孔 穴が錆こぶにより狭くなったり、閉塞することを防ぐため、穿孔穴に密着コアを 挿入すること。

(給水引込工事)

第52条 給水管を布設するときは、次の事項を遵守しなければならない。

(1)給水管が他の埋設物と交差又は近接する場合は、30cm 以上離して布設 すること。また、これによりがたい場合は管理者と協議すること。

(2)ポリエチレン管の布設に当たっては、管のねじれ、巻ぐせ等を解き、

引張ったりせず、余裕を持った配管とすること。また、貫孔内に管を引 込む場合は、損傷を与えないよう注意するとともに、管内に土砂が入ら ないよう適切な処置を施すこと。

(3)給水装置工事は、いかなる場合においても衛生に十分注意し、布設の 中断及び1日の工事終了後は、管端にプラグ等をして汚水等が侵入しな いようにすること。

(4)ダクタイル鋳鉄製の配水管にサドル分水栓を取付る場合、密着コアを 挿入すること。

(5)給水装置の配水管よりの分水部においては、防食フィルム又はポリエ チレンスリーブで被覆すること。

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