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ドキュメント内 甲南女子大学学術情報リポジトリ (ページ 175-188)

山 孝田 雄 国﹃ 語 学史

﹄  昭 和 十 八年 月七 初 版   宝 文館

︵昭 和 四十 六 年 二月 復 刻 版 によ る︶︒

時枝 誠 記 国﹃ 語 学史

﹄  昭 和 十 五 十年 月二 第 一刷  岩 波 書 店︒

︵昭 和 二十 七年 月六 第 刷六 よに る︶︒

時 枝 誠 記 鈴﹁ 木 眼 の国 語学 史 上 にお け る位 置 に就 てい

﹁国 語 と 国 文

﹄学 和昭 二年 一月 号   東京 大 学国 語 国 文学 会

︶︒

ロf 語本 質

﹄論

︵時 枝 誠 記博 士論 文 集 第 一冊   昭和 四十 八年 十 月 第 一刷 岩波 書 店︶ 収所 よに る

︒ 4  神 宮 文庫 本

︵影 印︑ 鈴﹃ 木眼

﹄昭 和 四十 二年 十 月 鈴 膿木 顕彰 会

︶に よ れば ク﹁ ク ク キ ケ カケ

﹂カ が 正 し い︒ おそ ら く誤 植 あで うろ

︒ 5  古 田東 朔

﹁﹃ 活 語 続断 図 説

﹄ から 活﹃ 語断 続 譜

﹂へ 翁国 語

﹄学 第 四十 三輯   昭和 三十 六年 二月 国語 学会

︶ 6  無 窮 会神 習文 庫 蔵 写 本 御﹃ 国 詞 活 用抄

﹄ の見 返 し 貼に 付

︒ 7  足 立 巻 一

﹃﹁ 活 用 言 の冊

﹄子 から 詞﹃ 八衝

﹂へ 倉現 摩版 本﹃ 居 宣 長 全集

﹄ 第五 月巻 報   和昭 四十 五年 月九

︶︒ 8  足 立 巻 一

﹁﹃ 詞 八衛

﹄ に関 す る未 発表 資 料

︱ 八 衝 成 立 論 のう ち︱

﹂ 亀勢 陽 論叢

﹄ 第 七 号   昭 和 四十 八年 七 月 皇 学 院 大 学

︶︒

9  尾 崎 知光 初﹁ 稿 本 詞﹃ 八衛

︱ そ の内 容 と成 立 に つ いて

﹂ 翁国 語 と 国文

﹄学 昭和 五十 年 八月 号  東 京 大 学 国 語 国文 学 会

︶︒

国﹃ 語 学 史 の基 礎 的研 究

︵昭 和 五十 八年 月一 笠 間書 院

︶ 所 収︒

○ 第 一節 は︑ 本 書 の書 き下 し あで る︒

159 第五章

 

刊本 『詞八衡」の成立

第 二 節

私 見 を 結論 から 言 えば

︑ て にを 紐は 鏡 詞 玉緒 古 事 記 伝 そ の他 の宣 長著 書 と うい 経 路 辿を てっ 詞﹃ 八衛

﹄が 成 立 した と考 え る︒ 詞﹃ 八衛

﹄ の成 立 過 程 に︑ 富 士谷 成 章

︵﹃ あ ゆ 抄ひ

﹄装 図

︶︑ 鈴 木 眼

︵﹃ 活 語 断 続 図 譜

﹄ 活﹃ 断語 続 譜 し の存 在 す る可 能 性 はあ るが

︑ そ の存 在 が な く とも 詞﹃ 八衛

﹄は 成 立 し得 る と考 え る ので あ る︒ 経 路 I て﹁ にを 紐は

﹂鏡

︱← 活﹁ 用言 の冊 子

﹂︒

活﹁ 用 言 の冊

﹂子 の巻 序

︒構 成 が 紐﹁ 鏡

﹂ の 二重 線 を も てっ す る 六 区 分 から の発 展 と し て理 解 きで る

︵第 一一 章 第 一節 三︶︒ 経 路

Ⅱ 活﹁ 用 言 の冊 子

﹂︱

← 詞﹁ つか

﹂︒ひ 両者 の構 成

︒巻 序 各︑ 活 用 別型 所属 例 語 の共 通性 にお いて

︵第 二章 第 二 節 一 二・

︑ 付 節 三

︶︑ 詞﹁ つか

﹂ひ が 活﹁ 用 言 冊の

﹂子 に倣 たっ こ と は確 か であ る︒ 経路

Ⅲ 詞﹁ つか

﹂ひ

︱← 初﹁ 稿 本 詞 八衛

﹂︒

こ の経 路 は今 一つ 資 料 欠に け るも のが あ るが

︑ 初﹁ 稿本 詞 八衛

﹂ の例 語 列排 おに いて

︵第 二章 第 一節 二

・三

・四

︶︑ 例証 の追 加

︑ 活 用型 の認 定 おに てい

︵第 二章 第 二節 一︒ 三 二こ

︑ 詞﹁ つか

﹃詞 八 衛 ﹄ の 成 立

一一 稿

第二節

 

『詞八衝」の成立 160 ひ

﹂ と 詞﹁ 八衝

﹂ と は 共 通性 が あ る︒ 詞﹁ 八衝

﹂ が 詞﹁ つか

﹂ひ 拠に てっ 成 たっ とす る可 能 性 は大 き い︒ 経 路

Ⅳ 活﹁ 用言 の冊

﹂子

︱← 初﹁ 稿 本 詞 八衛

﹂︒

例語 の排 列

︑ 活 用型 の排 列 にお いて 数 の多 寡 を分 類 の規 準 にす る点 で共 通 性 が あ る

︵第 二章 第 二節 二︑ 第 二章 第 一節 二︶︒ 経 路 V 詞﹁ 玉緒

︑ 古 事 記伝

︑ そ の他 の宣 長 著書

﹂︱

← 詞﹁ 八衛

﹂︒ 詞﹁ 八衛

﹂ の証 例 にお いて 古﹁ 事 記伝

﹂︑ そ の他 の 宣 長 著 書 に拠 たっ 形 跡 が あ る

︵第 四章 第 一節 二︶︒ 四﹁ 種 の活 の図

﹂表 外 の注 記 切﹁ る ゝ・ 続

﹂く の断 続 にも 山 田 は 断﹁ 続 譜

﹂ の影 響 を 見 るが

︵第 一節

︶︑ こ の点 に つい ては 古 田 が︑

︱︱ 実 は これ は 装﹁ 図

﹂ の 断﹁ 続譜

﹂ への 響影 を否 定 す る内 容 な のだ が

︱︱

︲﹁ 宣長 が語 の断 続 に つ いて 無 関 心 あで たっ と は いえ な

﹂い と し て 漢﹃ 字 三音

﹄考 玉﹃ 緒

﹄ 玉﹃ あ ら

﹄れ の例 を 引 用 し 脹﹁ は︑ 必ず し も 成 章 によ らず

︑ 宣 長 の考 えを 発展 させ たと 見 る こと も 能可 な ので あ

﹂る 言と う︒ こ れ に付 け加 え るな ら ば 例︑ えば 万﹃ 葉集 問

﹄答 に︑

① コ ゝ ハる ニテ モ︑ リ ニテ モ宜 キシ 処也

︑ リ ナ レ ハ︑ 切 テレ 下 へ意 ノ カ ゝル 事 ナ キ定 リマ ノ マゝ ノテ ニヲ ハ也

︑ る ノ時 ハ︑ 下 へ意 ノ 及 フト キ ノ テ ニヲ ハ ニテ 文︑ 章 ノ 一格 ノ テ ニヲ ハ也 此︑ 例 ヲ ヨク

<ノ 考︑ へ見 玉 へ︑ る ノ ト キ ハ︑ ソ ノ下 へに ヲ加 テヘ 見 ル意 ニナ リ テ︑ 下 へ意 ノ ツ クゝ 也  ︑                            

︵六

︒四 二四

② イ ケ ルト ナモ キ︑ 凡 テ上 ノ詞 ノ切 ル ゝ処 フ ト ト 云 テ受 テ︑ 下 ヘツ クゝ ゝル 資行

︺ソ ノト ノ上 ハ切 ル ゝ辞 ノ格 ナ ル定

マリ 也 古︑ ノヘ 文 モ歌 モ︑ 千 万 ノ中 二 一ッ モ此 例 ノタ カ ヘル 事 ハナ シ︑ 代近 ノ人 ハ凡 テ此 格 ヲ知 ザ ル ユ ヱ ニ︑ イ ケ ルト モナ キト 云 テ モ同 シ事 ゾ ト オ モ フ也  ︑                                        

︵六

・四 五 八︶ ま た 大﹃ 祓 詞後 釈

﹄ に︑

③ 万葉 九 に︑ 落 多 藝 知 流 おル ど な あど り

︑ 知 と いひ 都 と いふ 差 は︑ 用 言 へつ くゞ 時 は︑ たぎ ちと いひ

︑ 体 言 つへ ゞ く と き は︑ たぎ つと いふ

︑ こ ゝは 速 川 体 言 な れば

︑ たぎ つと いふ べき 例也  ︑            

︵七

︒ 一五 一︶

161 第五章

 

刊本 『詞八衛』の成立

な ど が あ る

︒ 活 用 と 断 続 の関 係 を いう な ら

︑ そ れ は そ のま ま 詞﹁ 八街

﹂ が 宣 長 の影 響 を 受 け た も の と 置 き換 え る こ と が 可 能 で あ る

︒ 更 に付 け 足 す な ら

︑ 言 う ま で も な い こ と だ が 詞﹁ 八 衛

﹂ の総 論 に係 辞 こ﹁ そ

﹂ 項の が あ る こ と

︑ 四﹁ 種 の 活 の図

﹂ の 注 記 こ﹁ そ の 結 辞

﹂ の記 入 が あ る こ と な ど

︑ 紐﹁ 鏡

﹂ 玉﹁ 緒

﹂ に倣 たっ 形 跡 が あ る

︒ 以 上 よの う に 詞﹃ 八 衛

﹄ は

︑ 活 用 型 の 配 列

︑ 活 用 と 断 続 の関 係

︑ 例 語 や 証 例 に お いて 父 宣 長 に︑ 例 語 の 排 列 や 証 例 の採 録 に お てい 常 昭 多に く を 拠 っ て い る と い てっ よ い︒

な お︑ 活﹁ 用言 の冊

﹄子 文の 法 的 内 容 は本 居春 庭 の 詞﹃ 八衛

﹄ に直 結 す るも の であ

﹂ ると うい 論 説 が あ る︒ かく し て 詞﹃ 八衛

﹄ 成が 立 し た と い てっ も 言︑ う ま でも な く 一日 にし て 刊﹁ 本 詞 八衛

﹂ が成 たっ も の では な い︒ お そ ら く彩 し い覚 え書 きや 草稿 例︑ 語

︒証 例 のカ ード や ノ ート があ てっ 先ず 証例 伴を わな い 原﹁ 初稿 本 詞 八衛

﹂ が成

っ て︑ そ の後

︑ 刊本 詞﹃ 八衝

﹄成 立 至に るま で︑ 初稿 本 詞﹃ 八衛

﹄︑ や﹁ ち ま た不 用

﹂︑ や﹁ ち たま 例 語 稿草

﹂ や﹁ ち ま た例 語 稿草

﹂二︑ 詞﹁ のや ちま た 草稿 残 欠

﹂本 詞﹁ のや ちま た 浄 書稿

﹂ が 次︑ のよ う 経な 路 を 辿 たっ と考 え ら れ る︒ 詞 八衛

︵原 初 稿 本

︶︱

︱ I

ⅥI I

← 詞 八衛

︵現 初 稿本

︶︱

︱ I

ⅦI I← 不 用︱

︱ I

ⅧI I← 例 語 稿草

・ 例 語 草稿 二︱

︱ I

ⅨI

←I 残 欠 本

・浄 書 稿︱

︱ I XI I← 刊 本 経 路

Ⅵ 原﹁ 初 稿 本

︱← 現﹁ 初 稿 本

﹂︒

初﹁ 稿 本

﹂ の初 期 の︑ こ こ に うい 原﹁ 初稿 本

﹂ の形 態 は︑ 動詞 に関 わ る総 論 と そ の五 十音 の行 別 活 用型 別 の分 類

︑ 及び そ の所 属例 語 を列 記し た も ので あ たっ

︒ そ の五 十 音 の順 例︑ 語 の排 列 は数 多の 寡 規を 準 すと る点 で 活﹃ 用 言 の冊

﹄子 の影 響 が

︵第 二章 第 一節 二︶︑ 活 用型 の排 列 連が 用 形 を第 一の 規 準 と す る 点

︑ 活 用語 の語 末 に着 目す る点 で 詞﹁ つか

﹂ひ の影 響 見が ら るれ

︵第 二章 第 二節 二︑ 付 節 二︑ 第 二章 第 一節 二

・三

第二節

 

『詞八衝』の成立 162 四︶︒ 証 例 有を し な い 原﹁ 初 稿

﹂本 に証 例 が書 き 込 まれ て 現﹁ 初 稿

﹂本 と な る点 に同 じ く 詞﹃ つか

﹄ひ の影 響 が 見 ら れ

︵第 二章 第 二節 二

︒一こ

︑ かく て体 裁

・内 容 基は 本 的 に 刊﹁ 本 詞 八衛

﹂ に等 し いも のと な る︒ あ とは 整 理

・充 実 の段 階 に入 る︒ 経 路

Ⅶ 現﹁ 初 稿 本

﹂︱

← 不﹁ 用

﹂︒ 証 例充 実 のた め に新 た に証 例 カ ード 集 や﹁ ち また 不 用

﹂が 作 られ た

︵第 四章 第 二 節

︶︒ 経 路

Ⅷ 不﹁ 用

︱← 例﹁ 語 草稿

︒例 語 草稿

﹂二︒ 原﹁ 初 稿 本

﹂ の例 語 が 例﹁ 語 草稿

︒例 語 草 稿

﹂二 にお い て五 十 音 順 に排 列 さ れた

︵第 四章 第 三節

︶︒

同時 に 不﹁

﹂用 の証 例 の語 によ てっ 例 語 も 例﹁ 語草 稿

︒例 語 草稿

﹂二 に追 加 さ れ る こ と にな り

︑ 証例 を付 す 語 に印 付が け ら れ た

︵第 四章 第 二節

︑ 第 二節 一

︒二

・四

・五

・六

︶︒ 経 路

Ⅸ 例﹁ 語 草 稿

︒例 語 草 稿

﹂二

︱← 残﹁ 欠 本

・浄 書 稿

﹂︒ 右

Ⅷの

・Ⅷ が総 合 的 整に 理 さ れ︑ 証例 の解 説 が充 実 し て︑ 殆 ど 版下 に近 い成 稿 本 と も いう べき 残﹁ 欠 本

・浄 書 稿

﹂ とな る

︵第 四章 第 二節 三︶︒ 経 路 X 残﹁ 欠 本

︒浄 書 稿

﹂︱

← 刊﹁ 本

﹂︒ そ れ が更 整に え ら れ て 刊﹁ 本 詞 八衛

﹂ とな たっ

︒ 初﹁ 稿 本

﹂ 以降 の経 路 以は 上 よの う であ たっ と考 え ら れ る︒ 詞﹃ 八衛

﹄成 立 に以 上 の経 路 を考 え る と︑ 詞﹃ 八衛

﹄は 父宣 長 から

︑ 父 の問 人 柴 田常 昭 を 介 在 し て︑ 春庭 に至 てっ 成 立 し た と いう こと にな る︒ そ の過 程 に お いて

︑ 富 士 成谷 章 の語 学研 究

︑ 田中 道 麿 や鈴 木 眼 の︑ 宣 長 人門 の語 学 研 究 が 影 響 を 与 え な か たっ と 言は い切 れ な いが

︑ こ こ に言 う 経 路 よに てっ も 詞﹃ 八街

﹄ 十は 分 に成 立 得し る︒ 家 族 や 門 人 の手 助 け が あ たっ と は いえ 盲︑ 目 の春 庭 が これ ほど のこ とを 成 遂し げ た労 苦 と努 力 と︑ 組 織 力 驚に 嘆 す る︒ そ の驚 嘆 す きべ 動 詞 体 系 の組 織 力 は五 十音 図 の徹 底 的 な適 用 にあ る のだ が

︑ 初﹁ 稿 本

﹂が 出 来 る当 初 は︑ 動 詞活 用 型 の排 列 も例 語 の排 列 も 必 ず もし 徹 底 し た五 十音 順 では な か たっ 勿︒ 論

︑ 動詞 の活 用 は も と も と五 十音 で整 理 得し る

体系 が それ 自 身 にあ たっ から では あ るし

︑ 既 に五 十 音 活で 用 を整 理 し よ う と し た谷 川 士 清 の 倭﹁ 語 通音

﹂ 翁日 本書 紀 通 証 し

︑ 賀茂 真 淵 の 五﹁ 十 聯 声

﹁語 意考 し のよ う 範な もあ たっ から であ うろ が

︑ そ がれ 刊 本 に至 る過 程 です べて の 排 列 が 五十 音 順 にな たっ

︒ かく て日 本 語 の動 詞活 用 は 一目 了解 でき るも のと な り︑ 阪倉 篤 義 が 終﹁ 止 形 中を 央 にし て︑ 連 用 形 と連 体 形︑ 未 然 形 と己 然形 とが そ︑ れぞ 対れ 称 的 に位 置 す ると うい か たち にな る︒

︵命 令 形 は︑ 単 独 で 一文 に相 当 す る︑ 異 質 な 活 用 形 であ る︶

﹂ と いう よ う に︑ 活 用形 の名 称 別は とし ても 整 然 とし た 活 用体 系 が認 識 さ れ る こ と に な り︑ 春庭 の研 究 は ま さ に 末″ 代 ま 不で 動 の説

″ と な たっ

︒ そ の実 証主 義 と形 式 主義 的 論 理 性 は現 在 も文 法研 究 の規 範 と な てっ は いる が︑ し か し これ は 又︑ 春 庭 の限 界 でも あ り︑ そ の後 の文 法 究研 に大 き な制 約 与を え るも のと な たっ こと も確 か あで る︒ 五十 音 図 と うい 言 語 の外 にあ るも の で整 理 され た動 詞 活 用論 は︑ 形

・形 式 を重 んず る こと とな り︑ 言語 を形 で処 理 す る こ とを 第 一と す る よう にな たっ

︒ 或 いは こ れは

︑ 日本 語 の文 法研 究 にお てい 不幸 な出 来 事 であ たっ かも し れな い︒ こ のよ う に述 べ てく ると

︑ 改 め て柴 田常 昭 の 詞﹃ つか

﹄ひ に見 え 文る 法 説 が 貴重 な も の に見 え てく る の であ る︒ 古

田東 朔

﹁﹃ 活 語 断 続図 説

﹄ から 活﹃ 語 断続

﹄譜

﹂へ 亀国 語学

﹄ 第 四十 三輯   和昭 三十 六 年 二月 国語 学会

︶ 筑摩 版 本﹃ 居宣 長 全 集

﹄ の巻 ペ・ ージ

︒ 竹 田純 太郎

﹁﹃ 活 用 言 の冊 子

﹄ に つい

﹂て 翁国 語 学

﹄ 第 百七 十 三集 平成 五年 六 月  国 語 学 会

︶︒

︵平 成 五 年 六 月 二十 八日

︑ 追 加

︶︒ 4   阪 倉 篤 義 日﹃ 本 語 表 現 の 流 れ

﹄ 平︵ 成 五 年 月二 岩 波 書 店

︶ 七 八 ペ ー ジ

○ 第 二節 は

︑ 本 書 の書 き 下 し で あ る

163 第五章

 

刊本『詞八衛』の成立

321注

ドキュメント内 甲南女子大学学術情報リポジトリ (ページ 175-188)

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