本 編 次 要 約 第 1 部 第 2 部 第 3 部 第 4 部 第 5 部 資 料 編 第 6 部 第 7 部
図
3- 81
アディダスの特許出願件数推移(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 5 10 15 20 25
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
アディダス
アディダス
2013
年本 編 次 要 約 第 1 部 第 2 部 第 3 部 第 4 部 第 5 部 資 料 編 第 7 部 第 6 部
図
3- 83
アディダスの技術区分別出願件数(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 10 20 30 40 50 HMD・眼鏡型
頭部装着型
腕部・手部装着型
脚・足部装着型 装着型(各部位)
装身型 着衣型
アディダス
0 20 40 60 80 医療介護用途
ヘルスケア用途
スポーツ用途
生活用途 業務用途
エンターテイメント用 途
アディダス
- 92 -
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11.サムスン
サムスンは
2013
年に腕時計型ウェアラブルコンピュータを発表し、リストバンド型やイ ヤホン型なども手がけており、多くの商品を市場に展開している。また、米国のHMD
メーカー オキュラスと共同でHMD
を開発・販売を行うなど、活発な事業活動を行っている。図
3- 84には、X
文献における出願先国(地域)別の特許出願件数推移及び特許出願件数比率を示した。
2012
年から出願件数が急増し、2013
年の出願件数は193
件と2011
年以前よ り10
~20
倍程度の出願規模となっている。出願先国(地域)としては、韓国への出願が最 大で40.9%
、次いで米国が35.1%
、欧州が13.3%
であった。図
3- 85
には、X
文献の出願件数推移と商品発表等の動向情報との関係を示した。2012
年以降出願件数は急増しているが、2013 年には腕時計型ウェアラブルコンピュータを発売、
2014
年にはイヤホン型、リストバンド型を発売した。2015
年にはHMD
・眼鏡型を発売し、ウェ アラブルコンピュータ専用のバッテリーを発表した。図
3- 86
には、Y
文献における出願先国(地域)別特許出願件数推移及び出願件数比率を示した。図
3- 84
と比較すると出願件数規模は739
件と倍程度である。出願先国(地域)は 韓国への出願が42.4%、
次いで米国が39.1%、
欧州が10.4%であった。
出願件数推移では、2013
年に出願件数を急増させている。おおむね図3- 84
と同様な結果であった。図
3- 87には、X
文献における技術区分別の出願件数を示した。種別としては、HMD・眼鏡型、腕部・手部装着型への出願が多かった。用途としては、医療介護用途、ヘルスケア用途、
生活用途への出願が多かった。
図
3- 84
サムスンの出願先国(地域)別特許出願件数推移及び出願件数比率(X文献)(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
10 7 18
4 6 15 20 13
76 193
0 50 100 150 200 250
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
日本 米国 欧州 中国 韓国 台湾 合計
出願先国・地域 優先権主張 2004-2013年
注)2012年以降はデータベース収録の遅れ、PCT出願の各国移行のずれ等で、全出願データを 反映していない可能性がある。
日本 19件 5.2%
米国 127件 35.1%
欧州 48件 13.3%
中国 20件 5.5%
韓国 148件 40.9%
合計 362件
- 93 -
本 編 次 要 約 第 1 部 第 2 部 第 3 部 第 4 部 第 5 部 資 料 編 第 7 部 第 6 部
図
3- 85
サムスンの特許出願件数推移(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 50 100 150 200 250
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
サムスン
サムスン
2013
年 腕時計型発売2014
年・イヤホン発売
・リストバンド発売
2015
年・バッテリー発表
・
HMD
発売図
3- 86
サムスンの出願先国(地域)別特許出願件数及び出願件数比率(Y
文献)(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):
2004
年-2013
年)12 10 4 6 2 6 17 35
74 573
0 100 200 300 400 500 600 700
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
日本 米国 欧州 中国 韓国 台湾 合計
出願先国・地域 優先権主張 2004-2013年
注)2012年以降はデータベース収録の遅れ、PCT出願の各国移行のずれ等で、全出願データを 反映していない可能性がある。
日本 18件 2.4%
米国 289件 39.1%
欧州 77件 10.4%
中国 40件 5.4%
韓国 313件 42.4%
台湾 2件 0.3%
合計 739件
- 94 -
本 編 次 要 約 第 1 部 第 2 部 第 3 部 第 4 部 第 5 部 資 料 編 第 6 部 第 7 部
図
3- 87
サムスンの技術区分別出願件数(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 50 100 150 HMD・眼鏡型
頭部装着型
腕部・手部装着型
脚・足部装着型 装着型(各部位)
装身型 着衣型
サムスン
0 10 20 30 40 50 医療介護用途
ヘルスケア用途
スポーツ用途
生活用途 業務用途
エンターテイメント用 途
サムスン
- 95 -
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12.
LG
電子LG
電子は腕時計型ウェアラブルコンピュータを2014
年に発売した。円形のディスプレイ の利用や、いち早くAndroid Wear(グーグル開発のウェアラブルコンピュータ用 OS)に対
応するなどその動向は注目を集めている。また、イヤホン型、リストバンド型、HMD
・眼鏡 型など幅広い品種についても開発・販売を行っている。図
3- 88
には、X
文献における出願先国(地域)別特許出願件数推移及び特許出願件数比率を示した。
2012
年より出願件数は上昇傾向で、2013
年には出願件数が195
件と急増させ ている。出願先国(地域)別では、韓国への出願が最大で53.1%
、次いで米国が31.0%
、欧 州が8.6%
であった。図
3- 89には、X
文献の出願件数推移と商品発表等の動向情報の関係を示した。2013年に出願件数を急増させているが、その翌年の
2014
年には腕時計型、イヤホン型、リストバン ド型を発売しており、2015
年にはHMD
・眼鏡型の発売を開始した。図
3- 90
には、Y
文献における出願先国(地域)別特許出願件数推移及び特許出願件数比率を示した。図
3- 88
と比較すると出願件数規模は72
件と3
割程度である。出願先国(地域)別では、韓国への出願が最大で
55.6%、次いで米国が 26.4%、中国が 9.7%であった。2013
年 には出願件数を急増させており、おおよそ図3- 88
と同様な結果であった。図
3- 91には、X
文献における技術区分別の出願件数を示した。種別としては、HMD・眼鏡型が最大で、腕部・手部装着型にも出願が見られた。用途としては生活用途が最大で、ヘル スケア用途、エンターテイメント用途への出願も見られた。
図
3- 88 LG
電子の出願先国(地域)別特許出願件数推移及び出願件数比率(X文献)(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
1 0 5 7 1 1 7 4
24 195
0 50 100 150 200 250
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
日本 米国 欧州 中国 韓国 台湾 合計
出願先国・地域 優先権主張 2004-2013年
注)2012年以降はデータベース収録の遅れ、PCT出願の各国移行のずれ等で、全出願データを 反映していない可能性がある。
日本 1件
0.4% 米国
76件 31.0%
欧州 21件 8.6%
中国 17件 6.9%
韓国 130件 53.1%
合計 245件
- 96 -
本 編 次 要 約 第 1 部 第 2 部 第 3 部 第 4 部 第 5 部 資 料 編 第 6 部 第 7 部
図
3- 89 LG
電子の特許出願件数推移(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 50 100 150 200 250
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
LG 電子
LG電子
2014
年・腕時計型発売
・イヤホン型発売
・リストバンド型発売
2015
年HMD
発売図
3- 90 LG
電子の出願先国(地域)別特許出願件数及び出願件数比率(Y
文献)(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):
2004
年-2013
年)0 0
3 1 3
1 3
1 8
52
0 10 20 30 40 50 60
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
日本 米国 欧州 中国 韓国 台湾 合計
出願先国・地域 優先権主張 2004-2013年
注)2012年以降はデータベース収録の遅れ、PCT出願の各国移行のずれ等で、全出願データを 反映していない可能性がある。
日本 1件 1.4%
米国 19件 26.4%
欧州 5件 6.9%
中国 7件 9.7%
韓国 40件 55.6%
合計 72件
- 97 -
本 編 次 要 約 第 1 部 第 2 部 第 3 部 第 4 部 第 5 部 資 料 編 第 7 部 第 6 部
図
3- 91 LG
電子の技術区分別出願件数(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 50 100 150 200 HMD・眼鏡型
頭部装着型
腕部・手部装着型
脚・足部装着型 装着型(各部位)
装身型 着衣型
LG
電子0 5 10 15 20 25 医療介護用途
ヘルスケア用途
スポーツ用途
生活用途 業務用途
エンターテイメント用 途
LG
電子- 98 -
本 編 次 要 約 第 1 部 第 2 部 第 3 部 第 4 部 第 5 部 資 料 編 第 6 部 第 7 部
13.レノボ
レノボは
2015
年にリストバンド型ウェアラブルコンピュータを発売し、また、HMD
・眼鏡 型ウェアラブルコンピュータの開発も行っている。また、靴型やリストバンド型のウェアラ ブルコンピュータも販売しており、ウェアラブルコンピュータ関連事業の活動は活発化して いる。図
3- 92
には、X
文献における出願先国(地域)別特許出願件数推移及び特許出願件数比率を示した。
2012
年から出願件数は増加傾向である。出願先国(地域)別では、中国への出 願が最大で63.6%
、次いで米国が29.1%
、欧州が5.5%
であった。図
3- 93
には、X
文献の出願件数推移と商品発表等の動向情報との関係を示した。2012
年より出願件数を増加させており、
2014
年にはHMD
・眼鏡型の開発を発表し、2015
年にはリス トバンド型、靴型の発売、腕時計型の発表を行った。図
3- 94
には、Y
文献における出願先国(地域)別特許出願件数推移及び特許出願件数比率を示した。図
3- 92
と比較すると出願件数規模は33
件と半分程度となっている。出願先国(地域)別では米国への出願が最大で
36.4%
、中国が30.3%
、日本が21.2%
であった。図3- 92
と比較すると日本への出願の比率が高まっている。出願件数推移では2013
年に出願件数を 急増している。図
3- 95には、X
文献における技術区分別の出願件数を示した。種別においてはHMD・眼鏡
型、腕部・手部装着型への出願が多くなっている。用途においては、出願件数規模は小さい が生活用途への出願が多く見られた。
図
3- 92
レノボの出願先国(地域)別特許出願件数推移及び出願件数比率(X文献)(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
3
0 0 0 1 0 0 0
12 39
0 5 10 15 20 25 30 35 40 45
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
日本 米国 欧州 中国 韓国 台湾 合計
出願先国・地域 優先権主張 2004-2013年
注)2012年以降はデータベース収録の遅れ、PCT出願の各国移行のずれ等で、全出願データを 反映していない可能性がある。
日本 1件 1.8%
米国 16件 29.1%
欧州 3件 5.5%
中国 35件 63.6%
合計 55件