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2012 年 リストバンド型発売

ドキュメント内 ウェアラブルコンピュータ (ページ 75-78)

本 編 次 要 約 第 1 部 第 2 部 第 3 部 第 4 部 第 5 部 資 料 編 第 7 部 第 6 部

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ナイキの特許出願件数推移

(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)

0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50

2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013

出願年(優先権主張年)

ナイキ

ナイキ

2006

靴型発売

2011

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ナイキの技術区分別出願件数

(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)

0 20 40 60 80 100 HMD・眼鏡型

頭部装着型

腕部・手部装着型

脚・足部装着型 装着型(各部位)

装身型 着衣型

ナイキ

0 50 100 150 200 医療介護用途

ヘルスケア用途

スポーツ用途

生活用途 業務用途

エンターテイメント用

ナイキ

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6.クアルコム

クアルコムは腕時計型ウェアラブルコンピュータの販売を

2013

年に開始した。独自の

OS

で動作し、自社の低電力ディスプレイを使用している。

3- 64

には、

X

文献における出願先国(地域)別特許出願件数推移及び特許出願件数比

率を示した。2009 年より出願件数を増加させており、その後も増加傾向である。2013 年に

は米国への出願件数を急増させている。出願先国(地域)では、米国への出願が最大で

42.5%

、 次いで欧州が

17.0%

、中国への出願が

14.4%

であった。

3- 65

には、

X

文献の出願件数推移と商品発表等の動向情報との関係を記した。クアル

コムからの出願件数規模が増加し始めたのは

2009

年からであるが、

2013

年に腕時計型の販 売を開始している。

3- 66

には、

Y

文献における出願先国(地域)別特許出願件数推移及び特許出願件数比

率を示した。図

3- 64

と比較すると出願規模は

351

件と倍以上になっており、出願件数推移 の様子も異なり、

2004

年から継続的に出願していることが分かる。出願先国(地域)では、

米国への出願が最大で

43.3%

、次いで欧州が

21.1%

、中国が

12.0%

であり、図

3- 64

と同様な 結果となっている。

3- 67

には、

X

文献における技術区分別の出願件数を示した。種別としては、

HMD

・眼鏡

型への出願が最大となっている。用途別では医療用途、生活用途への出願が多くなっている。

3- 64

クアルコムの出願先国(地域)別特許出願件数推移及び出願件数比率(X文献)

(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)

0 2

8

2 0

19 17

26 48

31

0 10 20 30 40 50 60

2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013

出願年(優先権主張年)

日本 米国 欧州 中国 韓国 台湾 合計

出願先国・地域 優先権主張 2004-2013

注)2012年以降はデータベース収録の遅れ、PCT出願の各国移行のずれ等で、全出願データを 反映していない可能性がある。

日本 15件 9.8%

米国 65件 42.5%

欧州 26件 17.0%

中国 22件 14.4%

韓国 20件 13.1%

台湾 5件 3.3%

合計 153件

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クアルコムの特許出願件数推移

(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)

0 10 20 30 40 50 60

2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013

出願年(優先権主張年)

クアルコム

クアルコム

2013

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