本 編 次 要 約 第 1 部 第 2 部 第 3 部 第 4 部 第 5 部 資 料 編 第 7 部 第 6 部
図
3- 61
ナイキの特許出願件数推移(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
ナイキ
ナイキ
2006
年靴型発売
2011
年本 編 次 要 約 第 1 部 第 2 部 第 3 部 第 4 部 第 5 部 資 料 編 第 6 部 第 7 部
図
3- 63
ナイキの技術区分別出願件数(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 20 40 60 80 100 HMD・眼鏡型
頭部装着型
腕部・手部装着型
脚・足部装着型 装着型(各部位)
装身型 着衣型
ナイキ
0 50 100 150 200 医療介護用途
ヘルスケア用途
スポーツ用途
生活用途 業務用途
エンターテイメント用 途
ナイキ
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6.クアルコム
クアルコムは腕時計型ウェアラブルコンピュータの販売を
2013
年に開始した。独自のOS
で動作し、自社の低電力ディスプレイを使用している。図
3- 64
には、X
文献における出願先国(地域)別特許出願件数推移及び特許出願件数比率を示した。2009 年より出願件数を増加させており、その後も増加傾向である。2013 年に
は米国への出願件数を急増させている。出願先国(地域)では、米国への出願が最大で
42.5%
、 次いで欧州が17.0%
、中国への出願が14.4%
であった。図
3- 65
には、X
文献の出願件数推移と商品発表等の動向情報との関係を記した。クアルコムからの出願件数規模が増加し始めたのは
2009
年からであるが、2013
年に腕時計型の販 売を開始している。図
3- 66
には、Y
文献における出願先国(地域)別特許出願件数推移及び特許出願件数比率を示した。図
3- 64
と比較すると出願規模は351
件と倍以上になっており、出願件数推移 の様子も異なり、2004
年から継続的に出願していることが分かる。出願先国(地域)では、米国への出願が最大で
43.3%
、次いで欧州が21.1%
、中国が12.0%
であり、図3- 64
と同様な 結果となっている。図
3- 67
には、X
文献における技術区分別の出願件数を示した。種別としては、HMD
・眼鏡型への出願が最大となっている。用途別では医療用途、生活用途への出願が多くなっている。
図
3- 64
クアルコムの出願先国(地域)別特許出願件数推移及び出願件数比率(X文献)(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 2
8
2 0
19 17
26 48
31
0 10 20 30 40 50 60
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
日本 米国 欧州 中国 韓国 台湾 合計
出願先国・地域 優先権主張 2004-2013年
注)2012年以降はデータベース収録の遅れ、PCT出願の各国移行のずれ等で、全出願データを 反映していない可能性がある。
日本 15件 9.8%
米国 65件 42.5%
欧州 26件 17.0%
中国 22件 14.4%
韓国 20件 13.1%
台湾 5件 3.3%
合計 153件
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図
3- 65
クアルコムの特許出願件数推移(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 10 20 30 40 50 60
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
クアルコム
クアルコム