本 編 次 要 約 第 1 部 第 2 部 第 3 部 第 4 部 第 5 部 資 料 編 第 6 部 第 7 部
図
3- 57
インテルの特許出願件数推移(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 5 10 15 20 25 30 35 40
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
インテル
インテル
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図
3- 59
インテルの技術区分別出願件数(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 5 10 15 20 25 30 HMD・眼鏡型
頭部装着型
腕部・手部装着型
脚・足部装着型 装着型(各部位)
装身型 着衣型
インテル
0 2 4 6 8 10 12 医療介護用途
ヘルスケア用途
スポーツ用途
生活用途 業務用途
エンターテイメント用 途
インテル
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5.ナイキ
ナイキはスポーツメーカーとして、フィットネス系のリストバンドの市場を開拓したパイ オニアとも呼べる存在である。他方、2006年には
iPod
と連携する靴が販売されていたこと からも、人間が着用するものを情報機器にしていく取り組みは既に始まっていたことが伺え る。図
3- 60
には、X
文献における出願先国(地域)別特許出願件数推移及び特許出願件数比率を示した。
2006
年には11
件の出願が見られそれ以降でも2007
年に27
件、2010
年には46
件の出願が見られ、継続的に出願していることが分かる。出願先国(地域)では、米国への出願が
31.5%
、次いで日本、欧州への出願が20.0%
となっており、特定の国に偏らずバランスよく出願していることが分かる。
図
3- 61
には、X
文献の出願件数推移と商品発表の動向情報との関係を記した。2006
年に靴型の発売が開始されたが、同時期に出願が始まっていることが分かる。
2011
年に腕時計型、2012
年にリストバンド型の販売が開始されたが、2010
年には調査範囲で最大の出願件数が見られている。
図
3- 62には、Y
文献における出願先国(地域)別特許出願件数推移及び特許出願件数比率を示した。図
3- 60
と比較すると出願規模は32
件と2
割程度となっている。出願件数は2006
年に大きくなっており、出願先国は図3- 60と同様に偏りなくバランスが取れている。
図
3- 63
には、X
文献における技術区分別の出願件数を示した。種別としては腕部・手部装着型が最大で、脚・足部装着型への出願も多くなっている。用途としてはスポーツ用途へ の出願が最大である。
図
3- 60
ナイキの出願先国(地域)別特許出願件数推移及び出願件数比率(X文献)(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 0
11 27
17 22
46
12 22
8
0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
日本 米国 欧州 中国 韓国 台湾 合計
出願先国・地域 優先権主張 2004-2013年
注)2012年以降はデータベース収録の遅れ、PCT出願の各国移行のずれ等で、全出願データを 反映していない可能性がある。
日本 33件 20.0%
米国 52件 31.5%
欧州 33件 20.0%
中国 27件 16.4%
韓国 19件 11.5%
台湾 1件 0.6%
合計 165件
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図
3- 61
ナイキの特許出願件数推移(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
ナイキ
ナイキ
2006
年靴型発売