本 編 次 要 約 第 1 部 第 2 部 第 3 部 第 4 部 第 5 部 資 料 編 第 6 部 第 7 部
図
3- 65
クアルコムの特許出願件数推移(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 10 20 30 40 50 60
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
クアルコム
クアルコム
2013
年本 編 次 要 約 第 1 部 第 2 部 第 3 部 第 4 部 第 5 部 資 料 編 第 7 部 第 6 部
図
3- 67
クアルコムの技術区分別出願件数(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 20 40 60 80 HMD・眼鏡型
頭部装着型
腕部・手部装着型
脚・足部装着型 装着型(各部位)
装身型 着衣型
クアルコム
0 10 20 30 40 医療介護用途
ヘルスケア用途
スポーツ用途
生活用途 業務用途
エンターテイメント用 途
クアルコム
- 80 -
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7.フィットビット
フィットビットは
2007
年に米国でアクティビティトラッカーのメーカーとして創業した。リストバンド型製品を市場に投入しており、リストバンド型の市場シェアは米国を中心に トップである。
図
3- 68には、X
文献における出願先国(地域)別特許出願件数推移及び特許出願件数比率を示した。
2010
年に出願件数を急増させており、それ以降も継続して出願がなされている。出願先国(地域)としては米国が
92.8%
、大きく離れて中国が7.2%
でありこの2
カ国へのみ 出願がなされている。図
3- 69
には、X
文献の出願件数推移と商品発表等の動向情報との関係を記した。出願件数規模が増加し始めたのは
2010
年からであるが、2013年にリストバンド型の販売を開始し ている。図
3- 70
には、Y
文献における出願先国(地域)別特許出願件数推移及び出願件数比率を示した。図
3- 68
と比較すると出願規模は2
件であり、非常に小さい。図
3- 71
には、X
文献における技術区分別の出願件数を示した。種別としては、腕部、手部装着型への出願が大多数を占める。用途としては、ヘルスケア用途、スポーツ用途への出 願が多くなっている。
図
3- 68
フィットビットの出願先国(地域)別特許出願件数推移及び出願件数比率(X文献)(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 0 0 0 0 0
21
3
29 30
0 5 10 15 20 25 30 35
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
日本 米国 欧州 中国 韓国 台湾 合計
出願先国・地域 優先権主張 2004-2013年
注)2012年以降はデータベース収録の遅れ、PCT出願の各国移行のずれ等で、全出願データを 反映していない可能性がある。
米国 77件 92.8%
中国 6件 7.2%
合計 83件
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図
3- 69
フィットビットの特許出願件数推移(日米欧中韓台への出願、出願年(優先権主張年):2004年-2013年)
0 5 10 15 20 25 30 35
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
出 願 件 数
出願年(優先権主張年)
フィットビット
フィットビット