92 28 年度末時点での登録は5件存在している。
平成 28 年7月 25 日の立入検査の際にも検出されているが、このときは既述のプー ル立入調査票による指摘のみであって、別途文書での指摘はなされていない。直近
3年間の記録を閲覧した結果、平成 27 年9月1日立入時、平成 29 年7月 18 日立入 時にもレジオネラ菌が検出されている。このように不適事項が減らないのは、文書 によって適切に指導をしていないことと、改善報告書の入手をしていないことによ るところが一因として考えられる。なお、平成 29 年の際には、はじめて環境衛生指 導票という文書を提示しているが、これはあくまで環境衛生監視員名で現場責任者 宛に出された文書である。
遊泳場と同じく水質等の環境維持が問題となる公衆浴場では、水質検査で問題の あった際には遊泳場と同じく環境衛生指導票を環境衛生監視員名で出しているが、
これとは別に枚方市保健所長名で検査結果を施設開設者宛に交付していることに鑑 み、遊泳場においても、同様の文書を交付すべきである(意見番号 13) 。
【引継書に記載された事務の一覧】
(クリーニング業法に基づく事務一覧)
番号 事務内容 根拠条項等(注)
1 クリーニング業を営む者が講ずべき措置を定める条例の制定 第3条第3項6号 2 クリーニング所の開設届の受理 第5条第1項 3 無店舗取次店の営業の届出の受理 第5条第2項 4 クリーニング所及び無店舗取次店に関する変更又は廃止届の受理 第5条第3項 5 クリーニング所の構造設備の検査確認 第5条の2 6 営業者の地位の承継の届出の受理 第5条の3第2項
7 免許の申請の受理に関する事務 第6条
8 クリーニング師の試験の受験の申込みの受理に関する事務 第7条第1項 9 営業者その他の業務従事者に対する業務停止命令 第9条 10 クリーニング所又は業務用の車両への立入検査 第10条第1項 11 立入検査させる職員に対する身分証の交付 第10条第2項
12 営業者への措置命令 第10条の2
13 営業の停止又はクリーニング所の閉鎖若しくは業務用の車両の
使用停止命令 第11条
14 行政手続法による通知 第13条第1項 15 閉鎖の処分等に係る公開聴聞の開催 第13条第2項 16 免許証の訂正の申請の受理に関する事務 第1条第2項 17 免許証の再交付の申請の受理に関する事務 第1条第3項 18 失った免許証を発見したときの免許証提出の受理に関する事務 第6条第2項
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20 登録の抹消の申請の受理に関する事務 第10条第1項 21 クリーニング師が死亡、又は失そうの宣告を受けたときの免許証
の返納の受理に関する事務
第10条第2項
22 報告の徴収 第5条
23 確認済証の書換交付 第7条
24 確認済証の再交付 第8条第1項
25 コインオペレーションクリーニング営業施設の衛生実態に関す る調査の実施
平成25 年8月30日付け 健衛発0830第1号 26 ドライクリーニング溶剤の使用管理状況等に関する調査の実施 平成24 年8月29日付け
健衛発0829第1号
27 証明願 昭和 42 年環衛第 7125 号
(注)1~15番はクリーニング業法の条番号等、16、17番はクリーニング業法施行令の条番号等、18
~21番はクリーニング業法施行規則、22番は枚方市クリーニング業法施行条例、23、24は枚方 市クリーニング業法施行細則の条番号等である。また、25~27は通知番号等である。
(興行場法に基づく事務一覧)
番号 事務内容 根拠条項等(注)
1 興行場の営業許可 第2条第1項
2 興行場の設置の場所及び構造基準を定める条例の制定 第2条第2項 3 1の許可を与えない場合における理由を付した書面による通知 第2条第2項 4 興行場営業を営む者の地位を承継した者から届出の受理 第2条の2第2項 5 興行場の換気、照明、防湿及び清潔その他入場者の衛生に必要な
措置の基準を定める条例の制定
第3条第2項
6 営業者からの報告聴取、興行場への立入検査等 第5条第1項 7 立入検査員に対する身分証の交付 第5条第2項 8 興行場の構造設備が2の条例で定める基準に適合しない場合等
に係る1の許可の取消し又は営業の停止命令
第6条
9 営業許可の取り消しに係る聴聞等実施の通知 第7条第1項 10 営業許可の取り消しに係る聴聞等の公開審理の実施 第7条第2項
11 証明願 昭和 42 年環衛第 7125 号
12 許可済み証明 第2条別表4第2項
13 変更等の届出の受理 第11条
(注)1~10は興行法の条番号等、11は通知番号、12は枚方市保健所事務手数料条例、13は枚方市 興行場法施行条例の条番号等である。
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番号 事務内容 根拠条項等(注)
1 公衆浴場業の営業許可 第2条第1項
2 1の許可を与えない場合における理由を付した書面による通知 第2条第2項 3 公衆浴場の設置の場所の配置の基準を定める条例の制定 第2条第3項 4 公衆浴場の許可を与えるにあたっての条件付与 第2条第4項 5 公衆浴場業を営む者の地位を承認した者からの届出の受理 第2条の2第2項 6 公衆浴場の換気、採光、照明、保温及び清潔その他入浴者の衛
生及び風紀に必要な措置の基準を定める条例の制定
第3条第2項
7 伝染性の疾病にかかっている者を入浴させることができる公 衆浴場の許可
第4条
8 営業者からの報告聴取、営業の施設への立入検査等 第6条第1項 9 立入検査員に対する身分証の交付 第6条第2項 10 この法律に違反した者等に対する1の許可の取消し又は営業の停止命令 第7条第1項 11 営業許可の取消しに係る公開聴聞の実施 第7条第2項
12 許可申請書の受理 第1条
13 許可申請書のその他記載事項の決定 第1条5号
14 変更等の届出の受理 第4条第1項
15 許可済み証明 第2条別表6第2項
16 証明願 昭和 42 年環衛第 7125 号
(注)1~11番は公衆浴場法、12~14番は公衆浴場法施行規則、15番は枚方市保健所事務手数料条 例の条番号等である。また、16は通知番号である。
(旅館業法に基づく事務一覧)
番号 事務内容 根拠条項等(注)
1 旅館業の営業許可 第3条第1項
2 施設の構造設備が基準に適合しないと認めるとき、施設の設置場 所が公衆衛生上不適当であると認めるとき又は申請者が不適格 事項に該当するときの営業の不許可
第3条第2項
3 特定の施設の近隣に設置されることにより、当該特定の施設の清 純な施設環境を害するおそれがあるときの営業の不許可
第3条第3項
4 学校等の施設の周囲で行う旅館業に係る1の許可を与えるに当 たっての当該施設の代表者の意見聴取等
第3条第4項
5 1の許可を与えない場合における理由を付した書面による通知 第3条第5項
6 1の許可への条件付与 第3条第6項
7 旅館業を営む法人の合併等による地位の承継に係る承認 第3条の2第1項 8 合併後存続する法人若しくは合併により設立される法人又は分
割により当該旅館業を承継する法人が不適格事項に該当すると きの、合併、分割による営業者の地位の承継に係る不承認
第3条の2第2項(第3 条第2項準用)
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施設環境を害するおそれがあるときの、合併、分割による営業者
の地位の承継に係る不承認 第3項準用)
10 学校等の施設の周囲で行う旅館業に係る6の承認を与えるに当 たっての当該施設の代表者の意見聴取
第3条の2第2項(3条第 4項を準用)
11 7の承認を与えない場合における理由を付した書面による通知 第3条の2第2項(3条第 5項を準用)
12 7の承認を与えるに当たっての条件付与 第3条の2第2項(3条第 6項を準用)
13 旅館業を営む者の相続による地位の承継に係る承認 第3条の3第1項 14 申請者が不適格事項に該当するときの、相続による営業者の地位
の承継に係る不承認
第3条の3第3項(3条第 2項を準用)
15 学校等の施設の周囲に設置されることにより当該施設の清純な 施設環境を害するおそれがあるときの、相続による営業者の地位 の承継に係る不承認
第3条の3第3項(3条第 3項を準用)
16 学校等の施設の周囲で行う旅館業に係る 10の承認を与えるに当 たっての当該施設の代表者の意見聴取
第3条の3第3項(3条第 4項を準用)
17 13の承認を与えない場合における理由を付した書面による通知 第3条の3第3項(3条第 5項を準用)
18 13の承認を与えるに当たっての条件付与 第3条の3第3項(3条第 6項を準用)
19 旅館業の施設の換気、採光、照明、防湿及び清潔その他宿泊者の 衛生に必要な措置の基準を定める条例の制定
第4条第2項
20 宿泊を拒むことができる事由を定める条例の制定 第5条3号 21 営業者からの報告聴取、営業の施設への立入検査等 第7条第1項 22 営業の施設の構造設備が政令で定める基準に適合しない場合等
に係る必要な措置の命令
第7条の2
23 この法律に違反した者等に対する1の許可の取消し又は営業の停止命令 第8条 24 22 又は23 の処分に当たって3の施設の代表者等から出される
意見の申出の受理
第8条の2
25 営業許可の取り消しに係る聴聞実施等の通知 第9条第1項 26 営業許可の取り消しに係る聴聞の公開審理の実施 第9条第2項 27 ホテル営業の施設に係る構造設備の基準を定める条例の制定 第1条第1項11号 28 旅館営業の施設に係る構造設備の基準を定める条例の制定 第1条第2項10号 29 簡易宿所営業の施設に係る構造設備の基準を定める条例の制定 第1条第3項7号 30 下宿営業の施設に係る構造設備の基準を定める条例の制定 第1条第4項5号
31 変更等の届出の受理 第4条
32 許可済み証明 第2条別表5第2項
33 証明願 昭和42年環衛第 7125 号
(注)1~26番は旅館業法、27~30番は旅館業法施行令、31番は旅館業法施行規則、32番は枚方市 保健所事務手数料条例の条番号等である。また、33番は通知番号である。