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魅力ある都心居住の場づくり

ドキュメント内 1 人口と世帯 (ページ 157-163)

一人あたりの公園面積 23 区比較

2. 魅力ある都心居住の場づくり

145

2.魅力ある都心居住の場づくり

家賃助成件数

ファミリー世帯への家賃助成は平成 27年度に助成期間を拡大したことや平 成 29 年度から他課への周知も行って いることなどから助成件数は順調に増 加している。また、高齢者住み替え家賃 助成事業も立ち退き以外の条件を平成 29年に加えたことなどにより助成件数 が増加している。

ファミリー世帯の構成割合

平成 27 年に総世帯数は増えている が、ファミリー世帯は総世帯数が増え た割合ほど増えていない。総世帯数に 占める割合は、ほとんど同水準で推移 している。

リノベーションまちづくり事業化件数

リノベーションスクールを 3 回開催し、

12物件のうち5物件が事業化された。リノ ベーションスクール以外の民間独自の活動 を含め、件数の増加が見込まれる。

【基本計画2016-2025 施策の達成度をはかる指標】

指標名 平成26年度

〈現状〉

平成32年度

〈前期目標〉

平成37年度

〈後期目標〉

家賃助成件数(累計) 173件 383件 558件

【基本計画2016-2025 施策の達成度をはかる指標】

指標名 平成26年度

〈現状〉

平成32年度

〈前期目標〉

平成37年度

〈後期目標〉

ファミリー世帯の構成割合 20.0% 22.0% 25.0%

【基本計画2016-2025 施策の達成度をはかる指標】

指標名 平成26年度

〈現状〉

平成32年度

〈前期目標〉

平成37年度

〈後期目標〉

民間街づくり会社によるリノベーション手法を用いた空き家等の事業化件数(累計) 0件 100件 200件

ファミリー世帯とは、住民基本台帳におけ る「夫婦と子の世帯」、 「ひとり親と子の世 帯」の合計である。

40 40 44 50 64

118 132

153 170

204 133

173 217

267 331

0 50 100 150 200 250 300 350

25 26 27 28 29

(件)

(年度)

新規家賃助成件数

新規件数 助成件数 新規件数(累計)

出典:住宅課作成資料

109,979 113,154 115,685

34,946 35,130 35,388

22,5474,138 22,6714,063 22,8503,748 (171,610 ) (175,018 ) (177,671 )

20.4 20.1

19.9

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0

0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000

27 28 29

※()内は総世帯数

その他世帯

夫婦のみ世帯

ファミリー世帯

単身世帯

ファミリー世帯が総世 帯に占める割合

ファミリー世帯の構成割合

(世帯数)

(年度)

出典:住宅課作成資料

※1月1日現在の住民基本台帳

(%)

2

4 5

0 2 4 6 8 10

27 28 29

出典:住宅課作成資料

(件)

(年度)

リノベーションまちづくり 事業化件数

6-2 魅力ある都心居住の場づくり

146

146

建て方別住宅の状況

共同住宅の割合は、80.2%と全国の42.4%、東京都の70.0%を大幅に上回っている

住宅の所有関係別状況

民営借家の割合は、48.4%と全国の28.4%、東京都の37.6%を大きく上回っている。

延べ面積別住宅ストックの変化

住宅の延べ面積は、平成20年と平成25年を比較すると、全体では30㎡未満が36.0%から 32.9%に3.1ポイント減少し、50㎡以上は40.9%から46.1%に5.2ポイント増加している。

54.9%

27.8%

17.5%

2.5%

1.8%

2.0%

42.4%

70.0%

80.2%

0.2%

0.4%

0.4%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全国 東京都 豊島区

住宅の建て方別割合(全国・都・区の比較)

一戸建 長屋建 共同住宅 その他

出典:平成25年住宅・土地統計調査

61.2%

45.8%

40.9%

28.4%

37.6%

48.4%

5.5%

7.7%

1.5%

2.2%

1.7%

2.0%

2.7%

7.3%

7.1%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

全国 東京都 豊島区

住宅の所有別割合(全国・都・区の比較)

持ち家 民営借家 公営・公団・公社の借家 給与住宅 不詳 出典:平成25年住宅・土地統計調査

36.0%

23.0%

16.7%

13.2%

7.6%

3.4%

0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0%

30

㎡未満

30~49㎡

50~69㎡

70

99

100

149

150㎡以上

延べ面積別住宅 ストックの割合(平成20年)

32.9%

21.1%

18.2%

16.4%

7.5%

4.0%

0.0% 20.0% 40.0%

30㎡未満 30

49

50~69㎡

70

99

100

149

150

㎡以上

延べ面積別住宅 ストックの割合(平成25年)

出典:平成20年住宅・土地統計調査 出典:平成25年住宅・土地統計調査

6-2 魅力ある都心居住の場づくり

147

平成25年住宅・土地統計調査 平成20年住宅・土地統計調査

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

一戸建・長屋建 19.5%

共同住宅 80.2%

その他0.4%

持家 15.4%

借家 1.7%

持家 25.4%

借家 50.2%

不詳 4.% 不詳 4.7%

不詳 1.0%

木造 12.9%

非木造 1.5%

非木造 24.0%

木造 1.3%

木造 8.9%

非木造 41.3%

その他1.0% その他1.0%

木造

0.2%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

一戸建・長屋建 19.9.%

共同住宅 79.8%

その他0.3%

持家 15.5%

借家 1.5%

持家 19.4%

借家 49.6%

不詳 10.8% 不詳 10.8%

不詳 2.8%

木造 12.9%

不詳 2.8%

非木造 17.8%

木造 1.6%

木造 10.4%

非木造 39.1%

木造 1.3%

非木造 2.6%

出典:住宅課作成資料(「平成20年住宅・土地統計調査及び平成25年住宅・土地統計調査」より作成)

構造別住宅の状況

平成20年と平成 25年の調査を比較すると、共同住宅の持家比率が19.4%から25.4%に増 加した。また共同住宅による持家の非木造の構成比率が17.8%から24.0%へと増加した。

建て方別 所有別 構造別 建て方別 所有別 構造別

6-2 魅力ある都心居住の場づくり

148

148

最低居住面積水準未満の世帯の割合

国の居住水準の目標は、住宅建設五箇年計画に基づく「最低居住水準」が、住生活基本法 に基づく「住生活基本計画(全国計画)」(平成18年)により、「最低居住面積水準」に変更 された。最低居住面積水準未満の割合は、20.7%と23 区平均の16.2%を上回っている。な お、この数値は、世帯総数に占める最低居住面積水準未満世帯の割合である。住宅の所有別 に占める最低居住面積水準未満世帯の割合は別表のとおりである。

総数 最低居住面積水準以上 最低居住面積水準未満

66,140 62,590 3,550

100.0% 94.6% 5.4%

83,930 53,950 29,980

100.0% 64.3% 35.7%

1,270 1,070 200

100.0% 84.3% 15.7%

1,120 900 210

100.0% 80.4% 18.8%

16,570 7,540 9,020

100.0% 45.5% 54.5%

61,670 41,870 19,800

100.0% 67.9% 32.1%

3,310 2,560 740

100.0% 77.3% 22.4%

出典:平成25年住宅・土地統計調査 最低居住面積水準未満の世帯の状況(住宅の所有別)

持ち家 借家

  公  営  の   借  家   都市再生機構・公社の借家   民 営 借 家 (木 造)   民 営 借 家 (非木造)   給   与   住   宅

5.0%

10.0%

15.0%

20.0%

25.0%

30.0%

中 野

新 宿

豊 島

大 田

杉 並

品 川

板 橋

目 黒

渋 谷

23 区 平 均

世 田 谷

墨 田

北 江 戸 川

文 京

江 東

台 東

練 馬

港 中 央

荒 川

足 立

葛 飾

千 代 田

世帯総数に占める最低居住面積水準未満世帯の割合(23区)

出典:平成25年住宅・土地統計調査 最低居住面積水準・・・世帯人数に応じて、健康 で文化的な住生活を営む基礎として必要不可欠な 住宅の面積に関する水準

例:4人の標準世帯で住戸専用面積50㎡

20.7%

16.2%

6-2 魅力ある都心居住の場づくり

149

101,540戸

(9,000)

(16,410)

(23,720)

(21,500)

(5,840)

(25,100)

S45以前 6,100 24.1%

S46~55 4,460 17.6%

S56~H2 4,100 16.2%

H3~12 4,730 18.7%

H13~17 2,760 10.9%

H18~22 2,160 4.0%

H23~

1,020 4.0%

①一戸建・長屋建

10,560 41.6%

14,770 58.3%

S45以前 9,290

8.5% S46~55 15,850 14.5%

S56~H2 20,330 18.6%

H3~12 18,070 16.5%

H13~17 13,120 12.0%

H18~20.9 15,580 14.2%

H23~

17,280 15.8%

②共同住宅・その他

新耐震基準 施行以前

新耐震基準 施行以降

出典:平成25年住宅・土地統計調査

※新耐震基準:建築基準法の改正により、昭和56年6月より適用。震度6強の地震に対しても、

人命に危害を及ぼすような倒壊等の被害を生じないことを目標としている。

25,140 22.9%

84,380 77.0%

新耐震基準 施行以前 新耐震基準

施行以降

建築時期別住宅の状況

新耐震基準施行後に建設された平成25年の住宅戸数は、一戸建・長屋建は58.3%(14,770 戸)であるのに対し、共同住宅・その他では77.0%(84,380戸)となっている。

住宅のバリアフリー化

平成20年と平成25年の調査結果を比較すると、バリアフリー化率は8.1ポイント上昇し ている。

高齢者設備有

50,680

高齢者設備無

71,140

不詳

19,310

平成20年 バリアフリー 化率

35.9%

高齢者設備有

71,060

高齢者設備無

79,010

不詳

11,520

平成25年 バリアフリー化率

44.0%

住宅のバリアフリー化率

出典:平成20年・25年 住宅土地・統計調査より

6-2 魅力ある都心居住の場づくり

150

150

561292 533

191 146 140 317 938960

907 1,337

1,254 1,157

633 1,148

1,077 1,136

2,214

1,050 1,006

565 826 1,878

875 710 431

1,174

351 211 300 580

387 373

239 161 145 96

244 83 479

268258 355 434

484344444 493

537 263

337 415

212

181 388 531

335

199 176 145 38

20 25

15 10 9

12 19

29 29 34

30 35

29 32

25 32

30

20 21 20

22 19

17 20

22

12 10

8 12

0 5 10 15 20 25 30 35 40

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 (建設数:件)

(供給戸数:戸)

分譲マンション建設数の推移

ファミリータイプ供給戸数 30㎡未満供給戸数 マンション建設数

出典:住宅課作成資料(賃貸は除外)平成30年6月1日現在

※ファミリータイプとは、住戸面積が30㎡以上(平成21年以前は29㎡以上)のものをいう。

※30㎡未満供給戸数は、平成21年以前は29㎡未満の供給戸数の数値である。

※平成30年については、計画予定(一部竣工分を含む。)の数値である。

分譲マンション建設数の推移

(年度)

うち 30㎡未満

(H21以前は 29㎡未満)

うち ファミリー タイプ

うち 30㎡未満

(H21以前は 29㎡未満)

うち ファミリー タイプ

H1 1,141 580 561 38 H16 1,421 344 1,077 25

H2 679 387 292 20 H17 1,580 444 1,136 32

H3 906 373 533 25 H18 2,707 493 2,214 30

H4 430 239 191 15 H19 1,587 537 1,050 20

H5 307 161 146 10 H20 1,269 263 1,006 21

H6 285 145 140 9 H21 902 337 565 20

H7 413 96 317 12 H22 1,241 415 826 22

H8 1,182 244 938 19 H23 2,090 212 1,878 19

H9 1,043 83 960 29 H24 1,056 181 875 17

H10 1,386 479 907 29 H25 1,098 388 710 20

H11 1,605 268 1,337 34 H26 962 531 431 22

H12 1,512 258 1,254 30 H27 1,509 335 1,174 12

H13 1,512 355 1,157 35 H28 550 199 351 10

H14 1,067 434 633 29 H29 387 176 211 8

H15 1,632 484 1,148 32 H30 445 145 300 12

合計 33,459 9,441 24,018 644

②主要なファミリーマンション建設計画  (分譲・賃貸を含む。平成30年6月1日現在)

竣工年

①分譲マンションの供給状況(平成元年以降)

  (賃貸を含まない)

竣工年 供給戸数 マンション

建設数 竣工年 供給戸数 マンション

建設数

30

分譲マンション 41 1

賃貸マンション 188 1

2 マンション建設数

計 229

出典:住宅課作成資料

タイプ 供給戸数

6-2 魅力ある都心居住の場づくり

151

264

0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600

大 田

世 田 谷

杉 並

練 馬

北 足 立

目 黒

新 宿

江 東

板 橋

中 野

葛 飾

品 川

千 代 田

墨 田

港 豊 島

渋 谷

中 央

荒 川

文 京

江 戸 川

台 東

(戸)

ドキュメント内 1 人口と世帯 (ページ 157-163)