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区比較(施設数・施設接近度)

ドキュメント内 1 人口と世帯 (ページ 92-99)

3-2 地域における自立生活支援

80

80

53,401

56,214

57,162 57,464 57,598 71,501 74,351

61,688

58,431

66,230

0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000

51,000 52,000 53,000 54,000 55,000 56,000 57,000 58,000

25 26 27 28 29

(人) (食)

(年度)

高齢者配食サービス 配食数の推移

65歳以上人口 延べ食数

出典:高齢者福祉課作成資料

3-2 地域における自立生活支援

81

18

19

19

15

8

104 116 99 92 79

238 211 180 206 172

37 36 30

27 24

414 364 352 283 317

396 349 344 301 248

0 200 400 600 800 1000 1200 1400

29 28 27 26 25

(件)

(年度)

精神障害者保健福祉手帳交付件数

新規交付(1級)

新規交付(2級)

新規交付(3級)

更新(1級)

更新(2級)

更新(3級)

出典:東京都保健福祉局「福祉・衛生 統計年報」および池袋保健所・長崎健康相談所作成資料

※精神障害者保健福祉手帳の新規交付申請は、初診から6カ月を経過している必要がある。

617

626

628

623

611 608

620

622

600

566 103

109

108

98

95

3,614

3,745

3,811

3,861

3,644

2,694

2,642

2,585

2,505

2,366

0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000

2 9

2 8

2 7

2 6

2 5

身体障害者手帳所持者数

視覚障害 聴覚障害 音声・言語障害 肢体不自由 内部障害

(年度)

(人)

出典:障害福祉課作成資料 33

33

32

32

32 264

255

252

250

249

275

274

272

272

274

582

565

539

520

494 2 9

2 8

2 7

2 6

2 5

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900

愛の手帳所持者数

1度(最重度) 2度(重度) 3度(中度) 4度(軽度)

(年度)

1,000 (人)

出典:障害福祉課作成資料

275 204

386 391 307

169

102

197 272

782 779 911 923 929 299

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000

入所者 待機者 入所者 待機者 入所者 待機者 入所者 待機者 入所者 待機者 25年度末

(630人)

26年度末

(630人)

27年度

(836人)

28年度

(836人)

29年度

(836人)

(人)

※( )内は定員数 特別養護老人ホーム 定員・待機者・入所者数

入所者

待機者(Aランク)

待機者(Bランク)

出典:高齢者福祉課作成資料

※Aランク : 「豊島区特別養護老人ホーム優先入所基準」において「優先度 が高い」と判断された者

※入所者には区外施設に入所している者も含む

身体障害者手帳・愛の手帳所持者数、精神障害者保健福祉手帳交付件数

身体障害者手帳所持者数は内部障害の方が増加している。愛の手帳所持者数はとりわけ4 度の方が増加している。精神障害者保健福祉手帳所持者数については、毎年、増加の傾向に ある。

特別養護老人ホームの定員・待機者・入所者推移

平成27年度に2施設(千川の杜、東池袋桑の実園)が開設し、定員数が増加した。

3-2 地域における自立生活支援

82

82

75 101

198 199 215

183 195

199

178 181 215

166

94

67 52 49 47 48

47 35

38 132

95 133

168 229

172 207

180

219 211

133 192

121

85

45 41

52

35 22 0

25 50 75 100 125 150 175 200 225 250

H8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

(路上生活者概数:人)

(年度)

区内路上生活者数の推移

2月調査 8月調査

出典:「東京都路上生活者概数調査」

1.調査機関:東京都福祉保健局

2.調査範囲:都及び区所管の道路、公園、河川等と鉄道駅舎 3.調査方法:各施設管理者の視覚による確認調査

※20年から1月に調査

4,816 4,868 4,786 4,730 4,596

3,324 3,407 3,440 3,427 3,382

6,608 6,480 6,517 6,389 6,546

(15,258)

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000

25 26 27 28 29

(百万円)

(年度)

生活保護費の推移

その他 保護施設 医療扶助 住宅扶助 生活扶助

※( )内は総額

※( )内は総額

(15,271) (15,276) (15,083)

出典:「豊島区の社会福祉」

(15,083)

生活保護費の推移

生活保護費は、平成20年秋以降の「100年に1度」といわれる経済、雇用情況の悪化によ り、一時的に著しく増加し、その後鈍化した。平成23年度以降就労支援の事業拡充により就 労者が増えたこと、また資産調査事業により年金受給者が増加したことによる財政効果及び 生活保護基準の改定等により、平成25年度は前年度を下回った。平成26年度は、生活保護 基準改定で消費税率引き上げ分を勘案したこと等によりわずかに増加に転じた。27年度は3 年間の段階的基準改定の最終年であるため生活扶助が若干減少した一方で住宅扶助の改定に 伴う転宅が増えたことで転居に伴う費用が増えたことや、介護サービス利用者の増加等の影 響で増加したが、28年度は前年度を下回った。保護世帯数の微減、後発医薬品の使用が進ん だこと、薬価基準改定等が一因と考えられる。平成29年度は保護世帯数の微減に伴い生活・

住宅扶助が減少したものの医療・介護扶助が増加し、全体として前年度と同水準となった。

区内路上生活者数の推移

区内の路上生活者数はピーク時から6分の1以下に減少している。

区は、区内関係諸機関による合同パトロール(区独自事業)や社会福祉法人職員による巡 回相談(都区共同事業)等のアウトリーチ事業を実施して、公園、道路、駅等で起居する路 上生活者に対して自立・保護の機会を提供している。

3-2 地域における自立生活支援

83

【基本計画2016-2025 施策の達成度をはかる指標】

指標名 平成26年度

〈現状〉

平成32年度

〈前期目標〉

平成37年度

〈後期目標〉

くらし・しごと相談支援センターにおける新規相談者数 - 1,000人 1,500人

くらし・しごと相談支援センターにおける就労支援対象者及び就職者数 - 250人 125人

300人 150人

生活困窮者就労準備支援事業支援対象者数(年間) - 20人 30人

5,759 7,500

4,119

3,150 3,163

2,044 2,982

3,658 3,803 3,941 4,032 4,290 4,547 4,970

6,080

6,833 7,020 7,078 7,097 7,104 7,077 7,002 6,966

2,241 2,662

1,936 1,816 2,250 1,742

2,645

3,249 3,395 3,532 3,622 3,819 4,028 4,367 5,325

5,973 6,121 6,191 6,226 6,271 6,297 6,267 6,234 25.6 25.7

10.8 8.7

11.1 7.8

11.7

14.5 14.9

15.5 16.0 16.7 17.5 18.7

22.4 25.8

24.5 24.7 24.4 24.2

23.8 23.8 23.5 22.8

24.5

11.5

10.6 11.6

7.6 9.6

12.8

13.8 14.6 15.0 15.5 15.6 15.9

17.4 19.4

20.7

21.6 22.1 22.0 21.9 21.6 21.3 24.2

21.6

16.3

13.0 12.2

7.6 7.3

9.6 10.4 11.0 11.5 11.8 12.0 12.3 13.5

15.1 16.0

16.7 17.0 17.0 17.1 16.9 16.8

0 5 10 15 20 25 30

1,500 2,500 3,500 4,500 5,500 6,500 7,500 8,500

S26 30 40 45 56 H3 10 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

(人、世帯) (‰)

(年度)

生活保護世帯・人員および保護率の推移

被保護人員(豊島区)

被保護世帯(豊島区)

保護率(‰)(豊島区)

保護率(‰)(都)

保護率(‰)(全国)

出典:「豊島区の社会福祉」

※昭和26~45年度の保護率は「民生局業務統計月報」及び昭和26~45年度の国の保護率は「生活保護速報」による。

【くらし・しごと相談支援センター関連】

くらし・ しごと相談支援センターにおける新規相談者数

生活困窮者就労準備支援事業支援対象者数( 年間)

くらし・ しごと相談支援センターにおける就労支援対象者及び就職者数

 平成27年4月から生活困窮者自立支援法が施行され、仕事、借金、住まい等さまざまな事情でお困りの方を対象に「くらし・しごと相談支援セン ター」を設立し、関係機関と連携しながら、それぞれの状況に応じた支援を行っている。

 くらし・しごと相談支援センターにおいて、「仕事が見つからない」、「就職活動をどのようにしたら良いかわからない」、「仕事の条件が自分に合わな い」等就労でお悩みの方に対し、個別求人開拓により支援者に合った仕事を創り、安定した就労ができるよう支援している。また、就職活動技術支援 や定着支援等も併せて行っている。

 くらし・しごと相談支援センターにおいて、さまざまな阻害要因により早期の就労が困難な方を対象に、阻害要因の解消を行いつつ就労に向けた基 礎能力を養い、就労に向けた基盤作りを行っている。また、阻害要因解消のため社会参加を促し、孤立・孤独からの脱却も併せて行っている。

平成27年度(実績) 平成28年度(実績) 平成29年度(実績)

新規相談者数 1,261 1,208 1,168

制度利用申込者数 685 674 648

就労支援対象者数 280 342 228

就職決定数 192 196 183

就労準備支援事業支援対象者数 19 47 70

※平成27年度開始事業 出典:福祉総務課作成資料

生活保護世帯・人員及び保護率の推移

景気の低迷や所得格差の拡大等により増加傾向にあった被保護者数は、平成 20 年秋以降 雇用情勢の急速な悪化により急増したが、平成 23 年度以降は横ばいに転じ近年は微減傾向 で推移している。

くらし・しごと相談支援センターにおける新規相談者数、就労支援対象者及び就職

者数、生活困窮者就労準備支援事業支援対象者数(年間)

3-2 地域における自立生活支援

84

84

47

90

17

46 50

38 71

33

49

71

84

67

0 20 40 60 80 100

24 25 26 27 28 29

(人)

(年度)

地域生活定着支援事業において生活安定のため支援終了した人数 及び居宅生活安定化支援事業において支援した人数

地域生活定着支援事業において生活安定のため支援終了した人数 居宅生活安定化支援事業において支援した人数

出典:生活福祉課作成資料

100.0% 100.0%

94.1%

95.8% 96.3%

98.3%

90.0%

95.0%

100.0%

27 28 29 (年度)

子ども・若者支援事業で高校等に進学した割合、また高校生の在籍割合

高校等に進学した割合 高校生の在籍割合

出典:生活福祉課作成資料

【基本計画2016-2025 施策の達成度をはかる指標】

指標名 平成26年度

〈現状〉

平成32年度

〈前期目標〉

平成37年度

〈後期目標〉

生活保護受給者のうち、子ども・若者支援事業で高校等に進学した割合、また高校

生の在籍割合 - 100%

95.0%

100%

95.0%

生活保護受給者のうち、地域生活定着支援事業において生活安定のため支援終了し た人数及び居宅生活安定化支援事業において支援した人数

生活保護を受給している元路上生活者については、平成 22 年度から委託事業として「地 域生活定着支援事業」を開始し、路上生活から居宅生活への移行や安定した居宅生活の継続 ができるように支援している。また、生活保護を受給している精神保健医療の対象者につい ては、平成20年度から「居宅生活安定化支援事業」を開始し、安定した居宅生活を送ってい けるように非常勤の居宅生活安定化支援員が、ケースワーカーや他機関と連携して精神科へ の受診につなげたり、病院への通院同行・服薬管理の確認、日中活動についての場の紹介や 同行、長期入院者の退院後の支援をしている。

生活保護受給者のうち、子ども・若者支援事業で高校等に進学した割合、また高校 生の在籍割合

生活保護受給世帯の子ども・若者やその保護者等に対して貧困の連鎖を防止するために、

平成27年度から「子ども・若者支援事業」を開始した。子ども・若者支援事業は、専門的知 識を持った非常勤の子ども・若者支援員が、ケースワーカーと連携して訪問を中心とした見 守り支援を継続することで、引きこもり、親子関係、生活そのものの課題等を把握して、必 要に応じて関係機関につなぐなどにより、課題解消を図っていく。学齢期の子どもたちには 無料学習会や子ども食堂の紹介、同行、進学後の中途退学を防止するため、学校生活の継続 支援を行っている。また、高校や大学の受験にあたり、進学先の相談や資金の貸付等の手続 きについても、情報提供や同行支援を行っている。

【基本計画2016-2025 施策の達成度をはかる指標】

指標名 平成26年度

〈現状〉

平成32年度

〈前期目標〉

平成37年度

〈後期目標〉

生活保護受給者のうち、地域生活定着支援において生活安定のため支援終了した 人数及び居宅生活安定化支援事業において支援した人数

30人 49人

50人 85人

50人 85人

ドキュメント内 1 人口と世帯 (ページ 92-99)