賜りますようお願い申し上げます。
なお,この調査は,研究のためにおこなわれるものであり,結果は,すべ てコンピュータにより統計処理いたしますので,本調査を,ご協力いただい たことで,先生や貴校に,ご迷惑をおかけすることはありません。
このことを,お含みのうえ,ご回答下さいますようお願い申し上げます。
なお「調査票1」は学年主任の先生,「調査票2」は担任の先生(各学年 2名)に回答をお願いします。
恐れいりますが,ご回答いただきましたら,教頭先生の方へ,ご提出して いただければ,幸せに存じます。
なお,速やかに集計・分析をして,貴校にお送りしますので,ご利雨下さ
い。
ご注意) 本調査に関する質問等は,下記宛お願いします。
〒673−14 加東郡社町下久米942−1
兵庫教育大学 教育経営研究室(青木,坂本)
Te1.07954(4)1101 内線311
※ 「職業課程」 及び 「普通・職業課程併設」校では,学級編成替えが,
行われた学科ひとつを対象に回答して下さい。
重ねて,ご協力お願い申し上げます。
甲 151 一
高等学校長殿
昭和60年1月11日
兵庫県立 津名高等学校 校長 森下 一男 日ごろ,公私とも種々ご指導,ご交誼を賜り,深謝いた:しております。
さて,坂本 勲は,本校の教諭で,昭和59,60年度の2年間兵庫
教育大学大学院に進学し,研究を続けていますが,今般,彼が研究の資料として,本県の実態を,青木 薫教授のご指導のもとに,調査したいとの ことです。
最近,各種のアンケートが多く,ご迷惑かと存じますが,私といたしま しても,これに極力協力してやりたいと思いますので,貴校で調査内容を,
ご検討していただき,ご協力いただきますようお願い申し上げます。
一一
@152 一
調 査 票 1
【1】.下記の各事項について,該当する番号に,○をつけて下さい。また,
( )内は,記入して下さいb
所在地区
1.阪神 2.神戸 3.丹有 4.東播磨 5。西播磨 U。但馬 7。淡路
校 種
1.全日制 2。定時制一 一 『 一 } 一 『 一 『 一 一 一 一 一 一 } 『 一 一 一 一 _ _ _ _ _ _ _ _
P。普通科 2.職業科 3.普通・職業科併設 担当学年
1.1学年 2.2学年.3.3学年 4。4学年
創 立 1.昭和 2.大正 3.明治 ( )年 学校飛膜 1.12学級以下 2.13〜26学級 3.27学級以上 入試選抜̀態 1.総合選抜 2.単独選抜 3.連携校方式
昭和58 i路状況
1. 進 者 % 2. , , 戸ヨ
w校( )% 3.就職,家事,その他( )%
【2】. ホームルームは,共通科目の履修を中心とする学習学級と同一である。
該当する番号に,○をつけて下さい。
1.は い .2.いいえ
【3】.昭和59年度のホームルーーム編成について,該当する番号に,○をつけて 下さい。また,( )内は,記入して下さい。
(1).ホームルーム編成は,どんな形態で行いましたか。
1234FD
.平等編成(自然学級,異質編成は同義)類型別編成(コース別編成)
習熟度別編成(ホームルーム編成として)
混合編成(ミックス編成は同義,学年・学科を解体した編成)
その他( )
(2)。ホームルーム編成を考えた基本的根拠は,何ですか。重視されtc項目 を,3つ選んで下さい。
1234昌5
学習能率の増進に適していた。杜会化を促進し,民主的資質を養うことを基本にした。
個性の伸長を図ることを基本にした。
学校教育の目的・目標が,より効果的に,また,能墾的に達成できる.
学習指導要領を基本にした。
一一 153 一
6・進路指導を基本にした。
7・生活指導を基本にした。
・8.特別活動を基本にした。
9・選択教科を基本にした。
10・担任の都合に従った。
引11。その他(
︶
(3)・ホームルーム編成の幕灘で,該当する5段階評定尺度の番号に ○をつけて下さい。
例.生徒の生年月日を媚しtc。 5瞬[
大電 電どいあし全し 変視 視ちえまなくな 強し しらなりか珊か
くた二 たとい11tっ視っ
も 視た fc:1。生徒の選択教科・科目(芸術,体育は除く)を一_一..5一一丁 i 考慮した。
2. 生徒の適性・興味・関心を考慮した:。 「一「rn3 2
3.生徒の進路希望を考記しtc。 「一τ一m 4.生徒の芸術選択を考撫しtc。 5V3 i 5.生徒の体育選択(柔道,剣道等)を考慮しtc。一5ru一一i 6.生徒の家庭環境を考慰した。 i 7:生徒の出身中学校を考慮した。 π「1 8.生徒の矧能指数を考撤した:。 ㎜一「9.生徒の成績を考慮した。 勲一「
10.生徒の教科。科目の轡熟度を考慮した。 rm一「1 11.生徒の自主性を育てることを考慮しtc。 rm 12●し簿の蝉欄校に騨させることを鵜一一τT iE「
13.生徒の交友グループを考慮しtC v sra一「
14.生徒の同姓,双生児のことを考慮した。 sT一一rn一「
15・生徒のパーゾナリティの安定化を考慮した。一ξ一ηf一「1 16じた讐の職(ピアノ・スポーツ等)を耀し一・一「一rl 17.生徒氏名の50音順を考慮した。 一]
18 藷活1旨靴醐を持っている生徽鯛し一一τTτ・
19.1日成替えに対する生徒の希望を考慮した。一sT−lr−TTTI 20.学校のカリキュラム編成を考患しtc。 me−1
一一
@154 一一
F ・め憲鯉。鵜。難と教員の人醐係を探一・一一一一】
22・輿団生活でのリーダシップをとる生徒を考_5i「一m一「1
慮した。
23・学習活mでのリーダシップをとる生徒を考_籏「丁「1
慮した。
24,男子と女子の比塗を考慮した。 縮「「1 25・制限行事,生徒会行事がスムーズに・運営でき_一一「1
ることを考慮した;。
26.学級間の生徒数を考慮しtc。 r−rrri 27:ee校のtwsu.設備を考慮しtc。 5一τTコ[1 28.回数と専門教科を考rMした。 「丁T−r「置 29.様々なクラスマッチを考慮した.・ 一丁一i「7「
30.儒賭のF・1・A役員経験老を考慮した. 「一:「丁「r1 31.担任のホームルーム指導を考fimしtc。 「丁糊
(4)、ホームルーム編成のとき,主に何を参考資料として使用されましたか。
3つ選んで下さい。
1. 中学校の調査書 2.
3.ホームルーム編成のためのテス4.
ト
ρD7Qゾ 芸術選択の希望届 類型(コース)の希望届 前学年の全教科総合成績 11. 前学年の出席状況 13. その他(
680 1
入学者選抜学力検査 性格検査
体育選択の希望届 選択教科・科目の希望届 前学年の一教科または数教科 の成績
12.生活指導上間題のある生徒の リスト
︶
一一 155 一
【4】.昭和59年度のホームルーム編成手順に関する事項について・該当する 番号に,○をつけて下さい。また,( )内は,記入して下さい。
(1)・編成に関して,どの機関で討議しましたか。
1.職員会議 2。学年会議 3.特にしない 4.その他( )
(2)・ 編成の作業を,どなたが行いましたか。
P。旧担任全部 2.新旧担任全部 3。新担任全部 4.旧損任一部 5。新 旧担任一部 6。新担任一・部 7。その他( )
③・編成の実際の作業を,いつ頃から始めましたか。, ただし,
生徒の類型コース,選択教科・科目の希望届は,含めない。
1。1月 2。2月 3。3月上旬 4。3月中旬 5。3月下旬 6.その他( )
(4)・ 編成作業の期間は,どのくらいでしたか。
1。5日以内 2.6〜10日 3。11〜15日 4。16〜20日 5。21〜31日
6。32日以上
(5)・ 編成の結果発表(生徒に対して)は,いっしましたか。
1.3月中旬 2.終業式 3.3月下旬(終業式以降)4.4月上旬(始業式前日まで)
5.始業式 6。4月中旬(三業i心高隆) 7.その他( )
(6). 編成に関してジ 1.各学級の人数調整
3.各授業を行う施設・設備 5.生徒の選択教科。科目の調整 7.担任の都合
9. その他(
阻害要因の大きい項目を, 3つ選んで下さい。
2.各教員の授業持ち時間 4.生徒の類型(コース)の謂整 6.生徒の学力・体力・性格等の 個人差
8.生活指導上の問題
)
一 156 一一
【5】.習熟度別学級編成について,該当する番号に,○をつけて下さい。
(1).あなたの学年の学力差は,全体的傾向としてどうですか。
1;ほとんどの教科に学力差が,認められない。
2.教科によ:っては,多少学力差があるが,授業には差し支えない。
3.教科によっては,学力差が大きいので,授業に何らかの工夫を要する。
(2).あなたの学年では,習熟度別学級編成をしていますか。
1:翻謙虚蠕輝翻凱鞭響等を編成し℃・いる・
3.特にしていない。
【6】.選択教科・科目(芸術,体育は除く)について,該当する番号に,○
をつけて下さい。まIC,( )内は記入して下さい。
(1).選択司能単位数は,次の内どれですか。(最大)
1.0〜2単位 2.3〜6単位 3.7〜12単位 4。13〜18単位 5。19〜24単位 6.その他( )
(2).選択教科・科目の設定にあfCり,問題点,留意点を記入して下さい。
︵ ︶
【7】。類型別編成(コース制)について,該当する番号に,○をつけて下さい。
また,( )内は記入して下さい。ただし,該当する学年のみ回答 して下さい。
(1)。類型(コース)は,いくつに分けました:か。
1162類型 2.3類型 3。4類型 4。その他( ) (2)。類型の名称を( )内に記入して下さい。
例。・文科系の科目に重点を置く類型。 。国際理解に重点を置く類型。
( )
ご協力,ありがとうございました。