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音部記号、調号、連音符

ドキュメント内 Sibelius 7 チュートリアル (ページ 56-59)

プロジェクト 2 45

2.3 音部記号、調号、連音符

2

2.3 音部記号、調号、連音符

プロジェクト2

調号

この抜粋の最後に近づくにつれて、調が

A

メジャーへと

 

転調しているのに気づきましたか。

音符にシャープの臨時記号がたくさん付けられています。小節

53

に調号を追加し、転調を表 示しましょう。

Escキーを押し、何も選択されていない状態であることを確認します。

[記譜]

 

[共通]

 

[調号]ギャラリー(ショートカットはK)を開きます。

 リストから[

A

メジャー]を選択します。

 マウスポインタが紺青色に変化し、オブジェクトを入力できる状態であることが示されます。

 小節

53

の先頭をクリックします。

 複縦線と

3

つのシャープによる調号が作成されます。新しい調号によって無用となったそれ 以降の小節のシャープ臨時記号は自動的に削除されます。

音部記号変更と調号は、選択、コピー、削除、移動することができます。音部記号変更また は調号をドラッグすると、ドラッグ前とドラッグ後で同じ音で鳴るよう、移動に合わせて音 符が上下にずれ、臨時記号が削除または追加されます。

詳しくは、???????????

3連符とその他の連音符

連音符とは、音符を一定の割合で分割して演奏することで、最も一般的なのは

3

連符です。

スキャンしたパート譜にない

3

連符を、[

Violin II

]譜表の小節

30

に作成しましょう。

 小節休符を選択し、3(テンキー)を押して

8

分音符を選択します。

8 G Shift

-

6を入力します(テンキーではなくメインキーボードの6を使います)。

G

#の

8

分音 符と、その

6

度下に音符が入力され、二和音が作成されます。(譜表の下に

B

を入力し、8(テ ンキー)とGを入力してシャープを選択し、

B

の上に

G

を追加することもできます。)

[音符入力]

 

[音符入力]

 

3連符]ボタン(ショートカットはCtrl3または3)の上部を クリックすると、

3

連符の括弧と番号が表示されます。

 残りの

2

つの音符(第

4

間の

E

と別の

G

#)を入力して、

3

連符を完成させます。

括弧が自動的に消え、この場合の標準的な記譜法で表記されます。

Sibelius

では、連音符の括弧は、連音符内の音符が連桁でつながると自動的に非表示となります。

また、連音符の括弧は(表示されている場合)「マグネティック」となり、連音符の音高が変 わると音符にくっつきます。

3

     

3

    

2

この小節の残りの音符を追加しましょう。その他の種類の連音符を作成するには、[音符入力]

 

[音符入力]

 

3連符]ボタンの下部をクリックしてリストから選択するか、Ctrlまたはと任 意の数字(

5

連符なら5

6

連符なら6)をタイプします。

73:51

といったさらに複雑な連音符を作成するには、[音符入力]

 

[音符入力]

 

3連符]ボタン

の下部をクリックし、[音符入力]

 

[音符入力]

 

3連符]

 

[その他]を選択して[連音符]ダイ アログを開きます。詳しくは、『リファレンスガイド』の をご参 照ください。

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