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再生

ドキュメント内 Sibelius 7 チュートリアル (ページ 37-40)

プロジェクト 1 9

1.6 再生

プロジェクト1

1.6 再生

プロジェクトのこのセクションから開始する場合、サンプルスコア[プロジェクト 1を開き、

6 再生]バージョンを[現在のバージョン]にする必要があります。これを行うには、[レビュー]

 

[バージョン][バージョンを編集]を選択し、このバージョンをリストから選択してから[現在 のバージョンにする]をクリックします。

Sibelius

の最もパワフルな機能のひとつに、スコアを再生する機能があります。

再生コントロール

[トランスポート]パネルの[再生]ボタンをクリックするか、スペースキーを押すと、楽譜の再生が 始まります(始まらない場合は下記を参照してください)。この機能は[再生][トランスポート]

[再生]にもあります。

Sibelius

では、再生時にはテンキー(プロパティウィンドウが開いている場合はこのウィンド

ウも)が非表示に切り替えられ、楽譜のページ全体が表示されます。緑色の縦線(再生ライン)

が表示され、再生位置が示されます。スコアは、進行に合わせて移動します。

Scarborough Fair]のアレンジを通して聴いてみましょう。再生を停止するには、[トランス

ポート]パネルの[停止]ボタンをクリックするか、もう一度スペースキーを押します。

スコアを巻き戻したり早送りするには、[トランスポート]パネルのそれぞれのボタンを使うか、

キーボードショートカット[(巻き戻し)と](早送り)を使います。

[再生]ボタンをクリックするか、スペースキーを押すと、再生を停止した位置から再生が再 開されます。再び最初から再生するには、スコアの先頭まで巻き戻す必要があります。スコ アの最初または最後まですばやく巻き戻しまたは早送りするには、Ctrl[

/

]または[

/

]を押 します。

特定の位置から再生させるには、再生を開始させたい位置の音符をクリックして選択し、Pキー をクリックします。スコアを最初から再生するには、Escキーを押してすべての選択を解除し てからPを押すのが最も簡単です。

再生に問題がある場合は、下記の何も聴こえない!を参照してください。

ミキサーパネル

Scarborough Fairを再生すると、それぞれの楽器がそれぞれのステレオ位置で演奏されて

いるように聞こえます。これは、

Sibelius

のサウンドステージ(

SoundStage™

)機能によるも のです。サウンドステージ機能は、コンサートステージで演奏されているかのような立体的 な音響効果を生み出します。

各楽器の位置とボリューム(および、リバーブやその他のエフェクトの適用)は、

Sibelius

のパ ワフルな[ミキサー]パネルを使って手動で調整することができます。[ミキサー]を表示す るには、[再生]

 

[設定]

 

[ミキサー]を選択するか、ショートカットMを押します。

ミキサーは、色付けされたストリップに分類されています。スコア内の各譜表は、それぞれ 薄い青色の譜表ストリップで表示されます。アコースティックギター譜表ストリップを探して、

ボリュームフェーダーを右へドラッグして再生中のギターのサウンドを大きくしてみま しょう。ボリュームフェーダーを118までドラッグします。

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それでは、ドラムのステレオ位置を変更してみましょう。これを行うには[ミキサー]のす べてのコントロールを表示する必要がありますから、サイズ変更ボタン( )をクリックし てミキサーを最大にします。

[リバーブ][コーラス]のスライダーなど、より多くのコントロールが表示されます。ドラ ムセット譜表ストリップを見つけ、つまみが中央にあることを確認します。スペースキーを押し、

Sibelius

がスコアを再生しているときに、このつまみをクリック&ドラッグして左一杯へ回し

てみましょう。ドラムのサウンドが左へ「移動」したように聴こえましたか?

ミキサーを使って、リバーブやコーラスなどのエフェクトをスコア内の楽器へと加える方法 を見てみましょう。

 ギター譜表ストリップを見つけます。

Reverbと表記されたスライダーをクリックします。

 マウスでスライダーをドラッグし、ギターに適用されるエフェクトの量を調整します。サウン ドがどのように変わるか聴いてください。[Scarborough Fair]スコアは、パワフルな内蔵

Sibelius Player

と驚くほどリアルなサウンドを生み出す

Sibelius 7 Sounds

サウンドライブラ

1.6 再生

プロジェクト1

ミキサーで操作したボリューム、エフェクト、ステレオ位置(パン)の変更は、スコアを保 存する際(またはスコアのバージョンを保存する際)に保存され、次にスコアを開いたとき に再現されます。

Sibelius

の再生とミキサーについて詳しくは、『リファレンスガイド』の をご

参照ください。

何も聴こえない!

[再生]ボタンを押しても何も聞こえない場合、次の点を確認してください。

まず、コンピュータのスピーカー、

MIDI

キーボード、その他の再生機器をチェックし、接続 されていること、オンになっていること、ボリュームが正しく設定されていることを確認し ます。次に、コンピュータのオペレーティングシステムが

Sibelius

のオーディオを再生するよ う設定されているかどうか確認します。次のオペレーティングシステム別の手順を参照して ください。

Windows

[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択してから、[ハードウェアとサウンド]を選 択します。

[サウンド]内の[システム音量の調整]を選択します。

[アプリケーション]内のSibelius音量と、メインの[デバイス]音量が正しく設定されて おり、[ミュート]が選択されていないことを確認します。

Mac OS X:

Apple

メニューから[システム環境設定]を選択します。

[サウンド]を選択してから、[出力]タブをクリックします。

[主音量]が正しく設定されており、[消音]が選択されていないことを確認します。

これでもまだ再生が聞こえない場合、

Sibelius

が正しく設定されているかどうかを確認します。

 右の[再生]

 

[設定]のダイアログランチャーボタンをクリックし、[再生デバイス]

ダイアログを開きます。

[設定]ドロップダウンメニューからSibelius Soundsを選択します。

 右列のSibelius Playerを選択してから、[テスト]ボタンをクリックします。

 何も聞こえない場合、ダイアログの一番下の[オーディオエンジンのオプション]をクリックし ます。

 推奨インターフェース(

Windows

では可能であればASIOそうでない場合は[プライマリサウン ドライバ])が選択されていることを確認し、[閉じる]をクリックします。

 右列の[

Sibelius Player

]を選択してから、[テスト]ボタンをクリックします。

これでもまだ

Sibelius

の再生内容が聞こえない場合、テクニカルヘルプまでご連絡ください。

詳しくは、??????????? をご参照ください。

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