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⑪実駿学使一乞年の鎗果を示す「全学革がM一 IIMi ら:t :のな例,

「37.3.1」 「40.10.1」

蜴│ の文章(資料24 蜴│ の文章(資料24

参照) 参照)

阜県教育委員会 ャ学校音楽科基礎学力研

究員

w校調査 のタイトルで、 ケ楽感覚テストより見た ・この変更により、図表は改 1年から6年までをひとつ 音楽教育の反省 のタイト 編までの3年間に音楽感覚 の図に表わしたもの(資料 ルをもつものとなる(資料 がどのように移り変わった

25参照) 25参照) かを、一目でみてとれるも

のとなっている。また、 能 カテストより見た問題点

音楽教育上の反省 を詳 しく記述している。それま

変更 での反省を今後の進展につ

ネげようとするものである ニ受け取ることができる。

またこの資料25の図表は、

『音楽教育の診断と体質改 善』[山本弘:1968:p.7:明治 図書出版]に掲載されている ものと同じ図表である。

・表の項目(資料26参照) ・表の項目(資料26参照) ・ この変更により、 音楽 感覚段階別能力表 のタイ

トルにある 能力 を、「〜

できる」 「〜がとれる」「〜

がききわけられる」等の表 現を用い、より具体的に表 わすことが工夫されている。

ツつくふし・おわるふし の参考例

?ャのねらい

v画および授業例

n作の指導段階 のタイ ・(創作指導の一本道)とか トルをもつ一覧表(資料 っこ書きされており、 「ふ 27参照)。 しづくり一本道」の名前を

彷彿とさせる。また、「ふ しづくり一本道」のステッ プ表を思わせる、 順序 という項目の15の段階お よび 指導内容 という項

目の欄がある。他に 指導

方法   指導上の留意事項

進度 能力表   使用 教材 および 作成の趣旨 がこの一覧表には書かれて いる。この一覧表から、1

5の順序付をされた 指導 内容 指導上の留意事 のみを書きだしてみる

(資料28参照)。

一78一

[資料24]

   「前略…ここに表示した能力表は、 玉 地の い S t「を    齪]一岐阜娯の現状と音楽教育本来の臼標を考えあわせ、

   指導要頒になるべく近づぐように願いながら、血旦⊥産程⊥

   1 ム… らいの  に至るまで、できるだ4目 6・にa

遮。…後略」

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「前略…ここに表示した能力表は、渦 3 H ÷しこAtS  一ス の結 よ   こ岐阜県の現状と、音楽教育本来の

9標を考えあわせ、指導要碩になるべぐ近ゴぐように願い ながら、li 36一 に  しこ  を、 か   く 一

し一もので る。…後略」

[資料25]

r3 7. 3. IJ r4 0. 1 0. IJ

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学校調査の一例

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⑬実験学佼一ケ年の縞果を示†f全学年が第一段階から:tじめr or)一

      フレーズ

      1

   沽奏曲8    2調性   メロデー7       3和音

   合奏リズム 6      4 身体反応

      5

     旋i帥ズム     一 一一一昭37

[=:〉         噌一一一一一一一一昭38

       昭39

8 1 2

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7 3

6 5

4

8 1 2

一 一

・1

7 3

6 4

5

[資料26]

0フレーズ

②ハーモニー A調性感

B 和音感

身体反応 A拍子感

③ リズム B リズム感

C リズム形 イ 旋律リズム

ロ 合奏リズム

④メロディー(旋律線を含む)

A音程感

a 変奏力 b 旋律形 c 問答唱奏

演奏曲(ハーモニカ又は笛で)

⑤速度

表現 ⑥強弱

⑦音色

唱奏法 取扱上の留意点

理解事項

参考事項 共通教材 歌唱

鑑賞 楽器

能力

フレーズ感 能力細目と説明

メロディー 曲例と指導上の注意

能力

聴音記譜と問答唱奏 能力細目と説明

曲例と指導上の注意 能力

身体反応 能力細自と説明

リズム

曲例と指導上の注意 能力

基本リズムフレーズ 能力細目と説明

曲例と指導上の注意 能力

調性感 能力細目と説明

ハーモニー

曲例と指導上の注意 能力

和音感 能力細目と説明

曲例と指導上の注意 速度

強弱 音色

演奏曲

その他 奏法

唱法

一80一

[資料27]

(創作指導の一本道)

  .㍼?猿w導内容1 『    . . 指    導 方    法 レ  指導上の留意鵬項

教師  児董 1 唱 奏

∴丁鼻偲一。∴一三・唖 と音のみで吸い当li譜は決

,騨醐鑑が 勧7沸♪1・続けれるまでは、次へ進んではならない。

して使川しない。 ハーモニカまたは、ハミングでおこないドレミと「匹名唱 はし.ない。

一 一

2 ふしの

リレー

ボ 一亀い 輝 u

B.. 酎宦℃O7「7.『

d         1n       ①

       ①

@        。.「・…一=.「ハーモニ      巳5       気,       り., カを使川        ■i

@      l]する。

v」}のリズムでふし・のリレーをする。4人ぐらい

 ふしのリレーが4人続けば鴨あとは二何人でも続くブ∫がっ ュうえに覧この能力1よ将米の」=台になるから、硫実になる ワで時間をかけることが大切である。方法としてけバレー {ールのパス練習のようにグループをつくり、li1巾に続け 驍ニよい。この方法は試行錯誤的に菊「しいふしが坐まれ、

のりレーがi守三に続くようになるまで次へ巡まない。この そのll,から・好きなふしを意誰づ ることによってll11思も豊か

場1㌃」」」}と拍1國・1 11霜ゴし、 1111の流れを網胸 る。 に育つ。

」 . ・ , 一 . 『  ,    一 . 曽 . 一

階名唱が口的であるが、ドレミという前にかならず炭呪

,」師   b   ,卍咽 3b,1ゆ一 ハξンゲ 一一一←階監咄 をすることが大切である。楽譜をr.1でみてドレミと密読す

3 名 唱 :参ご三藷 尋蕎棄 1鐸葺m るのでないことを確訟したい。

ュれく れも

(記盈n)

音→フとユ見→記号という餌匝巧 を守る。

ゴ甚 工rからきいたふしをリズム反応ずるのがEI的である。だ

太りズ .

繊…ボ茄

一 ■μム叫一→1@ タンタンタンき ○OOvκム紀煽

からOOO}を見てリズム†「をするのではない。あくまで 煢ケからである。         こ

..み

一 , . .  一  . 」

リズム記常はリズム咄をしながfパ1「くようにしたい。

4

ズム

リズ  れ婦一胃●

宸W岩隅リズムll昌一〉リズムi;己,;ll

@   OOOソO①Ov    一  一

 一・膏一一・音を(Dとか 1,に区別したリ♪をS分實符と教え     9ク    ,ツ

驍アとでなく、ふしとして意味のある3盲までク)音楽語い

1剛1    2H聞 として扱うこと。国語でことばから文字をおぼえるのと同

咽奏 蛮奏

艮島 」 .「コ月

宦D①㊦

榊リズム,   紛81, じである。

@方法としては、Dが2つで①という考え方でなく.○O n}の2ばんi.1の音が(Dになったという感じ方が大切であ

,} タン   タ9  夕7カ り、ふしの召=1・{こから剖;多}を意識する方lfljで指導 」 る。

一  −

(・1人まで楽に続くようにし、記結する) ふしのリレーと岡じ考え方で、暫いた○①OVを説むの 児粥 ①一〉②一〉③一〉④ でなく、反射的に反応し、流れをくずさないで続けること 5 リズムの

リレー

①② O①OV Φ○○>

P.i.}OOV lり1↓,○〉

C①OV①①OV

@・:∋OV(聾①O>

が大切である。このとき手はかならず基肥リズムの」」」

pを二一り.①とか(Dに分割したリズムはLlかハーモニカか ナ楽器で表現ずる。記譜もする。

軸♪1尋川 1 輌」1:砺1ぎi  リズムだけ取り出してもよいが麿秘ないつち伴なうとな ィよい。

6. フレーズ

 , 讐  帰  一 一

フ特性 続くぶし

      1姦羽コr単一㍑ぷレ1&三」≒前盛  3膏のリレーlll、何潜目 ゥの子に終るふしを指定し ュこよ.では銚くふレ三二け=_

驕B

  ふしのリレーの巾で続かせたり、終らせたりできる能力

@を養う。続くふしを終ろふしに、終るふしを続くふしに、.一 .7 ロー噛「.  一    一    一 一 一、,   」.●  ...      . .」  .      .rr

@即興的1二変奏する能力を育てるとよい。

[資料.28]

順序 指導内容 指導上の留意事項

1 模唱奏

       教師    児童

@反射的に模唱するのが目的で、流れるように       と アけれるまでは、次へ進んではならない。

@ハーモニカまたは、ハミングでおこないドレミと階名唱はしない。

2 ふしのリレー

 ふしのリレーが4入続けば、あとは何人でも続くカがっくうえに、この能力は将来の土台に ネるから、確実になるまで時間をかけることが大切である。方法としてはバレーボールのパス D練習のようにグループをつくり、自由に続けるとよい。この方法は試行錯誤的に新しいふしが

カまれ、その中から好きなふしを意識することによって曲想も豊かに育つ。

3 階名唱

 階名唱が目的であるが,ドレミという前にかならず表現をすることが大切である。楽譜を目 ナみてドレミと素読するのでないことを確認したい。

ュれぐれも

@  音→表現→記号という順序を守る。

基本リズム

 耳からきいたふしをリズム反応するのが目的である。だからCOO を見てリズム打をする フではない。あくまでも音からである。

@リズム記譜はリズム唱をしながら書くようにしたい。

4 リズム官奏

リズム変奏

 一音一音を〜gとか1野こ区別したり♪を8分音符と教えることでなく、ふしとして意味のある3音までの音楽語いとして扱うこと。国語でことばから文字をおぼえるのと同じである。方法としては、Dが2つで①という考え方でなく、 CO⊂)きの2ばん目の音が①になったという感じ方が大切であり、ふしの全体から部分を意識する方向で指導する。

5 リズムのリレー

 ふしのリレーと同じ考え方で、書いたC①つvを読むのでなく、反射的に反応し、流れをく クさないで続けることが大切である。このとき手はかならず基本リズムの月建を打ち、①と ゥ(Dに分割したリズムは口かハーモニカか打楽器で表現する。記譜もする。 

@リズムだけ取り出してもよいが音程をいつも伴うとなおよい。

6 フレーズの特性  ふしのリレーの中で続かせたり,終らせたりできる能力を養う。続くふしを終るふしに、終 驍モしを続くふしに、即興的に変奏する能力を育てるとよい。

7

3音の動機から7音のふ オへの移行とフレーズ感 フ養成

   教師    →    児童

@       と問答唱がすらすらできたらつぎの

の1音を入れて7っの音のふしとし、全体まとめて演奏してから階名唱をし記譜する。

8 7音のふしのリレーと階 シ唱(記譜)

 4名までは流れるように進行すればよいが、まだたどたどしいときは2段階の3音のふしへ 烽ヌる必要がある。リレーのときは基本リズムの」」月JJ戻をリズム楽器か手拍子で示すと 謔「。すぐ引続いて階名唱をし、記擬する。

9 リズム変奏とリズム唱  この段階は、記譜を考えないでただ変奏.して自由に演奏できればよい。ハーモニカ、笛など pした方が効果的である.ただ演奏後,階名唱とリズム唱をしてたしかめるととが大切だ。

10 ふしのリズム記譜

 演奏が自由に何度でもできるようになったときのみ、この記譜にすすむ。基本リズムフレー Yを確実に書いてから部分を変化することを厳守し、部分のリズム形からは入らない。記譜す 驍ニきは、つねにふしを口づさみながら書くよう習慣づける。進んだ学年では○を直接」にし トもよい。

11 ふしからリズムと階名を 鰹oし記号としての統合

 リズムと階名と合わせてふしをつくるという考え方でなくて、ふしをまずっくって、何度も 苑tできるようになってから記譜にすすむ。ふしからリズムと階名を抽出して記号にするとい

、考え方である。

@進んだ学年では○を直接」にしてもよい。

12 2拍にわたるリズムの抽

o

    1泊のリズム(3種)        2泊のリズム(3種)

@   」 ∫] 月    」  」.♪ ♪ノ♪

13 ふしに歌詞をつける  この項をすすめると,ことばのアクセントが問題になってくるから、そのアクセントにあう モしづくりから次の項へすすむ。

14 歌詞にふしをつける アクセントにあわせてふしを口づさみ,じゅうぶん表現できるようになったら記譜する。

15 曲の完成 記謹したふしに速度、強弱記号を入れ曲を完成する。

一82一

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