電話帳でかける
1 本体電話を取り上げます。
* または〈オンフック〉キーを押します。
電話_
メモリー残100%
リタ゛イヤル メニュー 保留
▲
2 〈短縮/電話帳〉キーを 2 回押します。
電話帳 日本語 [あ]
秋田支店 大阪支店 宇部営業所 香川支店 ▲ ▼
▲
3 相手先を検索します。 相手先の頭文字を入力します。
電話帳 日本語 [と]
東京本社 鳥取営業所 東北支社 富山営業所 ▲ ▼
▲
【例】 東京本社を検索するときは、「T」
「O」を入力します。
4 〈スタート〉キーを押します。
回線がつながったら相手先と会話します。
* 〈オンフック〉キーを押した場合は、本体電話を上げると 会話できます。
電話を受ける
1 ベルが鳴ったら、本体電話を取り上げます。 2 回線がつながったら相手先と会話します。
* 増設電話を接続しているときは、増設電話でも電話を受 けることができます。
相手先から「ポーポー」と音が聞こえたり、無音のときは相手はファクスです。〈スタート〉キーを押すと受信できます。
7 電話のしかた
保留中には、相手先に保留メロディが流れます。
保留メロディを流さないようにすることもできます。(132 ページ参照)
通話中に保留する
1 通話中に 保留 を押します。
* 相手先に保留メロディが流れます。
保留
2 本体電話を元に戻します。
3 保留を解除するときは本体電話を取り上げま す。
* 本体電話を元に戻さず、側に置いているときは、再度 保留 を押すと解除されます。
保留メロディの変更はできません。
保留中は 1 分ごとにアラームが鳴ります。
保留は 5 分間続けると自動的に解除されます。(本体電話を元に戻して保留した場合は、電話が切れます。)
ダイヤル回線でご使用の場合でも相手を呼び出した後に トーン を押すことにより、プッシュホンサービス(銀行 ANSWER、クレジット通話サービス、ポケットベルサービス、照会案内サービス、ホームテレホンにおけるテレコントロール、
留守番電話における遠隔制御等)を利用することができます。プッシュ回線でご使用の場合は、この操作は不要です。
トーン(プッシュホンサービスを利用するとき)
1 本体電話を取り上げます。
* または〈オンフック〉キーを押します。
電話_
メモリー残100%
リタ゛イヤル メニュー 保留
▲
2 〈次の項目〉キーを押します。
電話_
▲
3
* トーン を押すと、液晶ディスプレイに「ー!」が表示トーン を押します。
され、それ以降のダイヤルが PB 信号(「ピッポッパッ」)
に変わります。電話を切ると PB 信号送出は解除されま す。
トーン 電話
_! メモリー残100%
トーン 通信証 原稿枚数
▲
第 章
基本的な使いかた
2
コピーのしかた
コピーでは、画質、濃度、コピー部数を設定することができます。複数枚の原稿から複数部のコピーをとると きは自動的に仕分けをします。
8
[操作の前に]
法律でコピーが禁止されているものや、注意を呼びかけられているものがありますのでご注意ください。(6 ページ参照)
コピーのしかた
1 コピーする面を下に向け原稿をセットします。
2 〈コピー〉キーを押します。
コヒ゜ー部数をどうぞ 部数 1
クリア
▲
3 必要により、画質、濃度を選択します。
(26 ページ参照)
* コピーの場合は高画質・超高画質か写真のいずれかを選 びます。画質を設定しない場合は自動的に「高画質」で コピーします。
4 ダイヤルキーでコピー部数を入力します。
コヒ゜ー部数をどうぞ 部数 10
クリア
▲
* 1 〜 99 部まで指定できます。
* 設定しない場合は、自動的に 1 部コピーされます。
* 間違えて入力したときは正しい部数を入力し直してくだ さい。
5 〈コピー〉キーを押して、コピーを開始させます。
コヒ゜ー 読取中 A4 高画質 01 メモリー残100%
リタ゛イヤル メニュー 通信証
▲
コピー中にメモリーオーバーしたとき
液晶表示例
メモリーオーハ゛ーです
蓄積分のみスタート(ストッフ゜で中止)
蓄積した分をコピーするとき〈スタート〉キーを押します。
蓄積した分を消去するとき〈ストップ〉キーを押します。
1 分間放置するとメモリーに蓄積した分をコピーします。
入力した数字を変更するときは、続けて 2 桁の数字を入力してください。
コピーを中止したいときは、〈ストップ〉キーを押します。
コピーを禁止する設定もできます。(131 ページ)
操作を中断してから 1 分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。
も く じ
第 3 章
便利な使いかた
1 送信時刻を指定する(時刻指定送信)
... 522 多数の相手に 1 度に送信する(同報送信)
... 533 グループ番号を使用して送信する(グループ送信)
... 544 中継機を使って送信する(中継指示送信)
... 555 中々継ファクスとして送信する(中々継送信)
... 566 親展通信をする
... 57 親展送信 ... 57 親展受信 ... 58 親展 BOX を登録する ... 59 親展 BOX を変更する ... 60 親展 BOX を消去する ... 61 親展者リストをプリントする ... 61 親展文書の記憶期間を設定する ...627 同じ相手にまとめて送信する(一括送信)
.... 63 一括送信の指定をする ... 63 一括送信原稿をプリントする ... 64 一括送信原稿リストをプリントする ... 64 一括送信原稿を消去する ... 65 一括送信 BOX を登録する ... 66 一括送信 BOX を消去する ... 67 一括送信 BOX リストをプリントする ... 678 相手先の操作で送信する(ポーリング予約)
.... 68 ポーリング予約する ... 68 ポーリング予約原稿をプリントする ... 69 ポーリング予約原稿を消去する ... 699 相手の原稿を取り出す(ポーリング)
... 7010 受信した原稿を他人に読まれないようにする
(セキュリティ受信)
... 71 セキュリティ受信を設定する ... 71 受信した原稿をプリントする ... 7211 パスコードが一致する相手だけ受信する(閉域通信)
... 73 閉域通信を設定する ... 73 パスコードを設定する ... 7312 原稿と一緒に送信案内証を送る(メッセージ送信)
.... 74 送信案内証を登録する ... 74 送信案内証を変更/消去する ... 74 送信案内証をつけて送信する ( メッセージ送信) ....7513 1 回線で複数の番号をつける(ダイヤルイン)
... 76 登録する ... 76 ダイヤルインの動き ... 7714 相手先の番号を表示する(ナンバー・ディスプレイ)
... 78 電話がかかってくると… ... 78 名前を登録している相手から電話がかかってくると… .... 78 特定の相手から受信した内容を転送するときは ... 78 ディスプレイ表示について ... 79 ナンバー・ディスプレイ設定 ... 80 名前の登録 ... 81 ナンバー・ディスプレイダイヤルリストをプリントする ... 83 ナンバー・ディスプレイ着信履歴を確認する ... 8315 部門ごとの使用を管理する(部門管理)
... 84 部門管理を設定する ... 84 部門管理 ON のときの送信 ... 8416 原稿の枚数を確認する(原稿枚数セット)
8517 F コード通信をする
... 86 F コード通信とは ... 86 サブアドレスとパスワード ... 86 F コード通信で使用できる機能 ... 86 サブアドレスを使用した送信(F コード送信) ... 87 サブアドレスを使用した受信(F コードポーリング) ... 88 掲示板への原稿蓄積 ... 89 蓄積原稿のプリント ... 90 蓄積原稿リストをプリントする ... 91 蓄積原稿を消去する ... 91
18 回線状態の悪い地域へ確実に送る(海外モード)
.... 9219 受信原稿を転送する(ファクスワープ)
... 93 登録する ... 93 ファクスワープを利用する ... 94 ファクスワープのリストをプリントする ... 9420 受信原稿を転送する(ファクスワープ)
... 95 プレフィクス番号を登録する ... 95 使用例 1:送信時に使用する ... 95 使用例 2:ワンタッチダイヤルに登録する ... 96送信時刻を指定する(時刻指定送信)
通信の日時を指定する機能で、深夜や早朝などの電話料金割引時間を利用して通信すると経済的です。
[操作の前に]
1 ヵ月先まで、送信時刻を指定できます。
時刻指定した文書はメモリーに蓄積され、指定した時刻になると通信が始まります。最大 99 文書まで送信予約ができます。
*リアルタイム送信を指定すると、指定した時刻になるまで原稿がセットされたままになり、別の送信をすることができなくなります。
他の応用機能(同報送信、中継指示送信、親展送信、ポーリング、F コード送信、F コードポーリング)と組合わせて指定す ることもできます。
1
1 送信する面を下に向け原稿をセットします。
* 必要に応じて、画質や濃度を設定します。(26 ページ参照)
2 ① 〈応用通信〉キーを押します。
応用通信時刻指定 中継指示 一括送信 親展送信 ホ゜ーリンク゛ F送信