多数の相手に 1 度に送信する(同報送信)
① クリア で表示されている親展者名を消去 し、新しい親展者名を入力します。
* 半角文字では 16 桁、全角文字では 8 桁まで登録できます。
* 文字入力については「文字の入力のしかた(19 ページ)」
を参照してください。
クリア 1:
親展者名 日本語 [ ] 経理部長_
クリア セット
▲
② セット を押します。
セット
4 暗証番号を変更するとき(変更しないときは手 順 5 へ進みます。)
新しい暗証番号(4 桁)を上書き入力します。
* 暗証番号に 0000 は使用できません。0000 は消去用の 暗証番号として使用されます。(「消去する」61 ページ参
* 暗証番号を間違えた場合は正しい番号を上書きで入力し照)
てください。
1:経理部長 暗証番号をどうぞ
4321 セット
▲
* 変更した暗証番号は、親展文書をプリントするときや、
親展 BOX を変更、消去するときに必要です。
忘れないように控えておいてください。
5 セット を押します。
セット* 他の親展 BOX を変更するときは、手順 1 から操作を繰 り返します。
* 操作を終了するときは、〈ストップ〉キーを押してくださ い。
第 章
便利な使いかた
3
6 親展通信をする
親展 BOX に親展受信文書が蓄積されている場合は消去できません。親展受信文書をプリントしてから操作してください。
(58 ページ参照)
登録した暗証番号が一致しないときは消去できません。
親展 BOX を消去する
1 「登録する」の手順 1 〜 3 を行います。
2 ① ダイヤルキーで暗証番号(4 桁)を入力しま す。
1:経理部 暗証番号をどうぞ
1234 セット
▲
* 暗証番号が一致しないと消去できません。
* 暗証番号を間違えたときは、正しい番号を上書きで入力 してください。
② セット を押します。
セット
3 消去したい親展 BOX を確認し、もう一度 セット を押します。
セット
4 消去の為の暗証番号 0000 を入力します。
1:経理部 暗証番号をどうぞ
0000 セット
▲
5 セット を押し消去します。
セット
* 親展 BOX が消去され、待機画面に戻ります。
登録した親展者名をプリントして、親展通信を送信してこられる関係先へ配布しておいてください。
親展者リストをプリントする
1 メニュー → ワンタッチキー〈E〉→ セット を 押します。
メニュー
セット
E.親展登録 原稿印字 リスト 記憶期間 ▲ ▼ セット
▲
2 機 能 選 択 キ ー ▲ ▼ で リスト を 選 択 し セット を押します。
リストを選択
セット
操作を中止したいときは〈ストップ〉キーを押します。
操作を中断してから 1 分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。
6 親展通信をする
親展 BOX に受信した親展文書を記憶しておく期間(日)を、1 〜 31 日の間で設定します。休日や出張などのために内容を 長期保存しておく必要がある場合に便利です。
親展文書の記憶期間を設定する
初期設定:1 日1 メニュー → ワンタッチキー〈E〉→ セット を押します。
メニュー
セット
E.親展登録 原稿印字 リスト 記憶期間 ▲ ▼ セット
▲
2 機能選択キー ▲ ▼ で 記憶期間 を選択し セット を押します。
保存期間を選択
セット 記憶期間(日)をどうぞ
1 (01〜31)
▲ ▼ セット
▲
3 ダイヤルキーで記憶期間(01 〜 31)を入力し ます。
記憶期間(日)をどうぞ
31 (01〜31)
▲ ▼ セット
▲
* 1 〜 31 日を入力できます。
* 間違えて入力したときは、正しい数字を上書きで入力し てください。
4 セット を押します。
セット* 記憶期間が登録され、待機画面に戻ります。
● 親展受信記憶期間を過ぎると親展受信消去通知がプ
リントされます。
第 章
便利な使いかた
3
同じ相手にまとめて送信する(一括送信)
頻繁に送信する相手先専用に、送信日時を決めた一括送信 BOX をメモリー内に用意しておき、複数の文書を まとめて送ることができます。
7
あらかじめ、一括送信 BOX の設定が必要です。(66 ページ参照)
毎日一定の時刻に送信することや、1 カ月に 1 回日時を決めて送信することができます。
送信 BOX は 5 個あり、それぞれ 40 件の原稿をメモリーすることができます。
操作の途中に指定した送信 BOX に対して、各原稿の受付番号が表示されます。原稿はこの受付番号で管理され確認や消去の ときに使用しますので、メモをとることをおすすめします。
一括送信の指定をする
1 原稿をセットします。
* 必要に応じて、画質や濃度を設定します。(26 ページ参照)
2 ① 〈応用通信〉キーを押します。
応用通信時刻指定 中継指示 一括送信 親展送信 ホ゜ーリンク゛ F送信