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クリア で表示されている親展者名を消去 し、新しい親展者名を入力します。

ドキュメント内 Muratec F-555取扱説明書 (ページ 66-69)

多数の相手に 1 度に送信する(同報送信)

①   クリア で表示されている親展者名を消去 し、新しい親展者名を入力します。

*  半角文字では 16 桁、全角文字では 8 桁まで登録できます。

*  文字入力については「文字の入力のしかた(19 ページ)」

を参照してください。

 

クリア  1:

親展者名     日本語   [    ] 経理部長_

       クリア       セット   

② セット を押します。

 

セット 

4 暗証番号を変更するとき(変更しないときは手 順 5 へ進みます。)

新しい暗証番号(4 桁)を上書き入力します。

*  暗証番号に 0000 は使用できません。0000 は消去用の 暗証番号として使用されます。(「消去する」61 ページ参

*  暗証番号を間違えた場合は正しい番号を上書きで入力し照)

てください。

1:経理部長 暗証番号をどうぞ

4321       セット

*  変更した暗証番号は、親展文書をプリントするときや、

親展 BOX を変更、消去するときに必要です。

  忘れないように控えておいてください。

5 セット を押します。

セット 

*  他の親展 BOX を変更するときは、手順 1 から操作を繰 り返します。

*  操作を終了するときは、〈ストップ〉キーを押してくださ い。

 

第      章

    便利な使いかた

3

6  親展通信をする

 親展 BOX に親展受信文書が蓄積されている場合は消去できません。親展受信文書をプリントしてから操作してください。 

(58 ページ参照)

 登録した暗証番号が一致しないときは消去できません。

親展 BOX を消去する

1 「登録する」の手順 1 〜 3 を行います。

2 ①  ダイヤルキーで暗証番号(4 桁)を入力しま す。

 

1:経理部 暗証番号をどうぞ

1234       セット

*  暗証番号が一致しないと消去できません。

*  暗証番号を間違えたときは、正しい番号を上書きで入力 してください。

② セット を押します。

 

セット 

3 消去したい親展 BOX を確認し、もう一度 セット を押します。

セット 

4 消去の為の暗証番号 0000 を入力します。

1:経理部 暗証番号をどうぞ

0000       セット

5 セット を押し消去します。

セット 

* 親展 BOX が消去され、待機画面に戻ります。

 登録した親展者名をプリントして、親展通信を送信してこられる関係先へ配布しておいてください。

親展者リストをプリントする

1 メニュー → ワンタッチキー〈E〉→ セット を 押します。

メニュー 

セット 

E.親展登録       原稿印字 リスト      記憶期間     ▲        ▼       セット

2 機 能 選 択 キ ー ▲ ▼ で リスト を 選 択 し セット を押します。

リストを選択

セット 

 操作を中止したいときは〈ストップ〉キーを押します。

 操作を中断してから 1 分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。

6  親展通信をする

 親展 BOX に受信した親展文書を記憶しておく期間(日)を、1 〜 31 日の間で設定します。休日や出張などのために内容を 長期保存しておく必要がある場合に便利です。

親展文書の記憶期間を設定する 

初期設定:1 日

1 メニュー → ワンタッチキー〈E〉→ セット を押します。

メニュー 

セット 

E.親展登録       原稿印字 リスト      記憶期間     ▲        ▼       セット

2 機能選択キー ▲ ▼ で 記憶期間 を選択し セット を押します。

保存期間を選択

セット  記憶期間(日)をどうぞ

 1       (01〜31)

    ▲        ▼       セット

3 ダイヤルキーで記憶期間(01 〜 31)を入力し ます。

記憶期間(日)をどうぞ

31       (01〜31)

    ▲        ▼       セット

* 1 〜 31 日を入力できます。

*  間違えて入力したときは、正しい数字を上書きで入力し てください。

4 セット を押します。

セット 

* 記憶期間が登録され、待機画面に戻ります。

● 親展受信記憶期間を過ぎると親展受信消去通知がプ

リントされます。

 

第      章

    便利な使いかた

3

同じ相手にまとめて送信する(一括送信)

 頻繁に送信する相手先専用に、送信日時を決めた一括送信 BOX をメモリー内に用意しておき、複数の文書を まとめて送ることができます。

7

 あらかじめ、一括送信 BOX の設定が必要です。(66 ページ参照)

 毎日一定の時刻に送信することや、1 カ月に 1 回日時を決めて送信することができます。

 送信 BOX は 5 個あり、それぞれ 40 件の原稿をメモリーすることができます。

 操作の途中に指定した送信 BOX に対して、各原稿の受付番号が表示されます。原稿はこの受付番号で管理され確認や消去の ときに使用しますので、メモをとることをおすすめします。

一括送信の指定をする

1 原稿をセットします。

* 必要に応じて、画質や濃度を設定します。(26 ページ参照)

2 ① 〈応用通信〉キーを押します。

 

応用通信時刻指定   中継指示  一括送信 親展送信   ホ゜ーリンク゛   F送信

ドキュメント内 Muratec F-555取扱説明書 (ページ 66-69)