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機能選択キー ▲ ▼ で ファクスワープ を 選択し、 セット を押します。

ドキュメント内 Muratec F-555取扱説明書 (ページ 87-93)

多数の相手に 1 度に送信する(同報送信)

①   機能選択キー ▲ ▼ で ファクスワープ を 選択し、 セット を押します。

セット 

*  すでに番号が登録されているときは、登録されている番 号を表示します。手順 3 に進みます。

* 初めて登録するときは、手順 4 に進みます。

3 ①  機能選択キー ▲ ▼ で登録されていない番 号を選択します。

タ゛イヤル番号

02:登録されていません

_    ▲        ▼       セット

② セット を押します。

 

セット  02:

タ゛イヤル番号をどうぞ

_    ̶       クリア       セット   

4 ① 相手先のダイヤル番号を入力します。

(最大 20 桁)

02:タ゛イヤル番号をどうぞ 012ー345ー6789_

    ̶       クリア       セット

② セット を押します。

 

セット  02:012ー345ー6789

相手先名       日本語 [   ]

_       クリア       セット

5 ① 相手先名を入力します。

* 半角文字では 24 文字まで登録できます。

*  文字入力については「文字入力のしかた(19 ページ)」

を参照してください。

02:012ー345ー6789

相手先名       日本語 [      ] 京都支店_

       クリア       セット

*   短縮/電話帳 キーを 1 回押すと、電話帳から相手先名 を入力することができます。(21 ページ参照)

② セット を押します。

 

セット  02:012ー345ー6789 ファクスワーフ         

終了    ▲        ▼       セット

*  ファクスワープを登録しないときは、手順 12 に進みま

* ファクスワープを登録するときは、手順 6 に進みます。す。

6 転送番号を入力します。

①  機能選択キー ▲ ▼ で ファクスワープ を 選択し、 セット を押します。

012ー345ー6789 転送先番号をどうぞ ー       クリア       セット

▲ファクスワープ を選択

セット 

②転送先番号を入力します。

*  ダイヤルキー、ワンタッチ、短縮、グループ番号で指定 できます。

* 転送先は 5 ヶ所まで入力できます。

012ー345ー6789 転送先番号をどうぞ S001_

       クリア       セット

* ダイヤルキーによる入力は 1 カ所のみです。

*  入力を間違えたときは、 クリア を押して削除してくだ さい。

7 セット を押します。

セット  012ー345ー6789 指定時刻をどうぞ

ー:**:** 〜 ー:**:**   指定無し    曜日      消去      セット

14  相手先の番号を表示する(ナンバー・ディスプレイ)

8 指定時刻を入力します。

① 曜日 を押して開始する曜日を選択します。

*  曜日 を押すたびに、日→月→火→…と変わります。

* 曜日を指定しないときは、手順②に進んでください。

② ダイヤルキーで開始する時刻を入力します。

③ 曜日 を押して終了する曜日を選択します。

*  曜日 を押すたびに、日→月→火→…と変わります。

012ー345ー6789 指定時刻をどうぞ

金:22:00 〜 月:**:** 曜日指定    曜日      消去      セット

④ ダイヤルキーで終了する時刻を入力します。

*  時刻を間違えたときは、上書きで入力しなおしてくださ い。

*   消去 を押すと、指定時刻すべてを消去するので、開始 時刻から入力し直してください。

012ー345ー6789 指定時刻をどうぞ

金:22:00 〜 月:08:00 曜日指定    曜日      消去      セット

9 セット を押します。

セット  同時フ リント

ONOFF      

    ▲        ▼       セット

10 機能選択キー ▲ ▼ で ON または OFF を 選択します。

セット 

*  転送元でも転送先と同時に受信原稿をプリントするとき は ON を選択します。

*  転送先だけ受信原稿をプリントするときは OFF を選択 します。

11 セット を押します。

セット  012ー345ー6789 ファクスワーフ 終了       

    ▲        ▼       セット

12 登録モードを終了します。

機能選択キー ▲ ▼ で 終了 を選択し、

セット を押します。

セット 

*  他の名前の登録を続けて行うときは、手順 4 から操作を 繰り返します。

*  操作を終了するときは、〈ストップ〉キーを押してくださ い。

 

第      章

    便利な使いかた

3

14  相手先の番号を表示する(ナンバー・ディスプレイ)

 ナンバー・ディスプレイ機能に登録されている番号と名前をプリントし確認することができます。

ナンバー・ディスプレイダイヤルリストをプリントする

1 メニュー →ワンタッチキー〈R〉→ セット を 押します。

メニュー 

セット 

R.ナンハ゛ーテ゛ィスフ゜レイ 登録       設定 リスト    ▲        ▼       セット

2 機能選択キー ▲ ▼ で リスト を選択し セット を押します。

セット 

*  ナンバー・ディスプレイダイヤルリストがプリントされ ます。ナンバー・ディスプレイリストの見方は「ナンバー・

ディスプレイダイヤルリスト(153 ページ)」を参照し てください。

 最新の着信を記憶しておき、20 件分の着信状況をプリントできます。それ以前の着信履歴は順次自動消去します。過去の着 信状況を確認するのに便利です。

ナンバー・ディスプレイ着信履歴を確認する

1 メニュー →ワンタッチキー〈G〉→ セット を 押します。

G.通信管理

通信管理レホ゜ート(送信)       

通信管理レホ゜ート(受信)

    ▲        ▼       セット

▲メニュー 

セット 

2 機能選択キー ▲ ▼ で 着信履歴 を選択し セット を押します。

セット  G.通信管理

通信証着信履歴           ▲        ▼       セット

*  ナンバー・ディスプレイ着信履歴が出力され、待機画面 に戻ります。着信履歴の見方は「ナンバー・ディスプレ イ着信履歴」(153 ページ参照)を参照してください。

 操作を中止したいときは〈ストップ〉キーを押します。

 操作を中断してから 1 分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。

部門ごとの使用を管理する(部門管理)

 部門管理を有効にするかしないかの設定を行います。ON にすると毎月 1 日になると先月分の部門別集計リス トがプリントされます。(150 ページ参照)

   この機能を有効にすると、送信操作のたびに部門番号入力画面が表示され、部門番号が正しく入力されたとき のみ送信することができます。

[操作の前に]

 部門管理を有効にするときは、部門番号を登録してから部門管理の設定を ON にしてください。登録方法については「部門 番号の登録(112 ページ参照)」を参照してください。

 部門管理プロテクトが ON になっていると、部門管理を設定することはできません。部門管理プロテクトを OFF にしてくだ さい。(114 ページ参照)

 通信料金を管理するときは、通信料金データの登録が必要です。登録方法については「通信料金データを登録する(115 ペー ジ)」を参照してください。

15

部門管理を設定する 

初期設定:OFF

1 メニュー → ワンタッチキー〈M〉→ セット を押します。

メニュー 

セット 

M.部門管理 フ゜ロテクト         リスト 登録       設定     ▲        ▼       セット

2 機能選択キー ▲ ▼ で 設定 を選択し セット を押します。

*  部門番号が登録されていないと「登録されていません」

と表示されます。

部門管理ON OFF      

    ▲        ▼       セット

▲設定を

選択

セット 

3 機能選択キー ▲ ▼ で ON または OFF を 選びます。

ONまたはOFF を選択

部門管理ON       

OFF    ▲        ▼       セット

4

* 部門管理が設定され、はじめの画面に戻ります。

セット を押します。

部門管理 ON のときの送信

1 送信する面を下に向け原稿をセットします。

2 相手先のファクス番号を入力します。

スタートキーをどうぞ 123ー4567_

    ̶       ホ゜ース゛     クリア

*  ダイヤルキー、ワンタッチキー、短縮キー、グループダ イヤルを使用できます。

3 〈スタート〉キーを押します。

123ー4567 部門番号をどうぞ

0000       セット

4 ダイヤルキーで部門番号を入力します。

123ー4567 部門番号をどうぞ

0002       セット

5 原稿の読み取りが始まります。 セット を押します。

セット 

 

第      章

    便利な使いかた

3

原稿の枚数を確認する(原稿枚数セット)

 原稿の読み取り枚数をチェックするため、送信漏れを防止します。

[操作の前に]

 一括送信、ポーリング、F コードポーリング、手動送信では、原稿枚数を設定することはできません。

 同報通信や応用通信などの設定後は、原稿枚数の設定はできません。

 セットした枚数に対して、読み取り枚数が足りないときにはアラームが鳴ります。そのときにはもう一度操作し直してくだ さい。

 原稿枚数セットで設定した枚数よりも実際に原稿トレイにセットした枚数が多いときは、原稿枚数セットで設定した枚数分 だけ送信します。

16

1 原稿をセットします。

ファクス待機

2005年06月16日(木)13:30 通信できます        メモリー残100%

  リタ゛イヤル     メニュー     通信証

* 必要に応じて、画質や濃度を設定します。(26 ページ参照)

*  必要に応じて、メモリー送信、リアルタイム送信を設定 します。(27 ページ参照)

2 〈次の項目〉キーを押します。

ファクス待機

2005年06月16日(木)13:30       メモリー残100%

       原稿枚数

3 原稿枚数 を押します。

原稿枚数  原稿枚数

原稿枚数をどうぞ        (1ー30)

1       クリア       セット

4 原稿枚数を入力します。(1 〜 30 枚)

原稿枚数原稿枚数をどうぞ        (1ー30)

5_       クリア       セット

【例】5 枚と入力したとき

*  間違えて入力したときは正しい部数を 2 桁で入力し直し てください。

5 セット を押します。

セット  相手先番号をどうぞ

_

    ̶       ホ゜ース゛     クリア

6 相手先のファクス番号を入力します。

スタートキーをどうぞ 012ー345ー6789_

    ̶       ホ゜ース゛     クリア

【例】012-345-6789 と入力したとき

* ワンタッチ、短縮、電話帳でかけることもできます。

*  トーン、第 1 発信、第 2 発信、海外送信を入力する場合 は〈次の項目〉キーを押して画面を切り換えてください。

7 〈スタート〉キーを押します。

* 原稿をメモリーに蓄積し、送信を開始します。

 入力した文字や数値の修正は〈カーソル移動〉キーでカーソルを移動し、 クリア を押します。

 操作を中止したいときは〈ストップ〉キーを押します。

 メモリーが一杯のとき原稿の読み取りはできません。その場合、リアルタイム送信に設定し送信してください。(27 ペー ジ参照)

 操作を中断してから 1 分を経過すると、自動的に待機画面に戻ります。

F コード通信をする

17

ITU-T(国際電気通信連合)の規格にしたがったサブアドレスやパスワードを利用して、通信する機能です。サブアドレスやパ スワードが登録された F コードボックスを作成することで、メーカーや機種の枠を越えて親展通信、掲示板通信、中継指示通 信を利用できます。

* F コードボックスは 50 ボックス登録できます。(「F コードボックスの登録」123 ページ参照。)

* 1 つのボックスには 30 件まで原稿を蓄積できます。

F コード通信とは

・ サブアドレスは、メモリー内に設定されたさまざまな F コードボックスを区別するために必要となりますので、必ず登録し

・パスワードは、原稿をまちがって送受信しないための鍵となるものです。必要に応じて登録します。ます。

・サブアドレスは数字のみ 20 桁まで、パスワードは数字、 、#を 20 桁まで登録できます。

サブアドレスとパスワード

サブアドレスやパスワードを利用すると、次のような機能を使用することができます。

◆ F コード親展通信

通信相手に F コード親展ボックスが設定されているとき、そのボックスのサブアドレスと必要に応じてパスワードを指定する ことにより、親展通信ができるようになります。親展受信側では、特定の暗証番号を入力しなければ受信文書をプリントでき ませんので、機密保護が必要な文書を送信する場合に便利です。

 ・F コード親展送信をする場合 ……サブアドレスを使用した送信(87 ページ参照)

 ・F コード親展受信した場合 ………蓄積原稿のプリント(90 ページ参照)

◆ F コード掲示板通信

通信相手に F コード掲示板が設定されているとき、掲示板のサブアドレスと必要に応じてパスワードを指定することにより、

掲示板へ原稿を送信したり、掲示板に蓄積されている原稿を取り出したり(ポーリング)することができます。

 ・相手先の掲示板へ送信する場合………サブアドレスを使用した送信(87 ページ参照)

 ・相手先の掲示板に蓄積された原稿を取り出す場合……サブアドレスを使用した受信(88 ページ参照)

 ・自分の掲示板へ原稿を蓄積する場合………掲示板への原稿蓄積(89 ページ参照)

◆ F コード中継指示通信

中継機に F コード中継ボックスが設定されているとき、そのボックスのサブアドレスと必要に応じてパスワードを指定するこ とにより、中継指示通信ができるようになります。中継機側では、ボックスに登録されている相手先に指示された原稿を送信 します。 ・中継指示送信する場合………  あらかじめ通信相手のファクスのメモリー内に設定されている中継指示通信用のボックスの

サブアドレスやパスワードを確認して、F コード送信をしてください。(87 ページ参照)

 ・本機が中継機となる場合…… F コードボックス登録(123 ページ参照)で中継用のボックスを設定してください。

F コード通信で使用できる機能

ドキュメント内 Muratec F-555取扱説明書 (ページ 87-93)